ダイエット成功へのらしんばん

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簡単に眠気解消!やることがあって眠れないときの12の対処法

      2017/01/18

 

 

毎日朝から眠気との戦いめんどうですよね。

季節によっては布団から出たくなくなったりもしますし。笑

 

眠気があるままだと1日中なんとなーく過ごしてしまいがちです。

やる気もあるようなないような微妙な感じになってしまいますよね。

 

今回は睡眠不足のときの眠気を覚ます方法について書いていきたいと思います。

 

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あなたはやらなければいけないことあるけれど眠気がすごいという場合はどうしていますか?

眠気と戦いながら作業してますか?

 

そんな眠気を解消、もしくは少しましにする方法を紹介したいと思います。

これを実践すれば眠気全くなくてスッキリ!とまではいかなくても眠気のことを気にせずに活動するぐらいはできるようになります。

 

 

サッとできる眠気解消法

 

伸びをする

 

眠気がくるのは単純なデスクワークが多いと思います。

身体動かしてたらあんまり眠くならないですからね。

 

そういうときは伸びをして思いっきり体を伸ばしましょう。

ずっと動かずに作業していたなら体もほぐされて楽になりますよ。

 

伸びをしたときに肋骨が開いて肺に酸素が入りやすくなるのでいっしょに深呼吸をしてみると結構スッキリするので試してみてください。

 

 

 

仮眠をとる

 

 

「あーもうあかん。眠すぎる。」という場合は昼寝をしましょう。

 

ただし1時間以上眠ったりすうると起きるのが辛くなってしまうので20分程度で済ませると良いですね。

たった5分でもずっと睡魔と闘ってるよりは断然効率上がりますよ!

 

思っている以上に仮眠の効果は大きいので試してみてください。

眠気と戦いながら50%の集中力で作業するぐらいなら仮眠してしっかり集中できる状態にしましょう。

 

 

 

深呼吸をする

 

 

人は意識していないと呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅い状態だと脳にしっかりと酸素を送ることができなくて、眠くなりやすいので呼吸はかなり大切なんですよ。

 

よく部屋の換気が悪くて眠くなることがありますが、人間の身体でも同じことが起きてるので意識して喚起していきましょう。

 

 

 

換気する

 

 

オフィスとかで人数が多くなってくると最低でも1時間に1度は換気が必要です。

換気扇回してても充分じゃないので部屋の酸素が少なくなって酸欠になります。

 

さっきも少し書いたように酸素が減れば脳は働きませんから注意してくださいね。

 

 

 

軽く体を動かす

 

 

ストレッチや散歩で体を動かしましょう。

スポーツをしているときに眠くなる人はいないと思います。

 

体を動かすと交感神経が働きだすためは目を覚ます効果があるんですね。

眠気が強くなってきたら時間に余裕があるなら散歩に出かけたり、どうしてもその場を離れることができないのならばほんの少しでもストレッチをしてみましょう。

 

昼休みに昼食食べた後時間に余裕があると思うのでその時間でウォーキングしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

会話する

 

 

授業中先生の話を聞いているとすごく眠いのに隣の友達と話し始めたら目が覚めた、ということはありませんでしたか?

人と話していると相当寝不足でない限り眠気がなくなっていきます。

 

もし周りに話し相手がいない場所で作業をしているなら電話で話してみましょう。

仕事中の場合は眠くなるようなタイミングで仕事の電話をかけるといいですよ。

 

眠気もなくなるし仕事も進むので一石二鳥ですね!

 

 

 

歌う

 

 

単純作業って同じことの繰り返しなことが多いのでもう体が覚えていてすごい退屈だったりしますよね。

退屈な状態でだとすごく眠くなっていたりするのでその時は歌います。笑

 

結構効果がありますよ。

歌っていると口を動かしているのでかなり眠気が軽減されます。

 

ただ仕事中はなかなか歌うのは難しいと思いますが。笑

 

 

 

手や顔を洗う

 

 

手や顔を水で洗ってみましょう。

特に冷たい水で刺激を与えるとすごくスッキリして眠気なんかふっとんでいきます。

 

即効性がある代わりにあまり長持ちしないのが難点ですが。汗

 

 

 

カフェインをとる

 

 

カフェインをとって30分ほどたつと眠気が取れてきます。

コーヒーなどを仮眠の前にとってから寝るとちょうどカフェインの効果が表れ始める頃に起きることができるので比較的楽に起きることができるようになります。

 

最近ではコーヒーナップなんて言われている方法ですね!

ただし常日頃からカフェインの入っている飲料などを大量に飲んでいる人はカフェイン耐性ができててあまり効果を出すことができません。

 

といっても昼寝自体はいいことなので好きなコーヒーを飲んで昼寝するというリラックス効果はかなり大きいですよ♪

 

ただしカフェインによってふっ飛ばした疲労と眠気は数時間後に一気に出てくるので気を付けましょう。

午後から大切な会議やプレゼン、試験がるというときに朝コーヒー飲むのは危険かもしれません。汗

 

 

 

立って作業する

 

 

運動をする、ということ同じですが立ってできる作業の場合は立ったままやってみましょう。

特に歩きながらとかでなくその場で立っているだけでも効果はあります。

 

机が必要な場合は自分で高さを調整してみるかスタンディングデスクというものがあるので試してみるのも良いと思います。

個人的な感想としては立って作業していると座っているときよりも集中力が上がります。

 

座っているときに比べて姿勢が良くなっているのでそのおかげかもしれませんね。

集中力が高まるので当然作業も早くなるし眠気もなくなるのでいいことが多い方法です。

 

できるならお試しください!

 

 

 

糖分を取り過ぎない

 

 

脳のエネルギーにはブドウ糖が使われるので意外かもしれませんが糖分を摂らない方がかえって集中できるときもあるんですね。

実は糖分を摂らないと眠気が起きにくくなります。

 

糖分をとると一時的に血糖値が上がるのですがインスリンというホルモン分泌され血糖値は下がっていきます。

その時血糖値が急激に上がっているとインスリンが大量に分泌され急激に血糖値が下がってしまいます。

 

血糖値が急激に下がってしまうとそのタイミングですごい眠気に襲われることになるんですね。

いわゆる低血糖の状態になるとがっつり眠くなります。

 

ですのでおやつの時間などに糖分をとると眠気に襲われることになる可能性が高くなります。

疲れてきたから糖分~♪とか思ってると夕方に眠くなるんですね。汗

 

必要以上に糖分は摂りすぎないようにしましょう。

ちなみに朝から夜まで糖質制限していると頭はものすごくクリアになって集中力は増します。

 

 

少食にする

 

 

徹夜明けや睡眠不足で眠い日、もしくは今日から睡眠不足になるのが間違いない場合は食事量を減らしてみましょう。

起きてる時間が長くなる上に睡眠不足は食欲が増えるんですがそれでも我慢することで眠気をかなり改善することができます。

寝不足の時って食後めちゃくちゃ眠くなりますよね。

これは血糖値が上下するのと消化吸収に血液が回ることの眠気に耐えられないからです。

糖質を減らすことで血糖値の上下はある程度抑えられると言いましたが、食べる量を減らすのも大切ですね。

がっつり食べたらそれだけ疲れますし消化に血液持っていかれますからね。

また1日3食分消化吸収にかかるエネルギーはフルマラソン1回分と言われています。

そりゃ疲れるわって感じですよね。汗

少食にすればここにかかるエネルギーが減るため睡眠不足にもある程度耐えられるようになりますよ。

 

 

 

 まとめ

 

 

眠気と戦いながらの作業は辛いです。

少しでも楽に集中して作業できるようにしていきましょう♪

 

 

眠気を減らして集中力を高めたい方は「立って作業するスタンディングデスクがすごい!」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 睡眠