ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

コルチゾールを抑えるには?8つの抑制方法

   

 

 

痩せたい!という願望を妨げるホルモンとして「コルチゾール」というものがあります。

コルチゾールはストレスに対抗するためのホルモンなので食事制限をしたり、運動を始めたりすると分泌量が増えるんですね。

 

でもコルチゾールが増えることでダイエットは成功しにくくなります。

なのでできる限り分泌量を抑えていかないといけません。

 

今回はコルチゾールの分泌を抑える方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

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コルチゾールの分泌を抑えたい理由

 

 

分泌量が増えるとダイエットには結構大きな影響があるんですね。

たとえば

 

  • 脂肪合成
  • 筋肉分解
  • 食欲増進
  • 老化
  • 低体温

 

などの作用がコルチゾールにはあります。

ダイエットしようとしている人にはどれも大変なことですよね。汗

 

 

脂肪合成

 

 

脂肪の合成が高まるということはコルチゾールの分泌量が高くなっているときにいつもと同じ量を食べても太りやすいということです。

なので普段ダイエット以外からもストレスをたくさん受けているような人は痩せにくい状態なんですね。汗

 

 

 

筋肉分解

 

 

ダイエット中はいかに脂肪を減らしつつ筋肉量は減らさないか?がリバウンド対策の大切な部分になってきます。

ですが分泌量が高まっていると筋トレしてるのにどんどん筋肉が減っていくという可能性まで出てくるんですね。

 

せっかく綺麗な身体作りを目指して頑張ってるのに筋肉減ったら意味ないです。

 

 

 

 

食欲増進

 

 

これは大変!

せっかくの食事制限を思いっきり邪魔してくるんですよ。

 

コルチゾールが高まれば食欲も高まります。

イライラしてたりストレスがたまっているとついドカ食いしたくなりますよね。

 

あれって実はコルチゾールが原因なんですよ!

 

 

 

 

老化

 

 

コルチゾールを抑えることはアンチエイジングにもつながります。

どうも最近疲れてるようにみえるって人周りにいませんか?

 

他にも様々な要素がありますが、ストレスでコルチゾールの分泌が増えて老けてしまっている可能性があります。

 

 

 

 

低体温

 

 

体温が1度下がると基礎代謝は10%以上変わるといいます。

ということは1200kcalだった人の場合1度上がるだけで120kcalぐらい基礎代謝上がるんですよ!

 

お茶椀一杯分のお米ぐらいは余裕で消費できるんですね。

 

他にも低体温だと病気になりやすいなど様々なデメリットがあります。

 

 

 

 

コルチゾールの分泌を抑える方法

 

 

ストレスをためない

 

 

まずはストレスをためないことから考えましょう。

といっても現代社会でストレスを0にすることは不可能です。

 

なので少しでも必要のないストレス減らして、どうしてもなくせない部分に関してはその時々でしっかりと発散していくようにしましょう。

 

 

 

ダイエット中のストレス解消法を13紹介!

 

 

 

時間に余裕をもつ

 

 

時間に余裕を持つだけでストレスの溜まり具合が全然違います。

「やっばあと5分!」って内心焦りながら行動するのと、「このままいけば15分ぐらい早く着くな」と余裕をもって行動するんだったら精神的な負荷が全然違いますよね。

 

余裕がないとすぐにストレスはたまります。

いつもより10分早く行動するようにしてみましょう。

 

それだけでかなりストレスを抑えられてコルチゾールの分泌量も減りますよ。

 

 

 

 

オーバーワークしない

 

 

中にはダイエットをハリキリすぎてめちゃくちゃ長時間運動する人がいます。

毎日2時間ウォーキングとかですね。

 

与える負荷にもよるんですが、基本的にトレーニングは45分以内で終わらせるようにしましょう。

45分以上のトレーニングを行うといっきにコルチゾールの分泌量が増えます。

 

まさに筋トレしてるのに筋肉つかない状態ですね。汗

ウォーキングなどのかるい負荷の場合は1時間程度行っても大丈夫ですが、毎日は少しオーバーワーク気味になる場合があります。

 

なので週1,2日程度は身体を休憩させるようにしましょう。

 

 

 

 

コーヒーを飲まない

 

 

カフェインを摂ることでコルチゾールの分泌量が増えます。

ストレスでもコルチゾールは増えますがカフェインを摂ったときの分泌量の増加はストレスを与えられたときと同レベルだそうです。

 

カフェインを摂ることでストレスを与えられているのと身体の中では同じようになっているということですね。

カフェインはコーヒー以外にもコーラや緑茶などにも含まれています。

 

 

 

 

紅茶を飲む

 

 

紅茶を飲むことでストレスが和らげられてコルチゾールの分泌が抑えられるようです。

ただ紅茶のどの成分がストレスに効果的なのかはまだわかっていないとか。

 

紅茶にはポリフェノールが含まれているのでアンチエイジングにも効果的ですね。

カフェインは紅茶にも含まれていますがコーヒーに比べると半分以下な上効果もゆるやかなのでほとんど影響はなさそうです。

 

実はカフェイン含有量が一番多いのは玉露だったりします。

カフェインの摂りすぎには注意しましょう!

 

 

 

 

ビタミンCを摂る

 

 

ストレスを受けることで体内のビタミンCはいっきに消費されていきます。

なのでストレスが多い生活をしている人は気づかないうちにビタミンC不足になっている可能性があるので、普段からビタミンCを意識して摂るようにしてみましょう。

 

といっても毎日みかんみたいなビタミンCの含有量が多いものを食べるわけにもいかないと思うのでオススメはサプリメントで補給することです。

 

 

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このサプリメントはかなり効果的です。

タイムリリース型と言われるものです。

 

ビタミンCは水溶性なので普通に摂ってもすぐに尿から排出されてしまうんですね。

でもタイムリリース型は吸収がゆっくりなためしっかりと体内で使えるように加工されています。

 

 

 

 

亜鉛を摂る

 

 

亜鉛もビタミンCと同じくコルチゾールを抑える働きをしてくれます。

また亜鉛はテストステロンの分泌量を増やすためには必須の栄養素なんですね。

 

テストステロン値が上がることで今までよりストレスに強くなるので、亜鉛摂取していきましょう。

日本人は亜鉛不足が多いと言われているので意識的に摂っていかないとたいていは不足しています。

 

亜鉛の多い食べ物は牡蠣、肉、卵などですね!

 

 

 

亜鉛不足を食事で補うには?多く含まれる食品を知ろう!

 

 

 

 

空腹をさける

 

 

空腹時はものすごくコルチゾールの分泌量が増えています。

朝起きてすぐとかはとくに長時間何も食べていない状態なので、お腹はからっぽですよね。

 

なので特に朝起きてすぐはさっと朝食を摂りましょう。

起きてもなかなか朝食を摂らないとずっと空腹状態なのでコルチゾールがドバドバでていますよ。汗

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

コルチゾールを抑えることで筋肉が付きやすく、脂肪も分解されます。

またテストステロン値の上昇にもつながって更に脂肪が減りやすくなるのでしっかりと対策をしていきましょう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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