ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

健康と運動の関係はめちゃくちゃすごかった!運動している人が元気な理由

      2016/05/15

 

運動って実はものすごく大切なんです。

どんな方法でも運動をしている人って年をとってもめちゃくちゃ若いと思いませんか?

 

運動をすることで健康にいい効果が得られるから運動してる人は若いんですね。

今回は運動と健康の関係について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

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健康のために運動が効果的な理由は?

 

 

運動不足解消

 

 

全然運動をしていない状態から運動を始めると最初はちょっと体を動かしただけで結構疲れます。

ウォーキングに20分もでたら疲れるという人も多いんじゃないでしょうか。

 

ですが少しずつでも運動することでまずは運動不足が改善できるんですよ。

運動不足っていうと単に運動してないだけってイメージになるんですが実は良くないことがたくさん起こるんですね。

 

たとえば

 

  • 太る
  • 気分がうつっぽくなる
  • 骨粗鬆症
  • 筋力の低下

 

など他にも色々あります。

 

太る

 

 

身体を動かさずに食べると太るのは当然ですよね。

 

電車とかで周りをみるとわかるんですが、お腹がぽっこりしてる40代50代の男性がかなり多いです。

女性の方が目立ちにくいですがやはり綺麗な体型を維持し続けてる人は少ないですね。

 

服を着てたらわからないけど実はお腹がプニプニしてるというレベルだと20代でもたくさんいるんですよ!

授業で体育のある高校が終わって大学生になってくるとちょっとお腹周りに肉が付いてきてる人は多いです。笑

 

太ることで最終的にメタボや糖尿病になる可能性も上がりますし、何より体が重いから動く気になりません。

 

 

 

気分がうつっぽくなる

 

 

これ経験してる人って多いんじゃないかと思います。

受験勉強で部活を引退した後ひたすら勉強してたらなんかものすごく気持ちが落ち込んでくることありませんでしたか?

 

ずっとデスクワークで体を動かさない状態も同じですね。

逆に運動で体を動かすことでうつ病の改善までできることもあるそうです。

 

ウォーキングとかの軽い運動でもいいのでやってみてください。

なんとなく暗い気分だったのがかなり改善されると思いますよ♪

 

 

 

骨粗鬆症などの障害予防になる

 

 

骨粗鬆症などはホルモンバランスや栄養バランスも関係があるんですが、運動もかなり重要なことになってきます。

いくらホルモンが整っていたり栄養がしっかり摂れていても、骨に刺激が与えられないと骨は硬くならないんですね。

 

なので歳をとってからの骨粗鬆症やすぐに骨折する状態を予防するには若いころからの運動がめちゃくちゃ大切になってきます。

外に出て運動をすると日光に当たってビタミンDが作られるのでこれも骨粗鬆症予防やホルモンバランスの改善に効果的な理由ですね!

 

 

 

筋力の低下

 

 

運動をしないと必要がない分の筋力が低下していくのは当然のことです。

筋力低下すると色々良くないことがあるんですね。

 

たとえば太りやすくなるのも筋肉量が減るからです。

筋肉量が減ると少しずつですが基礎代謝が下がってしまってちょっと食べ過ぎただけでも太りやすい体質になってしまうんですね。

 

他にも疲労回復が遅くなるということもあります。

足の筋肉が減ると血液を心臓に送り返す力が弱くなって老廃物がたまります。

 

これが疲れやむくみの原因になるんです。

 

普段勝手に血液を送り返してくれているのでわかりませんが、逆立ちしたときってめちゃくちゃ頭に血上ってるって感覚ありますよね。

足はそんな大量の血液を常に送り返してくれてるんですよ。

 

実はものすごい筋力を発揮してるんですね!

 

 

 

ストレス解消

 

 

運動はストレス解消にうってつけです。

ウォーキングやジョギングのようなリズム感のある運動をすることでセロトニンの分泌量を増やすことができます。

 

セロトニンがしっかりと分泌されることでイライラや不安が抑えられたり、集中力を上げることもできるんですね。

ストレスがたまったときはカラオケに行くという人もいると思います。

 

カラオケも立派な運動ですよね。

全身の筋肉使って大声出してるわけです。

 

めちゃくちゃスッキリしますよね?

それぐらい運動にはストレス解消効果があるんですよ♪

 

 

セロトニン不足の影響と増やすための8の方法

 

ストレスには精神的ストレスと身体的ストレスがあります。

普段よく言われているストレスとは精神的ストレスのことです。

 

でもストレスには身体的ストレスもあって2つのバランスがとれていないと身体が疲れていないので眠れなくなる、といったことがおきてしまうんですね。

 

身体的ストレスとは運動や筋力トレーニングをしたときにかかる負担が身体にかかる負担のことです。

このバランスを整えるために運動が効果的なんですね。

 

運動には緊張、疲れ、怒り、気力などに対して効果があって、20分程度の運動を行うことによって改善できます。

20分ランニングするだけで2時間以上は気分が変化し良くなると言われているんですよ♪

 

確かに悩んでいたときなどはただじっとしていられないという理由でしたが音楽を聴きながらランニングに行っていました。

特に意識していたわけではないですが運動後はかなり気持ちが楽になっていたんですね。

 

運動が好きなので体が勝手に運動を求めていたのかもしれません。笑

 

 

 

 

夜寝付けないということが劇的に減る

 

 

仕事や勉強では脳を使うことが多いので脳はすごく疲れます。

代わりに毎日1日中机の前に座って作業をしている場合はほとんど体を動かさないわけです。

 

すると脳の疲労と身体の疲労の量が全然違う状態になりますよね。

1日めちゃくちゃ働いてなぜか眠れない、ということはありませんでしたか?

 

受験生のときめちゃくちゃ勉強してもう魂飛んでいきかけってぐらい疲れているのに夜寝付けないということはよくありました。汗

これも今考えると脳と身体の疲労が全然違っていたからです。

 

寝つきが悪いと睡眠中の成長ホルモンの分泌も悪くなってくるので、疲労がとれにくく細胞の修復も追いつかなくなってしまい肌のトラブルなどの原因にもなります。

 

 

 

運動するタイミングは?

 

 

寝る前に激しい運動をすると交感神経が刺激され興奮してしまって、寝付きにくくなり熟睡できないので注意が必要です。

運動をする時間がない、という場合は仕事の休憩中や寝る前に軽くストレッチをしてみると良いですよ♪

 

 

ながら運動でダイエット!すぐにできる10個をまとめてみました

 

 

NEATを増やそう!

 

 

ニートって読みますが引きこもる方ではありません。

NEATは非運動性活動熱産生のことで簡単にいうと普段の生活で身体を動かす量を増やしましょう!ということです。

 

たとえば最近では色々と便利になって運動する機会が減りましたよね。

そんな状態なので運動時間をとるのが難しいと思ってるけど意外と運動の時間はあるんですよ。

 

20分程度なら駅までの通勤を原付から自転車に変えてみるとか。

エレベータやエスカレーターは使わずに階段を使うとか。

 

こういった普段の生活で運動する回数を増やしていくだけで健康さは全然違ってきます。

学生の頃チャリ通してたころはダイエットとは無縁じゃなかったですか?

 

「いやー若い頃は代謝高いから。」とか思うかもしれませんが10代後半~と30~49歳の平均基礎代謝は50kcalしか差ありません。

平均なので個人差のあるところですが代謝の差が原因で太ったというのはあまり考えにくいんですね。

 

少しずつ運動する時間を増やしていきましょう!

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

運動と健康は切れない関係です。

いきなり激しい運動を始めても続かない可能性が高くなってしまうので、できる時間帯にできる範囲の運動から始めてみましょう!

 

少しずつ運動を増やしていくと思った以上に効果があってびっくりしますよ♪

 

 

運動不足を解消したいという方は「運動不足解消はちょっとした変化から!簡単な8つの運動方法」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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