睡眠には老化防止に最高の効果が!寝て若さを保てる7つの理由

しっかりと睡眠をとることは一番の老化防止につながります。

ですが実際忙しくて睡眠時間を取れていない人も多いでしょう。

睡眠が大切って思ってる人も今一度睡眠をしっかりと摂るメリットについて知ってみると意地でも睡眠時間を確保したくなるかもしれません。

今回は睡眠の老化防止効果について書いていきたいと思います。

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睡眠は最高の老化防止な理由

ストレス解消

寝ることでストレス解消になります。

ストレスがたまってくると老化の原因になる活性酸素が増えてしまうんですね。

活性酸素は常に出てますが大量に出ることでどんどん細胞を傷つけてしまうのでできる限り少ない方がいいわけです。

現代はストレスがいくらでも増えていく社会ですのでしっかり解消していきましょう。

たばこはストレス解消になっているようで実はストレスがさらに増えてしまう原因です。

できれば禁煙にも取り組みたいですね♪

禁煙のメリットは絶大!タバコをやめると得られる14の効果

成長ホルモンの分泌

質の良い睡眠をとることで成長ホルモンの分泌量は増えます。

成長ホルモンの分泌は眠りに入ってからの最初の3時間が一番多くなるのですが、1日の分泌量も時間帯によってかなり違ってきます。

22時前後は成長ホルモンの分泌が増える時間帯なのでそのタイミングで寝るといっきに増やすことができるんですね♪

成長ホルモンの1日の分泌パターン

睡眠不足はコルチゾールの分泌が増える

コルチゾールが分泌されると脂肪がたまりやすくなったり、老化の原因になります。

同じ人でも太っている人の方が老けて見えますよね。汗

またコルチゾールにはビタミンCを破壊してしまう作用があります。

ビタミンCの量が減ってしまうと特に男性の場合気になるテストステロンが減少してしまって男らしさがなくなるんですね。

テストステロンが減れば当然同じように筋トレをしても筋肉がつきにくいですし、脂肪も増えやすくなってしまいます。

ビタミンCはコラーゲンの生成にも役立っているので肌のハリや弾力にも関係しています。

コルチゾールはカフェインを摂るだけでも増えるのでコーヒーなどの飲み過ぎには注意しましょう!

コルチゾールを抑えるには?8つの抑制方法

ダイエットにも効果的

睡眠をしっかりととることはダイエットにも効果的です。

睡眠不足の人が痩せたいなら食事制限とか運動とか難しいことを考える前にまずは睡眠不足を改善した方がいいぐらい睡眠は大切なんですね。

グレリンとレプチンのバランスが整う

睡眠不足が改善されるとグレリンとレプチンと言う食欲に関するホルモン量がバランスよくなります。

寝不足の状態だとバランスが崩れて食欲がものすごく増えて余計なものを食べてしまう可能性が上がってしまうんですね。

睡眠時無呼吸症候群になりにくくなる

SASの症状が出ている人はものすごく睡眠の質が低いです。

一時的とはいえ呼吸が止まって脳に酸素が行ってないわけですから当然ですよね。

SASの人はしっかりと寝ても全然疲れや眠気がとれません。

肥満傾向の方がSASになる可能性が高く痩せることで改善できる場合もあるので、痩せて質の良い睡眠を目指しましょう。

脂肪燃焼できる量も変わってくる

実は睡眠時間だけでも脂肪の燃焼量が変わってしまいます。

8時間の睡眠をとったグループは5時間しか睡眠をとらなかったグループに比べて55%も脂肪燃焼できたそうです。

ということは早く痩せたいからといって睡眠時間を削ってまで運動するよりもしっかりと寝た方が痩せやすいってことなんですね!

今よりも睡眠時間を増やすだけで痩せられるとしたら嬉しいですね♪

昼寝をすることで夜の睡眠の質も上がる

夜にしっかりと寝たい場合は昼寝をするといいでしょう。

短時間の昼寝は夜の睡眠の質を上げることができます。

1回の昼寝時間は15分~30分程度におさめ、15時までにとるのがいいようです。

昼休憩にさっと昼食を済ませて残りの時間を睡眠にあてることで、昼からの作業効率が上がるし夜もしっかり眠れるようになるので試してみるといいかもしれませんね♪

ミトコンドリアの老朽化も防ぐ

ミトコンドリアはエネルギーを作るのに大切なものです。

ですが睡眠不足の状態だと量や質が落ちてしまうんですね。

ミトコンドリアは過食など生活習慣の悪化によって質が落ちます。

さっき書いたように寝不足だと食べ過ぎてしまう可能性が高くなるので、質が落ちやすくなっているんですね。

ミトコンドリアが不足すればしっかりとカロリーをとっていてもエネルギーが作られないので、疲労感や力が出にくいといった状態になってしまいます。汗

また古いミトコンドリアは新しいものに比べると活性酸素を出す量が劇的に多くなるようです。

活性酸素はアンチエイジングにとって大敵なのでできるだけ新しいミトコンドリアをたくさん作りたいものですね!

空腹状態で新しいミトコンドリアが作られる

ミトコンドリアはカロリー制限をした状態のときに新しいものが作られます。

また運動をすることでも新しいものが増えてくるんですが、早ければ1週間程度から増え始めるようです。

必要以上にカロリーをとらず、しっかりと運動習慣をつけていきましょう!

脳の老化を防ぐことができる

睡眠部族が続くと脳がどんどん萎縮していきます。

その結果記憶力や集中力、認知機能に影響が出てくる年齢が早くなってきます。

若い間はあまり気にならない程度の場合もありますが、年々しっかりと睡眠をとっている人と差が開いてしまうのでできるだけ早く改善していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

睡眠不足は少しずつあなたの身体をむしばんでいきます。

1日や1週間程度なら寝不足感があるだけですが、それでも確実にパフォーマンスは落ちているんですね。

それが長期的な睡眠不足になってしまうととりかえしのつかないぐらい老化が進んでいることもあるのでしっかりと睡眠をとっていきましょう!

ぐっすり眠るには寝室を作ろう!質の良い睡眠を作る8つの方法

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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