ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

体重が落ちない原因は?知っていると痩せる11の理由

   

 

ダイエットのために色々と頑張ってるのに全然体重が落ちない。

むしろなんか増えてる日とかあるんだけど。汗

 

ということを時々聞きます。

せっかく頑張ってるのに体重落ちないんじゃ全然意味ないですよね。

 

ちょっとだけ体重落ちたけど結局すぐにリバウンドしてしまうとやる気がなくなるのはもちろん自信までなくなってしまいます。

 

ですが体重が減らないのは当然原因があるんですね!

今回は体重が落ちない原因について書いていきたいと思います。

 

 

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体重が落ちない原因

 

 

 

摂取カロリーを知らない

 

 

 

あなたは今日何kcalのエネルギーを摂取したか知っていますか?

下1桁まで完璧に把握することは至難の業なのでそこまでしなくてもいいですが、おおざっぱに「今日は1500kcalぐらい」ということは把握できるようにしましょう。

 

毎日どれくらいのカロリーを摂取しているか知らないと何kcal消費すれば痩せることができるのかがわからなくなってしまいます。

そうすると自分で思っている以上に摂取カロリーが多くなったり、消費カロリーが少なくなってしまいます。

 

食品ごとのだいたいのカロリーを知っておくとカロリーの管理が楽になりますよ♪

最初はむずかしいですが慣れてくると買い物をする時点でだいたい何kcalの食事になるかわかるようになってきます。

 

 

 

 

栄養バランスが偏っている

 

 

栄養素はバランスが大切です。

特にタンパク質が不足しているとどれだけ食べても満足できなくなります。

 

おやつのポテチとかスナック類って横に置いてたらどんどん食べてしまいますよね。

あれは食べやすいというのもありますが炭水化物ばかりでタンパク質がほとんど含まれていないからです。

 

一度スナック菓子ではなくサラダチキンをおやつにしてみましょう。

1個で十分お腹いっぱいになりますよ♪

 

 

 

 

 

飲みすぎ

 

 

ダイエット中はいつも以上の水分摂取が必須です。

ですがどんな飲み物でもいいかと言えばそうではありませんよね。

 

基本的に飲んでいいのは水やお茶などのカロリー0のものです。

食事に関してはめちゃくちゃ気を遣うのに飲み物のことは全く考えていないから全然痩せることができない人も多いんですね。

 

どれだけ食事制限してもジュース飲んでたら痩せられません。

コーラやサイダーに含まれている砂糖の量ってものすごいんですよ。

 

市販のコーヒーとかもそうですね。

ためしにパックで売ってるコーヒーと同じぐらいの甘さになるまで、家でコーヒーを作って砂糖入れてみましょう。

 

びっくりするぐらいの量を入れないと同じ甘さにはならないんですよ。汗

 

炭酸飲料の場合は炭酸の効果で甘さがわかりにくくなっていますが、数日放置してて炭酸がなくなったときにめちゃくちゃ甘く感じますよね。

それだけ大量の砂糖を使っているということです。

 

ダイエット中は食事だけでなく飲み物にも気を付けていきましょう。

食事制限より前にジュースを制限した方が健康にもいいですね♪

 

 

 

 

食事時間が短い

 

 

食事の時間が短いと太りやすい傾向にあります。

食事時間が短いということは噛む回数が少なく満腹中枢に刺激がいっていないということです。

 

噛む回数が少なければその分短時間で多く食べられます。

満腹中枢が働くのは食事が始まってから20分程度たってからと言われているのでそれより早い時間でたくさん食べると気づいたときには食べ過ぎてるんですね。

 

その状態が毎日続けば毎日食べ過ぎなわけです。

当然太りますね。

 

管理栄養士の友人が「食べるのがめちゃくちゃ遅くて太ってる人はいない。」って言っていました。

さすがに食べるのが遅いと絶対に太らないわけではないでしょうが、それぐらい太りにくいし太っている人は早食い傾向にあるんでしょうね!

 

食事制限がどうしてもできないならいつもよりも5分10分でもゆっくりと食べるように心がけていきましょう。

よく噛んでゆっくり食べれば意外と少量の食事でも満足できますよ♪

 

 

 

 

食事制限だけでダイエットしようとしている

 

 

ダイエットを成功させるためには食事制限+筋トレ+有酸素運動が一番成功率が高くなります。

食事制限を始めて1か月ほどはぐいぐい体重が減っていくでしょう。

 

この時減っているのは制限する度合にもよりますが筋肉と脂肪、筋肉と一緒に蓄えられていた水分などです。

ですが1ケ月ほど過ぎると同じように制限してるのに全然痩せなくなってくるんですね。

 

いわゆる停滞期の始まりです。

停滞期では低カロリーの毎日に体がなじんできて少ない摂取カロリーでも生きられるように調整された結果体重は落ちなくなります。

 

このタイミングで食事制限をやめればリバウンドする確率はものすごく高いですね。汗

 

停滞期に入る原因は極端な食事制限と筋肉量が減ることでの基礎代謝の減少です。

なので筋トレや有酸素運動をすることで消費カロリーを増やし筋肉もできる限り落ちないようにした状態で、少しずつ摂取カロリーを減らしていくんですね。

 

食事制限だけのダイエットは辛いだけでなくリバウンドの可能性も高いので運動もしっかりと取り入れていきましょう。

 

 

 

 

コンビニ大好き

 

 

ダイエット中にも関わらず毎日コンビニに通っているということはありませんか?

コンビニは誘惑の宝庫です。

 

お菓子もあるし、ジュースもあるし最近ではレジの横にドーナツまで売られてますよね。

こんなにたくさんの誘惑に打ち勝つには相当のストレスがかかります。

 

ストレスがたまりすぎた結果コンビニに寄ったついでにお菓子を買ったりしてしまうことも。汗

 

またコンビニに売られているものは炭水化物の量が多いです。

おにぎりや弁当、パスタなどメインは炭水化物になりますよね。

 

コンビニ食で炭水化物を減らしてタンパク質をしっかりと摂るのはかなり難しいのでできる限り自炊するようにしてみましょう。

自炊にすれば魚や肉類の量を自分で調整できるのでオススメですよ♪

 

 

 

 

実は便秘

 

 

ダイエットに関係ないと思って便秘を放置していませんか?

便秘の人は代謝が下がっていると言われています。

 

便秘になることで代謝が下がることもありますが、そもそも便秘になっているのが代謝が下がっている状態な場合もあります。

代謝が下がる原因としては運動不足、冷え性、冷たいものの飲みすぎ、睡眠不足など色々あります。

 

少しずつでいいので生活習慣を改善してみましょう。

特に現代では運動不足の人が多いと思います。

 

最初は1日5分だけでも意識的に運動の時間を作ってみましょう。

習慣になってきたら10分15分と自分で時間が作れるだけ増やしていくといいですね!

 

 

 

 

むくんでいる

 

 

むくみとは水がたまっている状態です。

代謝の低下や塩分の摂りすぎなどでむくむことがあります。

 

意外なことに水分不足でもむくむことがあります。

水分不足でむくんでいるときはしっかりと水を飲むことで解決します。

 

むくみは直接ダイエットと関係ないように思えますが、むくんでいると普通の自分よりも太く見えますよね。

ということはむくみをとることで痩せて見えるようにできるんです!

 

なので体重を気にする前にむくんでいる人はむくみを解消してみましょう。

 

 

 

 

 

筋肉が少しずつ付いている

 

 

筋トレをメインにダイエットしようとしている場合あまり体重が落ちない可能性があります。

体重が落ちない原因としては少しずつ筋肉が付いているからかもしれません。

 

筋トレしていれば筋肉は脂肪に比べて増やすのはかなり難しいですが徐々に増えます。

筋肉って脂肪よりもかなり重いんですね。

 

なのでずっと筋トレ頑張ってるのに体重落ちないとテンションが下がっている人は体重ではなく体脂肪率をみてみましょう。

体脂肪率が下がっていれば筋肉がついて脂肪の割合は減っていると言えます。

 

 

 

 

 

停滞期に入ってしまった

 

 

食事制限をしながらダイエットをしているとたいてい停滞期が来ます。

停滞期に入ってしまうと何をしても本当に体重が減りません。

 

なので停滞期中はとにかく耐えるしかないんですね。汗

耐えられなくなってダイエットをやめたり、更に激しいダイエットをするとリバウンドの原因になってしまうので、停滞期の間は「体重が減った今の状態に慣れる期間」と割り切って食事制限やトレーニングを続けていきましょう。

 

 

 

ダイエットしたら停滞期きた!すぐさま脱出する方法は?

 

 

 

 

睡眠不足

 

 

 

睡眠不足もダイエットが失敗する大きな原因です。

寝不足が続くとレプチンとグレリンという物質の分泌量が変わってきます。

 

レプチンの分泌量が減りグレリンが増えるんですね。

こうなると食欲を抑えるのが難しくなってきます。

 

また睡眠不足の状態だと成長ホルモンやテストステロンの分泌量も減ってしまいます。

両方のホルモンに脂肪分解作用があるので分泌量が減ってしまうとそれだけ痩せにくくなってしまうんですね。汗

 

テストステロンは特に男性の場合多い方が筋肉が付きやすくなるのでダイエットだけでなく体造りのことを考えてもできるだけ分泌量は減らしたくないものです。

 

 

 

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まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

体重が落ちない原因はたいてい2つ以上が重なって起きています。

とくに睡眠不足なんてかなりの人がなっているんじゃないんでしょうか?

 

ただ単に睡眠時間を延ばすだけが睡眠不足解消法ではないですよね。

少しずつ体重が落ちない原因を減らしていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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