ストレッチを寝る前にしてぐっすり!柔軟を取り入れる4つの効果

寝る前にストレッチをすることで睡眠の質は劇的に上がります。

1日だけやっても大してわからないかもしれませんが、続けていると確実に「最近よく寝れてるなー」と思える日がくるんですね!

今回はストレッチを寝る前に行うことの効果について書いていきたいと思います。

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寝る前にストレッチする効果

代謝が良くなる

寝る前にストレッチをすることで睡眠中の代謝が良くなります。

代謝が良くなることでエネルギー消費が大きくなり、ダイエットにも効果的なんですね♪

ダイエット中はぜひ寝る前に10分程度ストレッチを入れてみましょう。

睡眠の質が良くなる

ストレッチをすることで質の良い睡眠をとることができます。

ゆっくりと全身の筋肉を伸ばすことで副交感神経が刺激されるんですね。

交感神経の働きが強いまま寝るとなかなか寝付けなかったり寝ても眠りが浅くなって、次の日は一応寝たのにめちゃくちゃ眠いという状態になってしまいます。

仕事や勉強が忙しくてストレスがたまっていると寝付けないことが多くなりますよね。

そんなときは少しでもいいのでストレッチしてみましょう。

1分でも早く寝たいって思うかもしれませんが、ストレッチをすることでこれからの数時間睡眠の質が上がるとしたら10分程度使っても問題ないと思いませんか?

質の良い睡眠とは?ぐっすり寝てダイエットを成功させよう!

疲労回復

筋肉は動かさなければどんどん凝ってきます。

人によっては首回りが骨!?って思うぐらいに硬くなってることもあるぐらいです。

固くなっているということはその部分の筋肉の血流も悪い状態です。

血流が悪ければ筋肉にたまっている老廃物質の運搬ができないわけです。

また普段身体を動かすことでできてくる乳酸も分解することができます。

乳酸は疲労物質ではありませんが血流が悪くなることで老廃物質を外に出せなくなって、疲労がどんどんたまってくという悪循環を繰り返してしまっている人はしっかりとストレッチをしましょう。

全身の筋肉を柔らかくして血流を良くすることで毎日体がだるかったのも徐々に改善されていきますよ♪

体調が良くなる

代謝が上がり、老廃物質も出せたら体調が良くなります。

体調が良ければ今までよりも短時間で仕事が終わるかもしれません。

勉強も今までにないぐらい集中して終わらせることができるかも♪

早く一日の作業が終わったら帰っていつもよりも早く寝ることができます。

そうすればしっかりと睡眠時間を確保できるのでどんどん日々の生産性を上げていくことができるんですね!

してはいけないストレッチ

夜寝る前というタイミングではしていけないストレッチ方法があります。

ダイナミックストレッチ

身体に反動をつけて行うストレッチをダイナミックストレッチといいます。

たとえばラジオ体操みたいな感じですね。

身体を動かすとその分「今から活動するよー」って脳が命令して交感神経が働き始めます。

さっきも言ったように寝る時は副交感神経優位でないとぐっすり眠れません。

わざわざ自分から副交感神経が働きにくい状況を作ってしまうことになるんですね。汗

痛いぐらいのストレッチ

ストレッチしていると痛い!ってなるぐらい伸ばすことありますよね。

学校とかで友達とストレッチすると冗談でそんな場面はよくあります。

痛いということは今の自分の限界ぎりぎりなので結構危険なんですね。

身体が痛いと思えば交感神経が働きます。

めちゃくちゃ伸ばせばいいと思いがちですが痛気持ちいい程度でほとんど痛くないけど気持ちよく伸ばせてるというぐらいにしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレッチを寝る前にすることでぐっすりと眠れるようになります。

早ければ次の日にもなんか違う!って感じになります。

しっかりとストレッチをして副交感神経が高められていれば遅くても1週間以内に睡眠の質は上がってきますよ♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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