筋トレで成長ホルモンを出すための4つの方法

ダイエット中に成長ホルモンの分泌量を増やすことができればそれだけで体重の減少が大きくなります。

筋トレをすると成長ホルモンの分泌が増えるって言われますよね。

ですがどんな筋トレでもばんばん成長ホルモンが出るのか?って言えば違います。

今回は筋トレで成長ホルモンの分泌量を増やす方法について書いていきたいと思います。

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筋トレで成長ホルモンを増やす方法

スロートレーニング

ストートレーニングでは通常時の数百倍の成長ホルモンが分泌されます。

乳酸がたくさん作られることで成長ホルモンは分泌されます。

スロートレーニングでは乳酸が普通にトレーニングするようにも多くなり、成長ホルモンの分泌量も増えるんですね。

やってみるとわかるんですが同じ回数のトレーニングをするのもスロトレだとかなりきつくなります。

スロトレは普段行っているトレーニングを4秒で下して4秒で元に戻るというふうに動作をゆっくりにするだけでいいです。

負荷を上げる

筋トレをしている人は今使っているウエイトに慣れてきたらどんどん負荷を大きくしましょう。

最初50kgでベンチプレスを始めたからと言ってずっと同じ重さだと成長ホルモンはあまり分泌されなくなってきます。

筋肉がついたり慣れたりすると筋肉への刺激が足りなくなってしまうんですね。

負荷を大きくするだけだと限界があるのでたまに普段したいようなトレーニング方法を使うことで、筋トレに慣れないようにして成長ホルモンを分泌させることもできます。

自分の理想以上にマッチョになりたくない人は色々な方法でトレーニングして、慣れないようにするといいですね♪

加圧トレーニング

加圧トレーニングでも成長ホルモンの分泌量はめちゃくちゃ増えます。

ただ加圧は普通のトレーニングに比べて研究が進んでいなかったり、やりすぎると危険だったりとメリットも大きいですがデメリットも大きいので一人で行うのはオススメできません。

パーソナルトレーナーなどについて正しいトレーニングの行い方を教えてもらいましょう。

トレーニングの休憩時間を短くする

トレーニング中休憩はどれくらい入れていますか?

一回の休憩時間が長ければ長いほど成長ホルモンの分泌は少なくなります。

休憩が短いと筋肉が回復しない間に次のトレーニングを行うことになるので、乳酸がたまりやすいんですね。

同じウエイトでトレーニングするとしても休憩時間を短くするだけできつくなります。

普段1分休憩しているなら10秒短くするだけでも効果があるので、余裕があれば休憩時間は短くしましょう。

休憩時間をどれくらいとるか?もトレーニングになれないための方法になるので20秒休憩で追い込んだり、たまには1分休憩でトレーニングしてみるとか色々工夫してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一口に筋トレで成長ホルモンを出すと言っても色々な方法があります。

自分に合った方法や全然合わない方法があるので試してみてこれだ!って方法を探してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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