ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

疲れの取れる食べ物で超元気!5つの疲労回復方法

   

 

 

 

疲れは日々たまっていきます。

ちょっと行動したら疲れ、考えたら疲れ、怒られて疲れ、満員電車でも疲れる。

 

疲れの原因は生活してる中でいくらでもありますよね。

なので上手く疲れをとっていかないと慢性疲労になったり、寝不足や体の疲れでうつになってしまう可能性まであります。

 

そこまで極端じゃなくても疲れがとれないことが理由で仕事の効率が悪くなるという程度だったら、毎日のように経験してるでしょう。

 

疲れがなかったら仕事の後運動とかするのにーって思ってる人も多いはずです。

 

今回は疲れをとってくれる食べ物について書いていきたいと思います。

 

 

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疲れの取れる食べ物

 

 

鶏肉

 

 

最近疲れがとれないなーと思ったときには鶏肉です!

鶏肉の特に胸肉を1日100g摂るという生活を1週間続けると疲労回復の効果が見えるそうです。

 

この疲労回復はカフェインでの一時的な見せかけの疲労回復ではなく研究結果として出ています。

胸肉や手羽先に多く含まれている「イミダペプチド」と言われる成分に疲労回復効果があるんですね。

 

イミダペプチドの効果としては筋肉の疲労を取り除いてくれます。

なのでスポーツや肉体労働をしている人にはとくにオススメです。

 

筋トレで身体づくりをしている最中にも効果的ですね♪

 

脳疲労にも効果があるので長期的に勉強をしたり集中しないといけない場合でも胸肉を食べる頻度を増やすことでかなり疲労度は違ってくるでしょう。

 

またイミダペプチドには抗酸化作用があるため、疲労の取れる食べ物としてだけでなくアンチエイジングにも効果があります。

 

 

 

 

クエン酸

 

 

クエン酸は乳酸の分解を促します。

乳酸は疲労物質を言われていることが多いですが、乳酸自体は疲労物質ではなくエネルギー源になります。

 

乳酸はマラソンやウォーキングなどの低強度の運動を行うときのエネルギーとなるんですね。

ですが乳酸を残した状態にしておくと、分解され疲労物質に変わってしまうため疲れがたまっていきます。

 

乳酸は軽い運動で消費されるのでクールダウンをしっかりとしなかったり、乳酸の分解を促すようにしない人が多いためどんどん疲労がたまっていってしまいます。

もしくは乳酸が多すぎるため使い切れずに疲労物質になってしまうんですね。汗

 

クエン酸を摂ることで乳酸を分解できるようになるので少しずつ摂っていきましょう。

1回の摂取量は3g程度と言われています。

 

あまりに少ない量だと疲労回復効果がなくなってしまうので適切な量をとりたいところです。

クエン酸は梅やレモンなどすっぱい系のものにたくさん含まれています。

 

飲み物などに溶かすことができるクエン酸も売られているのでクエン酸水を作ってみるのもありですね♪

 

 

クエン酸で疲労回復!知っておきたい6つのこと

 

 

 

 

 

ビタミンB群

 

 

ストレス性の疲労に特に効果的です。

 

ビタミンB群は水溶性で体内に長くとどめておけないため不足しやすい栄養素です。

肉や魚に多く含まれているのでたくさん摂っているように思うんですが意外と不足しやすいんですね。

 

現代はどんどん魚を食べる回数が減っているので意識的に食べるようにしていきましょう!

 

ビタミンB群にはエネルギーを作るときに使われるものもあります。

不足していると効率的にエネルギーが作れなくて疲れているように感じることもあります。

 

玉ねぎを一緒に食べることでビタミンB1の吸収率が上がるので食べ合わせを考えながら効率的にとっていきましょう。

 

 

 

 

 

カフェイン

 

 

カフェインを摂ることでドーパミンの量が増加します。

ドーパミンはやる気に関係がある物質です。

 

やる気がないときって疲れてなくても身体だるいなーって感じますよね。

カフェインでドーパミンが増えればやる気もわいてきてだるさも減らすことができます。

 

ただし一時的な効果なのであまり長時間の効果には期待しないように。

 

また毎のようにたくさんとっているとマイナス面が目立ってきます。

セロトニンの減少やコルチゾールの増加が起きるので逆に疲れやすい身体になってしまうんですね。

 

多くても1日コーヒー3杯程度のカフェイン量にしておきましょう。

コーヒーを3杯にしてもお茶や紅茶にもカフェインは含まれているので飲みすぎないように注意が必要です。

 

 

 

 

プロテイン

 

 

疲れの原因のひとつとしてタンパク質不足もあります。

タンパク質が足りてないと疲れるのか?って思いますよね。

 

タンパク質はほとんどの細胞が作られるときに必要です。

なので不足していると代謝が悪くなってしまって新しいものが出来にくくなるんですね。

 

夜寝る1時間ほど前にプロテインを飲んで寝ると次の日の朝がいつもよりも快調になりますよ♪

 

 

プロテインは疲労回復にも効果的!?プロテインの5つの良い点

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

疲れを取るためにはマッサージや睡眠、栄養ドリンクなど即効性を求める場合が多いと思います。

ですが睡眠はともかく栄養ドリンクやマッサージみたいなものは一時しのぎにしかなりません。

 

栄養面から疲労回復することでこの先ずっと疲労がたまりにくい身体にしていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 疲労回復