あなたは足りてる?疲れやすいのはビタミンB1不足が原因だった!?

最近なんか疲れやすい、疲れがとれないと思っている人いませんか?

運動しても寝ても全然疲れがとれない。

もしかしたらそれは栄養不足かもしれません。

え?食事はちゃんととってる?

では栄養のバランスはどうですか?

しっかりとカロリーを摂れていてもビタミンB1不足だと疲れがとれないかもしれませんよ?

今回は疲れやすさとビタミンB1の関係について書いていきたいと思います。

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ビタミンB1はエネルギーを作るために必要

ビタミンB1は糖質からエネルギーを作るときに必ず必要な栄養素です。

つまりビタミンB1が足りていないだけでエネルギー不足になってしまうんですね。

エネルギーっていうのはもちろん運動したり勉強したり脳や体を動かす時に必要なんですが、自分たちが意識していないときにもたくさん使われています。

たとえば寝るときや寝ている間に細胞の傷を治したり新しい細胞を作ったり、消化や吸収をするためなどあらゆることをするときに使っているんですね。

この全部の働きをするためにエネルギーが必要って考えると相当ビタミンB1も使われるということがわかりますよね。

ビタミンB1が不足しているととうぜん優先してエネルギーを細胞の回復に使ってしまうので、動かすためとか疲れをとるためのエネルギーが残らなくなるので疲れやすい状態になってしまうんです。

必要なエネルギーの100%分カロリーを摂っていても50%のエネルギーを作るためのビタミンB1しか体内になかったらエネルギーはどう頑張っても50%分のエネルギーしか作り出せません。

どうしても疲れがとれないという人は栄養バランスをしっかり整えてビタミンB1の摂取量を増やしてみましょう。

日本人はビタミンB1不足の人が多い?

ビタミンB1が足りていないと疲れやすいということなんですが実際どれくらい毎日とれているか?ということがわかりませんよね。

日本人はビタミンB1不足の人が多いそうですが血中ビタミンB濃度が50ng/mL未満になると欠乏症の症状が出てくるようです。

欠乏症の症状としては疲れやすいとかなんか体がだるいといった症状ですね。

ではどれくらいとっているのか?

男性 35.8ng/ml
女性 31.4ng/ml

となっています。

一番多いのは35ng/ml付近でした。

日本人の平均は全然50ng/mlに足りていないですね。汗

平均ですら足りていないので本当に足りていない人はもう10とかしかとれていないって人もいるので大変です。汗

これだけ不足している人が多いと疲れたー、だるいわー、って言っている人が多いのもうなずけてしまいますよね。

ビタミンB1が多い食べ物

100gあたりに含まれているビタミンB1の量です。

豚肉に多いので毎日の食事に少しずつ取り入れていくといいですね♪

一日に必要な摂取量は

男性が1.4mg

女性が1.1mg

です。

mg
豚ヒレ肉 0.98
生ハム 0.92
豚もも肉 0.90
たらこ(焼) 0.77
うなぎ(かば焼) 0.75
たらこ(生) 0.71
めんたいこ 0.34
インスタントラーメン 1.46
やきのり 0.69
カップ麺 0.68

どうですか?

あまりとれていないかもしれませんね。

インスタントラーメンをよく食べている人はしっかりとれているかもしれませんがあまりオススメできません。

インスタントなどの加工食品は添加物が大量に使われているというのとカップ麺の器に含まれている”リン”がお湯を入れることで溶け出てきます。

リンを必要以上に摂るとカルシウムが骨から出ていってしまって骨粗鬆症になる可能性が高まってしまうので気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

豚肉は業務スーパーなどで比較的安く買うことができます。

今まであまり肉類を食べていなかった人はうまく毎日の食事に肉を摂りいれていくようにしてみましょう。

肉が好きじゃないという人は他の食品で補うかサプリメントを使うのもありですね♪

もちろんビタミンをしっかり摂ったからといって他の栄養素が足りていないと、結局疲れやすいとかあるので栄養バランスを整えていきましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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