ダイエット成功へのらしんばん

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活性酸素で老化が進む!知っておきたい10の原因

   

 

 

 

活性酸素って何?って今になって言う人はかなり少なくなってきてますよね。

老化を防ぐ、アンチエイジングを考え始めたとき活性酸素についてはかなり悩まされます。汗

 

活性酸素自体が悪いわけではないんですが、増えすぎると身体にまでダメージを与えてしまうんですね。

それが老化の原因になります。

 

今回は活性酸素が増えてしまう原因について書いていきたいと思います。

 

 

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活性酸素が増える原因は?

 

 

ストレス

 

 

ストレスがたまっていくと少しでもストレスに対抗しようとして副腎皮質ホルモンが分泌されます。

副腎皮質ホルモンのおかげでストレスに対抗できてはいるんですが、分泌されて分解するときに活性酸素が増えるんですね。汗

 

またストレスがかかった状態が続くと血糖値が上昇します。

インスリン抵抗性が上がってしまって血糖値がなかなか下がらないようになっていきます。

 

その結果活性酸素が増えて老化が進むだけでなく糖尿病になってしまう可能性まで上がってしまうんですね。

 

ストレスがたまっているなというときはストレスを解消する努力をしながらビタミンCやEといった抗酸化作用の強いものをしっかり摂るようにしましょう!

 

 

 

 

 

紫外線

 

 

紫外線を浴びることで活性酸素が増えます。

活性酸素には強力な酸化作用があるので必要以上の量になれば、体には害しかないんですね。

 

紫外線をたくさん受けると過酸化脂質がたくさん作られシミになる原因になります。

夏に思いっきり日焼けしている人の中には数年後たくさんシミができていたりしますよね。

 

原因は紫外線の浴び過ぎです。

またコラーゲンなど肌を若々しく潤った状態を保ってくれているものも酸化してしまいます。

 

コラーゲンが酸化してしまえば肌に潤いがなくなって、シワの原因になるなど見た目の若さがなくなってしまいます。

夏場など特に紫外線が強い時期だけでなく年中紫外線対策はしていきましょう!

 

 

 

 

喫煙

 

 

タバコを吸うことでビタミンCが破壊されます。

さっき言ったようにビタミンCには抗酸化作用があります。

 

なので喫煙によってビタミンCが破壊されればストレスがたまって活性酸素が出たときにビタミンCが不足しますし、ビタミンCはコラーゲンを作るためにも大切な役割を担っています。

 

これだけでも喫煙にいいことなんて全然なんですね。汗

 

喫煙自体も活性酸素を増やしてしまうので、できることなら禁煙したいところです。

それが無理でもタバコを吸う本数を減らすだけでもかなり効果はあるでしょう。

 

 

 

 

 

アルコールの飲みすぎ

 

 

実はアルコール自体には活性酸素を減らす働きがあります。

なので適量ならいいんですね!

 

ですが飲みすぎると逆効果。

活性酸素を除去してくれるどころか肝臓で分解されるときに活性酸素が大量に出てきてしまいます。

 

居酒屋でタバコを吸いながら大量にお酒を飲んでつまみに油ものとか最悪の状況ですね。汗

アルコールは程よく摂る程度にしておきましょう!

 

 

 

 

 

食品添加物

 

 

食品添加物は基本的に身体にとって害のある邪魔ものでしかありません。

身体は害のある異物が身体に入ってくればどんどん攻撃していきます。

 

その攻撃してくれるものが活性酸素なんですが、食品添加物を摂れば摂るほど増えるので活性酸素が身体まで攻撃してしまいます。

加工食品には食品添加物がつきものですのでできる限り避けていきましょう。

 

炭酸飲料やインスタント系を食べないようにするだけでもかなり変わってきますよ。

 

 

 

 

 

運動不足

 

 

運動を全然しないという人は最近はめちゃくちゃ増えてますよね。

下手したら1年に1回も運動と言える運動をしたことがないという人もたくさんいるでしょう。

 

ですが運動不足になると抗酸化酵素の働きが弱まります。

抗酸化物質もありますが抗酸化酵素がしっかりと働くことで身体の酸化を防ぐことができるんですね。

 

最初は1日10分でもいいので運動する時間をとっていきましょう!

 

 

運動不足解消はちょっとした変化から!簡単な8つの運動方法

 

 

 

 

 

過度の運動

 

 

運動のしすぎでも活性酸素は増えてしまいます。

運動をすればその分呼吸する回数が増えるので活性酸素が増えます。

 

ですが適度な運動の場合は抗酸化酵素の働きを上げることができていいんですがやりすぎは禁物。

毎日のように1時間も2時間も走ったりすると活性酸素が増えすぎてしまいます。

 

活性酸素を増やさないような適度な運動量としては週2,3回30分程度のジョギングやランニングがちょうどいいでしょう。

 

運動をすれば当然疲れるので休むことも大切になってきます。

過度の運動はストレスにもなるので、2時間とか走るなら30分だけ走って残りの時間は睡眠時間に回すと疲労もためないのでいいですよ♪

 

 

 

 

 

大気汚染

 

 

 

大気汚染も身体からすれば害しかないですよね。

特に都会に住んでいる人は避けがたい排気ガスなどがあります。

 

大気汚染から身を守るために自然の多いところに移住とか難しいですよね。汗

少し交通量の少ない場所を選んで移動したり、朝は早めの時間に家を出ることで多少対策にはなるので気を遣ってみましょう。

 

 

朝早くに外を歩いていると空気が澄んでいて気持ちいいですよ♪

 

 

 

 

 

 

スマホなどから出ている電磁波

 

 

なんとスマホやパソコンなどから出ている電磁波の影響でも活性酸素は増えてしまいます。

と言ってもスマホやパソコンなんて現代社会では手放せないですよね。汗

 

なのでせめてもの対策としてスマホとの距離をとったりパソコンを遠目で使うなどがあります。

スマホもポケットに入れるのではなく鞄に入れるだけでも対策になるんですね。

 

電磁波の影響は距離の2乗で効果が薄くなっていくそうなので遠ければ遠いほどどんどん弱まっていきます。

 

 

 

 

 

肝臓が機能低下すると老化しやすい!?

 

 

肝臓は活性酸素が多く発生しやすい臓器で酸化してしまうと全身の老化につながります。

肝臓では解毒や脂肪の分解、アルコール分解など数えきれないほどたくさんのことを行っています。

 

その肝臓が酸化して十分に機能しなくなってしまうと解毒できていないまま血液に流れていったり、脂肪が分解できなくてそのままため込まれて過酸化脂質になったり、アルコールに良くなるなど様々な影響が出ます。

 

過酸化脂質が増えることでシミの原因になったり、病気の原因にもなるので肝臓はいたわってあげましょう!

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

活性酸素が増えてしまう原因は生活の中でたくさんあります。

今上げたことを全部なくすというのはめちゃくちゃ難しいと思うので自分で「あ、これだったら頑張ったらいけそうだなー」ということを減らしていってみましょう。

 

それだけでも数年後数十年後には全然違う結果になってきますよ♪

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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