ながら運動でダイエット!すぐにできる16個をまとめてみました

運動や筋トレをしようとしたものの全然続かない。

そんなことを繰り返していませんか?

忙しい毎日の中で時間をとって運動することを続けるのって結構むずかしいですよね。

ならわざわざ時間を作るのはやめましょう!

少しの時間や何かをしているときについでに運動してしまえば負担はかなり少なくて済みますよね。

今回は生活の中に少しずつ運動を取り入れる方法について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

ながら運動

ながら運動とは何かをやりながら運動する方法です。

運動の時間をわざわざ作るのは難しいですが何かをしているついでに運動をすると考えれば結構簡単になると思いませんか?

普段の行動を速くする

普段絶対に何かしら行動はしますよね?

移動したり歯磨きしたりお風呂に入ったり。

移動時間が長い場合は特に早歩きで移動するようにします。

基本的に運動強度が高い方がカロリー消費は多くなるので移動ははやくしてみましょう。

移動時間も短くなって太りにくくなるなんて一石二鳥です。

歯磨きとか日常生活の行動を速くすることで全体的にカロリー消費が多くなるので少しだけ意識してみましょう。

自転車通学、通勤をする

通勤などの距離にもよりますが可能だったら自転車で行くようにしてみましょう。

往復を自転車で運動することでかなりのカロリーを消費することができます。

高校時代往復40分程度の自転車通学だったのですが運動部じゃなかったのに体重をキープし続けることができていました。

この時は健康のこととか何も考えていなかったので休み時間の度に学食で何か食べていても太ることはなかったです。

階段で移動する

階段で移動することで普通に歩くよりも3倍の負荷がかかっているそうです。

エレベータ移動よりはるかにカロリーを消費できそうですよね。

3階程度の移動だったら階段で移動するようにしてみましょう。

最初はめんどうだと思うかもしれませんが、10階以上もあるようなビルの場合エレベータを待つ間に3階程度は上れてしまうので実際は移動も早くなることが多いです。

普段運動していない場合は1日に何回も上がるのは辛いかもしれないので、少しずつ階段を使う回数を増やしていくようにすれば良いと思います。

午前中の移動は階段にするとかいうふうな感じですね。

電車では立つ

通勤・通学で電車を使う人は多いと思います。

普段座っている人は立つようにしてましょう。

座っているときに比べるとかなり消費カロリーは増えています。

余裕があればつり革をもたずにバランスを保つようにすると更にカロリーを消費することができます。

遠回りをする

ちょっとした遠回りをして目的地に行くようにしてみましょう。

急いでいるときは使えませんが時間に余裕があればできますよね。

予定の場所より信号ひとつ分遠くまで行ってもどってくるとかでも大丈夫です。

一回ずつの差は微々たるものですがそれを毎日何回もやっていると結果的にかなりの差になっていきます。

ストレッチをする

ストレッチでも運動になります。

筋肉の凝りをとって血行もよくなるので集中力も上がります。

集中力が上がって1日にできる作業量が増えればそれだけでまたカロリーを消費できますよね。

それにもし肩こりとかで頭痛が来る人の場合はストレッチで解消できる場合もあるので、頻繁に頭痛が起こりやすいときに比べると動きやくなりますよ♪

かかと上げ下げをする

これは色々なタイミングでできますし大きな筋肉である足を鍛えることができるので基礎代謝を上げることにも向いています。

かかとを上げたり下げたりするだけですね。

家事をしてときとか歯磨き中とか電車で立っているときにかかとを上げっぱなしにしているとかできます。

たとえば電車に乗っているときやっていたことがあるんですが、次の駅が2,3分だったのでその間上げて停まっている間は休憩、みたいな感じでしていました。

結構足をつかっているのがわかりますよ。

家事をする

家事はかなりカロリーを消費することができます。

ご飯を作っているときと夏場は特に汗かいたりしますよね。

それだけ動いているってことです。

家事をするとなると立っている時間が長くなりますし洗濯物を干したりと移動が多くなります。

普段はめんどうなだけの家事だと思いますが運動していると思ったらあんまりめんどうではなくなってきます。

ゲームをする

今はWIIフィットとか色々動きながらできるゲームがあります。

友達や家族と遊んでいるだけで運動になるのでぜひためしてみてください。

普段親とかとあまりゲームをしなくても体を動かすゲームは簡単で一緒にできりします。

コミュニケーションもとれるのでめちゃくちゃいいと思います。

スタンディングデスクにする

いわゆる立ち机というやつです。

パソコンや勉強などをちょうどたってできる高さに調整された机ですね。

これによって常に立って作業ができるようになるので普段から座っているよりカロリー消費が多くなります。

ちなみに今これを書いているのも立ったままの状態です。

スタンディングデスクのメリットはさまざまですが立っている方が座っているよりも集中力が上がります。

わざわざ立つとか座るという動作が必要ないので少し資料をとりに移動するのがめんどうでなくていい感じです。

スタンディングデスクは自分で作ることもできます。

机の上に机を置いたり少し高さが足りていない場合は雑誌を何冊か置いたうえに板を置いてみたり。

自作がぶかっこうで嫌な人は少し高いですが売っているのでそっちを購入してみるのもいいと思います。

スタンディングデスクに投資した以上のリターンはしっかりと使えばあります。

立ちながらできるダイエットって?スタンディングデスクのすごさを知ろう!

背すじを伸ばして座る

環境的にスタンディングデスクなんて取り入れられないという場合には背すじを伸ばして座るようにするだけでもOKです。

猫背でだらーんと座ってる状態と背すじを伸ばしてしゃっきとした状態で座ってるのでは背すじを伸ばしてるだけでも消費カロリーは増えるんですよ。

背すじを伸ばしっぱなしで座ってるのはなかなか難しいですが慣れです。

慣れてきたら勝手に背筋が伸びた状態で座れるように最初は意識して座ってみましょう。

そして背すじを伸ばした状態に慣れてきたらドローインも同時に行うといいですね。

筋トレをする

筋トレはまとまった時間でやった方が筋肉がつくと思いますが細切れの時間に何かをしながらやっても効果はあります。

テレビを観ているときとかでも軽い筋トレはできますよね。

そういった何もせずにテレビを観ているだけというような時間に運動しましょう。

ドローインしてみる

ドローインとは簡単に言うとお腹をへこませるだけです。

最初は少し呼吸をするのがしんどいですが慣れると普通にできます。

ドローインはどこでも誰に気づかれることもなくできるのでめちゃくちゃいいトレーニングになります。

腹筋の横の部分を使うのでウエストがしぼれますよ。

お腹を細くする方法はドローインが一番!その効果とは!?

買い物は歩いていってみる

近くのスーパーなどは徒歩で買い物にでかけましょう。

車を使うと運動ができないうえにガソリン代もかかりますよね。

歩いて運動になるし帰りは荷物が割と重たいので買い物は結構な運動になるのです。

大量に買い込んだ日は帰るときとても重たくて大変ですが。汗

つま先で階段を上ってみる

階段を上るときに足全体を階段に乗せずに半分だけ乗せるようにします。

これで普通に階段を上るよりも負荷が上がるんですね。

自分の場合は普段からつま先で登っているんですが、足全体で上ってみるとすごく楽なのでつま先だけで上っていることで、特に運動をしてない今でもある程度筋力を維持できているのかなーと思っています。

普段階段で前を歩いている人の上り方を見ているとほとんどの人は普通に足全体を使っているので一度ためしてみてください。

股に何かはさんで座ってみる

座るときになんでもいいので股にはさんで座ってみましょう。

すぐにきつくなってきますよ。

普段あまり太ももの内側の筋肉を使っていないので意識して使うと効率よく鍛えることができます。

座っているだけで筋トレできるので時間がない人でも大丈夫です。

内太ももを鍛えることでダイエット効果が!細くて綺麗な足を手に入れる3つの運動

まとめ

筋トレに時間をさきたくない、運動嫌いって人は多いと思います。

でも普段の生活に少しずつ足していくだけだったらできそうだと思いませんか?

自分に合いそうなことがあれば是非試してみてください!

ながら運動ではテレビを観ながらのスクワットなんかもオススメです。

足を細くしたい方は「ワイドスクワットの効果は?足を細くするスクワットのやり方を紹介!」も合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする