ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

睡眠を快適にするには?質の良い睡眠を得る9つの方法

   

 

 

快適な睡眠っていいですよね。

めちゃくちゃぐっすり寝れて次の日はスッキリ起きられる。

 

ぐっすり寝れたらあんまりたっぷりの時間を寝ることができなくてもかなりスッキリ起きることができますよね。

質の良い睡眠をとるためにも快適さって大切です。

 

布団がなくて硬い床の上だとぐっすり眠るとか不可能ですよね。汗

人によっては一晩ずっと寝れないなんてこともあるでしょう。

 

快適な睡眠欲しくないですか?

今回は快適な睡眠を手に入れるための方法を書いていきたいと思います。

 

 

 

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快適な睡眠とは

 

 

快適な睡眠って一言で言っても人によって全然違います。

とりあえず布団さえあればいい人やめっちゃいい質の布団に綺麗な部屋がないと眠れない人もいます。

 

布団さえあれば寝れる人でももっと睡眠を快適にしていくことはできます。

 

 

 

快適な睡眠を得るために

 

 

布団を変える

 

 

布団は睡眠を快適にするのにめちゃくちゃ大切です。

布団とベットが良かったらそれだけで気持ちよくねむれますよね。

 

何年何十年も使ってるボロボロの布団って全然ふかふかしてないし、なんか常に湿気てるようになってたりしますよね。汗

そこまでひどくなくても使う期間が長くなれば長いほど布団の質は落ちてきます。

 

布団も消費されるものなのでずっと使ってるんだったら買い替えることも考えてみましょう。

 

安くて質の良くない布団もできれば変えてみましょう。

もし今よりかなり睡眠の質を上げることができれば生活が良くなって仕事の効率が上がるかもしれませんよね♪

 

 

枕を変える

 

 

布団やベットと同様に枕もめちゃくちゃ大切です。

枕を変えるだけで肩こりや頭痛が改善したり、疲労の回復が早くなったりと色々とメリットがあります。

 

今寝ても全然疲れとれないなーって思ってる人はもしかしたら枕に問題があるかもしれませんよ。

枕は市販のものからオーダーメイドまでたくさんあります。

 

睡眠の質を改善するためにオーダーメイドの枕を買う人も最近では多いようです。

 

 

 

 

寝る専用の部屋を用意する

 

 

寝る時は睡眠専用の部屋で寝ましょう。

寝室を作れば他のことをやってても寝室に入ることがルーティンになって眠くなってきます。

 

寝室作るのって部屋がひとつ必要になるんですが、それ以上の効果があるのでできれば作ってみましょう。

思った以上にいい効果がありますよ♪

 

 

 

寝る部屋に物を置かない

 

 

寝室には本もゲームもパソコンも置かないようにしましょう。

せっかく寝室を作ってもそこに色々物を置くと体が寝る態勢に入ってくれません。

 

ほんのちょっとしたことなんですが意外と効果あるんですね。

一人暮らしで部屋がひとつしかなかったらできないんですが2部屋あるならやってみる価値が充分にありますよ♪

 

仕事とか勉強はリビングの机さえあればできることなのでそこでするようにして寝るのは完全に寝室と決めておくといいですね。

 

 

 

 

防音をしっかりと

 

 

寝室の防音は特に重要です。

マンションで部屋を借りるときとかは防音についてしっかりと情報手に入れておきましょう。

 

隣の家がうるさすぎて夜寝れないとかありえるのでそうなったら本当に大変です。

深夜でも騒いでる人とかもいるので気を付けましょう。

 

周りがうるさいと睡眠の質はめちゃくちゃ下がるので成長ホルモンの分泌も少なくなって疲れがとれないし、ダイエットや美容にも良くないです。汗

 

 

 

 

寝る前に交感神経を働かせない

 

 

寝る前に交感神経の働きが良くなることはしないようにしましょう。

たとえば激しい運動をするとか、スマホやパソコンを触る、照明が明るいところに行くとかですね。

 

交感神経の働きが良いと副交感神経は働いてくれないので睡眠の質が下がります。

なのでできるだけ交感神経が働くことはしないようにしましょう。

 

 

 

 

できれば電気は早めに消す

 

 

さっきも言ったように照明が明るいとまだ寝る時間じゃないと脳が勘違いして交感神経が働いてしまうので寝る時間より少しはやめに電気を消すようにしてみましょう。

 

はやめって言うとどれくらい?って感じなんですができるなら2時間前には電気を消すか明かりを暗めに設定しておくといいですね♪

電気を暗くしておけば副交感神経が働いてきてリラックスできてきます。

 

リラックスした状態で眠りに入ると質の良い睡眠がとれますよ!

 

 

 

 

体温調節をしっかりする

 

 

睡眠の質を高めるには体温も大切です。

寝る直前にめちゃくちゃ汗かいて暑かったらなかなか寝にくいですよね。

 

体温って結構簡単に調節できるんですよ。

食事の時間や運動、お風呂のタイミングを変えることで体温調節ができます。

 

お風呂は寝る1時間前、運動は2時間前、食事は3時間前ぐらいに済ませるとちょうど睡眠に入るときに体温が下がってくるので自然と眠気がきてぐっすり寝ることができます。

 

 

 

どうしても寝付けない

 

 

どうしても寝られないって場合は寝る前に軽くストレッチや深呼吸をしてみましょう。

ストレッチは全身の筋肉をほぐしてリラックスできるので副交感神経が働きます。

 

ストレスのたまっている人にはオススメですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

質の良い睡眠はダイエットにとても効果的です。

どうやったらぐっすり眠れるか考えて色々ためしてみましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 睡眠