ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

テストステロンを減らす原因は?知れば防げる8つの理由

   

 

 

男性ホルモンの一種であるテストステロンは男女ともに大切なホルモンです。

男性ホルモンなんだから男にとって大切ってのはわかると思いますが、女性でも重要なんですね!

 

女性の場合でもテストステロン値が下がると健康に悪影響が出たり、筋肉がつきにくい、やる気がでない、ちょっとうつっぽいといったように様々な悪影響が出てしまいます。

 

現代はテストステロンが減ってしまう原因がたくさんあります。

今回はテストステロンを減らしてしまう原因について書いていきたいと思います。

 

 

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テストステロンを減らす原因は?

 

 

運動不足

 

 

運動不足はテストステロンの分泌を減少させます。

スポーツじゃなくても運動を習慣化している人って魅力的ですよね。

 

それは運動してる人の方がテストステロンの分泌が高まっているからです。

ハードな筋トレをすることでテストステロンの分泌は高まると言われていますが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動でも高めることができます。

 

筋トレは嫌いだという人でもウォーキングをすることで運動不足でのテストステロンが減るのを防ぐことができるんですね。

 

 

 

 

 

猫背

 

 

猫背などなどの自分が弱々しく見えるポーズはテストステロンが減少します。

反対にストレスホルモンであるコルチゾールの分泌は高まってしまうようです。

 

逆に自分が大きく見えるポーズはテストステロンを高めコルチゾールを減らします。

 

 

2分間黙ってこのポーズを取るだけで、あなたに自信が生まれる

 

 

この記事ではたった2分のポーズでホルモンの分泌量が変わると書かれています。

たった2分でテストステロン値が変わってくるなら試してみる価値大ですよね!

 

 

 

 

 

ストレス

 

 

 

ストレスが大きくなっていくとストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増えてしまいます。

一時的なストレスの場合は問題ないですが、日常でたまるストレスは慢性的なことが多いですよね。

 

そうなるとずっとコルチゾールが高い状態が続きテストステロン値は低くなります。

うつっぽい症状が出ている人はコルチゾール値が高くテストステロン値が低い傾向にあるそうです。

 

 

 

 

 

睡眠不足

 

 

コルチゾールは睡眠不足でも増えます。

睡眠不足自体もストレスになりますよね。

 

しかも寝不足だと日中イライラしやすいし睡魔が襲ってくるので仕事や勉強の効率も落ちます。

なかなか作業が進まなくてさらにイライラしたりしますよね。

 

そうなるとどんどんストレスはたまります。

 

またテストステロンが作られているのは夜寝ている間なので睡眠時間が少なくなると作られる量も少なくなってしまうんです。

睡眠時間をたっぷりとるのが難しい場合は質をできる限り高めてテストステロンを維持していきましょう。

 

 

 

 

 

栄養バランスが崩れている

 

 

栄養バランスの崩れはテストステロンを減らす原因になります。

野菜を全然とらずに炭水化物や脂質の多い食事をたくさんとっていれば肥満になるでしょう。

 

中性脂肪が多いとテストステロンが女性ホルモンに変換されてしまうためテストステロンは減ります。

テストステロンが減ることでさらに太りやすくなるという悪循環に陥ってしまうんですね。汗

 

またダイエット中だとコレステロールなど脂質を毛嫌いする人が多いですがこれもテストステロンが減る原因になってしまうので注意しましょう。

テストステロンの材料はコレステロールです。

 

材料がなければ当然作れるものも作れませんよね。

卵などに含まれている良質なコレステロールをとることでテストステロン値を高めることができます。

 

ただトランス脂肪酸のような質の良くない脂肪はテストステロンを減少させてしまうことがわかっています。

トランス脂肪酸はジャンクフードやパン、マーガリンなどに含まれているので食べ過ぎには気を付けましょう。

 

とくにマク〇ナルドのポテトには大量のトランス脂肪酸が含まれているそうです。

毎日のように食べている人も少なからずいるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

アロマターゼが多い

 

 

テストステロンをエストロゲンに変えるにはアロマターゼという酵素が必要です。

アロマターゼが多いとテストステロンは減ってしまうんですね。

 

男性の場合はアロマターゼが減る食べものを摂取することでテストステロンを高めることができますし、女性の場合はアロマターゼが増える食べ物を摂取することで女性ホルモンの量を増やすことができます。

 

 

 

 

エストロゲン様作用のあるものを摂る

 

 

エストロゲン様作用とはエストロゲンに似た働きをするものです。

摂取することでテストステロンが減ってしまいます。

 

たとえばイソフラボンですね。

イソフラボンは大豆製品に含まれていて弱いですがエストロゲンのような作用をしてくれるため女性らしさを高めたい場合に効果的と言われています。

 

 

 

 

加齢

 

 

加齢によってテストステロンの分泌はどんどん減少していきます。

これはもう仕方のないことですね。汗

 

ですがテストステロンを増やす方法をうまく活用していくことで減少を抑えていくことはできます!

現代のストレスフルで睡眠不足、運動不足な20代よりもテストステロン値が高い70代80代の人もいますから努力である程度なんとかできるんですね。

 

女性の場合は閉経とともに女性ホルモンの分泌が減るので相対的にテストステロン値は高くなります。

なので女性ホルモンの分泌を増やしてホルモンバランスを整えるのが大切になってきますね!

 

 

 

エストロゲンを増やすために知っておきたい11のこと

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

テストステロンは放っておくとどんどん減っていってしまいます。

無限に高まっていくものではないですがある程度の頑張りで分泌量を維持することもできるので減らないようにしていきましょう!

 

 

 

やる気を高めたり、うつっぽい気分を改善したい人は「テストステロンを増やす13の方法!これでダイエットも簡単に!?」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 - アンチエイジング