ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

痩せる寝方ってどんなの?質の良い睡眠でダイエット成功!

   

 

 

痩せたいときって何を意識していますか?

運動や食事に関してかなり意識的に行動をとっている人は多いでしょう。

 

そんなあなたに。

睡眠にも意識を持っていってみましょう!

 

そうするだけでダイエットはかなりスムーズになります。

このブログでは何度も言っていますが睡眠もダイエットをするためにはものすごく大切なんですね♪

 

今回は痩せる寝方について書いていきたいと思います。

 

 

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痩せる寝方

 

 

リラックスする

 

 

まずはリラックスしましょう!

寝る時はとにかくリラックス最優先です。

 

運動する時間がないからって寝る前に筋トレとか割とハードなトレーニングをしていると自分では満足でも身体が全然リラックスできません。

 

その状態で睡眠に入っても満足な睡眠をとれないんですね。

寝るちょっと前から部屋の電気を消したり、ストレッチして筋肉をほぐしたりしてリラックスしていきましょう。

 

 

 

 

環境を整える

 

 

痩せるためには寝る環境を整えることも大切です。

ベッドにスマホを置かないとか寝室にはテレビを置かないとかですね!

 

テレビを置いてたらついつけてしまってなかなか眠れなくなります。

スマホは目覚まし代わりに使う場合もあるのである程度仕方ないですが、ベッドから離れた場所に置いて届かないところに置くことで寝る前にスマホを触ってたら時間過ぎてたということを防げます。

 

 

 

 

 

 

寝室は寝る以外で使わない

 

 

ベッドのある部屋はできる限り寝る以外で使わないようにしましょう。

布団で寝ころびながら漫画を読んだりゲームをしていると、「ここは遊ぶ場所だ」と脳が勘違いします。

 

そうなると夜寝ようと思って布団に入っても気持ちがなんとなく遊ぶモードになってしまうんですね。

寝るときは落ち着きたいですがなかなか落ち着けなくなってしまうので、寝室は寝るためだけに使うようにしましょう!

 

 

 

 

 

毎日同じ時間に寝る

 

 

毎日全然違う時間に寝てませんか?

寝る時間を一定に保つことで寝付きやすくなります。

 

結果早くから熟睡できて睡眠の質が上がることで疲れがとれやすくなり、成長ホルモンの分泌量も増えるんですね。

痩せるために毎日同じ時間に寝るようにしてみましょう。

 

今22時に寝たり2時に寝たりしている場合は徐々に0時に毎日寝れるように生活習慣を整えていってみるといいですね♪

 

 

 

 

 

毎日同じ時間に起きる

 

 

朝毎日同じ時間に起きている人は寝る時間に比べたら多いですかね。

ですが休日になるとゆっくり寝たい気持ちが勝って遅くまで寝ていることがあると思います。

 

ですが遅起きが次の日の睡眠不足の原因になってしまうんですね。汗

朝起きるのが遅くなったから夜なかなか寝付けない日ってありますよね。

 

特に日曜の夜とか多いんじゃないでしょうか。

そして月曜の朝は眠いまま仕事に。

 

夜なかなか寝付けないという場合は睡眠の質がかなり落ちてしまっています。

休みの日でもできるだけいつもと同じ時間に起きるようにしましょう!

 

 

 

 

 

最初の3時間は爆睡する

 

 

成長ホルモンの分泌が多いのは睡眠に入って最初の3時間と言われています。

ということは最初にどれだけ深く眠れるか?が成長ホルモンの分泌量を左右するんですね!

 

寝つきを良くする方法はたくさんあります。

色々試してみて自分に合った方法を探してみましょう♪

 

 

 

 

 

どれだけ遅くても3時には寝る

 

 

 

午前3時を過ぎてくると身体は起きる準備を始めます。

なので3時以降に寝ても深い睡眠に入ることができないんですね。汗

 

同じ時間だけ寝るなら早い時間帯に寝るようにしましょう。

3時~6時を睡眠時間にするなら0時~3時に変えてみるとか。

 

3時に起きる必要がないならそのままゆっくり寝れる時間も作れますよね♪

 

もしまだやることが残ってる場合でも一旦睡眠をとった方がはかどります。

早めに睡眠時間を入れるようにしてみましょう♪

 

 

 

 

夕方以降は仮眠しない

 

 

夕方以降に仮眠をとると夜の睡眠の質は下がるそうです。

よく帰りの電車で寝てる学生やサラリーマンいますよね。

 

あれは睡眠の質を下げちゃってるんですね。汗

 

帰ってからも勉強や仕事をするからちょっと仮眠と言う場合はまだしも、家に帰ってもう食事とって寝るだけって場合は我慢して起きときましょう。笑

 

ゲームしたり読書したら休憩になっていい感じですね♪

 

 

 

 

 

タンパク質をしっかり摂る

 

 

睡眠に必要なメラトニンはトリプトファンというタンパク質から作られます。

トリプトファンは体内で作ることができない必須アミノ酸なので食べ物から摂る必要があるんですね。

 

トリプトファンが不足してしまうとメラトニンを作ることができなくなって寝付きにくくなったり、眠りが浅くなってしまったりするので、毎日しっかりとタンパク質を摂るようにしましょう!

 

タンパク質は一度に大量に食べても全部吸収できるわけではありません。

なので毎日3食なら毎食に食べるようにしましょう♪

 

 

 

 

成長ホルモンの分泌を増やすには?

 

 

成長ホルモンが分泌されるのは睡眠の最初3時間と高強度のトレーニング後と言われています。

高強度ってどれくらい?というと8~12回しか持ち上げることができないぐらいのウエイトでトレーニングする必要があります。

 

これかなりきついんですね。汗

特にスクワットとか大きな筋肉の場合はきついです。

 

もちろんきついぶんしっかりと追い込めば相応に高い効果がありますが、一生続けるのは難しいでしょう。

 

なので睡眠をしっかりとって成長ホルモンの分泌を増やします。

その結果痩せることができるんですね♪

 

 

 

 

寝だめはアウト!

 

 

休日の寝だめは完全にアウトです。

せっかくの休みだからゆっくり寝ていたいという気持ちはわかります。

 

ですが寝だめっていいますが実は寝だめなんてできないんですね。

土日時間あるからって12時間ぐらい寝てても月曜の朝は眠いですよね?

 

土日で合計24時間は寝たから次の3日間は全く眠気なく徹夜できるなんて人はいないはずです。

寝だめは次の日の睡眠の質をかなり落としてしまうので、やめておきましょう。

 

どうしても眠い場合は昼食後に20分程度の仮眠を入れるといいでしょう。

食後寝たら太るんじゃないか?って思うかもしれませんが大丈夫!

 

20分程度の仮眠の場合は太りません。

寝坊して1時間も2時間も寝てしまった場合は太るので気を付けましょう。笑

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

痩せる寝方というのはどれだけ睡眠の質を高められるか?ということにあります。

現代は忙しくて交感神経が高ぶったままだったり、寝るまでずっとスマホを触っていたりして睡眠の質がかなり下がってしまっています。

 

少しでもスマホと距離をとったり工夫をして質の良い睡眠をとって痩せやすくなりましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 - 睡眠