テストステロンを増やすには食べ物が大切。しっかりと選んで食べよう!

テストステロンの分泌量は男性はもちろん女性にとっても気になることです。

分泌量が多い方が痩せやすいからですね!

テストステロンは様々な要素によって上下するんですが、実は食べるものによっても変わってくるんですね!

食べることで分泌量を増やしてくれる食べものや逆に減らしてしまう食べ物まで様々です。

今回はテストステロンを増やす食べ物について書いていきたいと思います。

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テストステロンを増やす食べ物

タンパク質

タンパク質はテストステロンだけじゃなく全ての細胞を作るのに必須レベルの大切な栄養素です。

タンパク質が常に不足している人はそれだけでテストステロン値が下がっている場合もあります。

タンパク質が豊富な食べ物は卵、乳製品、魚、肉などがあります。

卵はコレステロールも高くテストステロン値を高めるためには効果的な食べ物です。

肉類は動物性タンパク質が豊富ですね!

肉は牛肉でも豚肉でもいいですが、量を食べたい場合のオススメは鶏肉でしょう。

胸肉は脂肪が少なくダイエット中は是非取り入れていきたい食品です。

亜鉛

亜鉛は牡蠣に多く含まれています。

ただ牡蠣って毎日は食べにくいですよね。

亜鉛は他にも豚肉、卵、アーモンドなどにも含まれています。

白米にも多少は含まれているのでパンを食べるより朝食をご飯に変えるだけでも摂取量を増やすことができます。

亜鉛不足を食事で補うには?多く含まれる食品を知ろう!

脂質

脂質はあまり良くないと思われがちですが実は不足しても良くないんですね。

不足しているとテストステロン値の減少など様々な影響が出てきてしまいます。

摂りすぎればもちろん太る原因にもなりますよね。

他にも様々な病気が待っています。汗

脂質を摂ればいいと言ってもどんな脂質でもいいわけではありません。

一価不飽和脂肪酸や飽和脂肪酸を摂ることでテストステロン値が上がることが研究でわかっているそうです。

一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルやアーモンドに多く含まれています。

飽和脂肪酸は卵の黄身や赤味肉、ダークチョコレートにたくさん含まれているようです。

逆にトランス脂肪酸と言われる脂質はできるだけ摂らないようにしていきましょう。

トランス脂肪酸が含まれている代表はマーガリンですね。

マーガリンを使っている人は多いと思いますができるだけバターを使うようにするなど替えていく方が良いです。

他にもジャンクフードや古い油にはトランス脂肪酸が多いので、避けた方がいいですね!

コレステロール

テストステロンの原料はコレステロールです。

ということはコレステロール不足だとテストステロンを作れなくなるんですね。

あまり身体に良くないと言われていたコレステロールですが、摂りすぎじゃなければむしろ体にいいものなんですよ♪

良質なコレステロールは卵を食べることで摂取することができます。

ビタミンD

ビタミンDを摂取しているとテストステロンは増えます。

太陽の光を浴びることが少ない人は食べ物から摂取する量を増やしましょう。

あまり栄養素を気にしすぎるのも良くないので太陽にしっかりと当たってビタミンDを体内で作ることも大切ですね♪

ビタミンDは鮭が豊富に含んでいて他にも魚類はかなり含まれている量が多いようです。

インドール3カルビノール

エストロゲンを組織に取り込むのを抑制することで、テストステロン値が下がることを防いでくれます。

ブロッコリーやカリフラワー、キャベツに含まれているので毎日の野菜に取り入れていくといいですね♪

ブロッコリーやカリフラワーは使おうと思わなければ食べない食品だと思います。

冷凍でもいいので食べるようにしていきましょう。

アリイン類

たまねぎなどネギ類に含まれているアリインと言われる成分がテストステロンの分泌を促します。

ただ一つ問題があってたまねぎを切ると同時にアリインが分解される酵素が発生するんですね。

なので食べる直前に切る必要があります。

分解を少しでも少なくする方法としては、”すぐに食べる””火を入れる時間を短時間にする”と言いそうです。

もう一つの方法は玉ねぎの皮をむいた状態で2~3分ほど電子レンジで温めるとアリイン類の分解を防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テストステロン値は食べるものを意識するだけでも上げることができます。

筋トレをしてよく寝たけど食事は全く気を遣ってない。

という人も多いはずです。

食事は今日から変えていくことができますよね!

今までジャンクフードや外食ばかりで食事を済ませていた人は今日から自炊を始めるという方法もあります。

自炊する時間なんてないから外食なんだよって人は食べるものを肉多めで、炭水化物少なめのメニューに変えることで少しでもテストステロンを上げることができるようにしてみましょう。

筋トレしても質の良い睡眠をとってもテストステロンの元になるものがしっかりと摂れていないと分泌できませんよね。

少しずつでもいいので食事内容を変えていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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