ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

ダイエットは食事回数を増やすと成功する!?1日5食ですっきり痩せられる!

      2016/09/20

 

あなたの1日の食事回数は何回ですか?

1回?2回?3回?

 

実は食事回数を多くすることにはたくさんいいことがあるんですよ♪

食事回数を増やすというのはダイエットをするときでも筋トレで筋肉をつけたいときでも効果的な方法です。

 

今回は1日の食事回数を増やすことのメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

食事回数を増やすメリット

 

ダイエット中に食事回数を増やすなんて!って思っている人はかなり多いでしょう。

ですが考えてみるといいことも多いんですよ♪

 

 

お腹が空いている時間が短い

 

 

普段3食食べているとだいたい6時間に一度の食事になりますよね。

でも1日の予定によっては8時間以上空いてしまうこともあります。

 

時間が空いたら当然お腹は空きますよね?

そうすると「今日はめっちゃ腹減ってるし頑張ったからいいか」ってなってついドカ食いしちゃう可能性が高くなってしまいます。

 

食事の回数を増やすとちょくちょく何か食べている状態になるのでお腹が空くということがなくなります。

 

 

 

代謝が上がる?

 

 

何かを食べたときに自然と上がる代謝のことを食事誘発性熱産生(DIT)といいます。

DITは食べ物を食べただけで消費カロリーが増えてくれるというダイエットにとってはなかなか切り離せないものなんですね!

 

このDITは食事の回数を増やすと消費カロリーが上がった状態の時間が長くなるそうです。

なぜ代謝が上がる?と「?」がついているかの理由は1日に食べる量が一緒だったら全部のDITは一緒になるという方もいるからなんです。汗

 

ただボディビルみたいな身体の管理を徹底している人達が1日3食以上とっているというのも事実です。

 

 

 

胃が小さくなる

 

 

一度の食事量を減らせば胃の中が満タンになることはまずありません。

 

お腹がいっぱいになることがなければ胃はどんどん小さくなっていきます。

胃が小さくなったらどれだけ食べたくてもあまりたくさん食べられませんよね。

 

胃が小さくなることでドカ食いを防ぐことができるんです♪

 

 

 

余分なカロリーを摂らなくてすむ

 

 

食事の回数を増やすことで必要以上にカロリーを摂らなくてすみます。

 

昼食と夕食の間にかなり時間が空いたらお腹すきますよね。

さっきも言ったようにお腹が減っているとドカ食いの原因になってしまいます。

 

しかもたくさん食べることによって血糖値も上がるので血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

 

インスリンには脂肪をためこむ働きがあるので脂肪が体につきやすくなってしまうんですね。

食べる量を抑えることができればいらないカロリーを摂らなくてすむだけじゃなく脂肪が付きやすい状態にもならないんです。

 

 

 

 

イライラしなくなる

 

 

常にお腹にはなにか入っている状態なので空腹感によるイライラがこなくなります。

 

イライラしなかったら仕事に集中できますし視野も広がりますよね♪

ダイエットのためと思っていたものが仕事や勉強にまで効果を発揮してくれるんですよ!

 

 

 

栄養バランスを整えやすい

 

 

一度の食事ではとりにくい食べ物ってありますよね。

 

たとえば野菜です。

野菜に含まれるビタミン類や食物繊維を1日分とるにはかなりの量を食べなければなりません。

 

食物繊維の必要量は男性で1日19g、女性で17g程度です。

この量を野菜からとろうと思うと生の野菜を300gはとらないといけません。

 

無理ですよね?笑

でもこれ5,6回に分けて食べると考えたらいけそうじゃないですか?

 

しかも食物繊維を先に食べることで血糖値の上昇も少なくて

すみますしお腹も結構ふくれる。

カロリーもほぼ0。

 

めちゃくちゃいい食べ物ですよね♪

 

1日3食ではとれない栄養素も回数を増やすことで摂りやすくなります。

 

 

 

注意点

 

食事回数を増やすのはメリットだけではありません!

 

 

 

最初の1週間は特に気を付けよう!

 

 

食事の回数を増やすのはいいんですが最初の1週間は気を付けなければいけません。

 

何を気を付けるのか?ですがついつい食べ過ぎることです。

特に朝食は食べ過ぎてしまうかもしれないですね。汗

 

1日3食だった量はそのままで5食とかにしようとすれば当然一回に食べられる量は減ります。

めちゃくちゃ少ないように感じるでしょう。

 

ここで食べ過ぎてしまうとむしろ太ってしまうんですね。汗

なので最初の1週間は特に食べ過ぎていないか?と常に考えて食べましょう。

 

2週間目に入れば胃が慣れてきて一回の食事量が少なくなってもあまり不満はなくなってます。

もしどうしてもお腹が減って仕方ないというときは野菜などカロリーのないものを食べるといいですよ♪

 

 

 

摂取カロリーは増やさない

 

 

これが一番難しいことです。

食事の回数は増やしますが絶対に摂取カロリーは増やさないでください。

 

たとえばダイエット中で1日1,500kcalに抑えているとします。

今まで1日3食500kcalずつだった場合は一食が300kcalになるように調整しましょう。

 

ここで調整を失敗してしまうと摂取カロリーを増やしてしまうことになります。

前日や朝にその日何を食べるか?を決めておいてそれを5食に分けるといいでしょう。

 

 

 

炭水化物だけを食べるのはやめる

 

 

炭水化物だけを食べるのはオススメできません。

炭水化物は血糖値が上がりやすいんですね。

 

低炭水化物ダイエットとかありますが、あれは炭水化物の量を制限することで血糖値が上がるのを防いで体重を減らしていく、というダイエット方法です。

 

おにぎりだけとか食べるとその後血糖値が一度上がって下がるんですが血糖値が下がるときに空腹感におそわれます。

お腹めちゃくちゃ減ったーってなったら何か食べたくなりますよね。汗

 

おにぎりとかを食べる時はタンパク質系を先に食べるとか野菜を先に食べるなどして血糖値を上がらないようにしましょう。

 

 

低炭水化物ダイエットの方法と注意点!短期間でそっこう体重を減らすには

 

 

 

まとめ

 

 

仕事の都合上食事の回数を増やすのは難しいという人もいると思います。

 

わざわざ食べてる暇なんてないわーって人の場合は飲み物で栄養を摂っていくといいですね。

もちろんジュースみたいな単にカロリーの高いだけのものだと効果はないので十分な栄養素が含まれているプロテインなんかがいいです。

 

最近では飲みやすいプロテインシェイクなども簡単に手に入れることができるようになってるので食事の調整はしやすくなってますね♪

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 - ダイエット