ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

慢性疲労ってどうやって回復すればいい?きつすぎる疲れを改善する8つの方法

   

 

 

疲れていると何もかもが面倒になってネガティブな思考がグルグルと頭の中を巡りだす。

かと言って仕事をさぼるわけにもいかないから今日も重い身体を動かして会社に行く。

 

そんな毎日を送っていませんか?

慢性的な疲労は毎日の生産性を劇的に下げてしまって残業が増えて余計に疲れがたまるという負のスパイラルを作り出します。

 

疲労の症状が軽いうちに改善していきましょう!

今回は慢性疲労から回復する方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

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慢性疲労から回復する方法

 

良質の睡眠を取る

 

 

まずは睡眠の質を高めていきましょう。

残業続きで全然睡眠時間をしっかりと確保できないのが原因で疲労がとりきれていないという場合が多いはず。

 

睡眠時間を確保できない場合は質をがっつり上げていくことでできる限り対処していくしかないんですね。汗

今4時間睡眠の人が質を1,1倍に上げることができれば睡眠の質が低かった時に比べて20分以上多く寝れたのと同じ状況を作ることができます。

 

ということはなんとか1.3倍まで上げることができたら更に1時間の睡眠時間を確保できたってことになるんですね!

質を上げることで睡眠時間が短くてもなんとかなるようになります。

 

睡眠の質を高める方法については「睡眠を快適にするには?質の良い睡眠を得る9つの方法」を読んでみてください。

 

 

 

 

お風呂にゆっくり入る

 

 

時間がないからって湯船に浸からないのは疲労を増やしてしまいます。

湯船にゆっくりと浸かることで仕事で刺激されまくってた交感神経を鎮めて、副交感神経を働かせることができます。

 

寝る前にリラックスしていないと寝ても疲れがとれにくいので是非湯船浸かりましょう。

平日にそんな時間ないという場合は休日だけでもゆったりと半身浴でもしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

運動する

 

 

運動は脳の疲労を取るのにとても効果的です。

そのかわり多少身体は疲れますが普段デスクワークの人にとってはそれでちょうどいい疲労バランスになっていきます。

 

脳ばかり疲れていると目が冴えて夜寝付けないということはよくあります。

1日中仕事で座っている人は通勤を自転車にして運動するとか、電車では立っとくとか少しでも身体を使う時間を増やしてみましょう。

 

 

 

ストレッチする

 

 

運動が嫌いと言う場合はストレッチでもOKです。

ストレッチの場合は全身の凝り固まった筋肉をほぐすようにストレッチをしていくといいでしょう。

 

首や肩が凝っている人は優先的にほぐしていくといいですね!

 

ちなみに意外と凝っているのがお尻とかの下半身です。

座っているとどうしても血流が悪くなってしまうので下半身は凝りがちなんですね。

 

しかも下半身の筋肉が凝ってると思わないので伸ばすこともないので余計凝っています。

座りっぱなしでも全身ストレッチをするようにしてみましょう。

 

オススメのタイミングは身体が温まってる入浴後か寝る前です。

一番習慣にしやすいと思うので毎日ストレッチしていきましょう。

 

 

 

汗をかく

 

 

汗をかくのも老廃物を流せるので疲労回復には効果的ですね!

汗から出せる老廃物は全体の3%程度ですがそこも結構侮れないのです。

 

後は便や尿、髪などから排出されてるのでまあ勝手に出ますよね。

ですが汗はできる限りかかないという方法もあります。

 

ただあまりに汗をかかないと老廃物がたまり疲労につながるだけでなく、臭いの原因にもなってしまうんですね。汗

そのためにしっかりと汗をかく必要があります。

 

汗をかいたままだと臭うので会社帰りにジムによるとか、夕食前にジョギングするとか半身浴で汗をかくことで誰も気にすることなく汗をかけますね♪

 

 

 

食生活を見直す

 

 

食生活が良くないと色々なことを頑張っても疲労は改善されません。

たくさんある疲労回復方法の中でも一番重要なレベルです。

 

毎日間食でお菓子とか食べまくってたりカロリーオーバーだったり、野菜食べずに栄養バランスが悪いと身体の調子を整えるなんて無理な話です。

食事内容をしっかり整えていきましょう!

 

 

 

チロシンをとる

 

 

チロシンを取ることでカテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン)の分泌を増やすことができます。

やる気や集中力など日常の様々なことに影響があるので普段から精神的な疲労が強い人はしっかりとるようにしてみましょう。

 

チロシンは大豆やチーズによく含まれていますが苦手な場合はサプリでとるのもいいでしょう。

 

 

 

クエン酸を摂取

 

 

クエン酸は主に肉体的な疲労を回復してくれます。

なので肉体労働で毎日身体を酷使している人にオススメな方法ですね。

 

一番簡単なのは朝昼晩にスプーン1杯程度のクエン酸を水に混ぜて飲む方法ですね。

食べ物では梅干しやレモン、グレープフルーツやいちごなど酸っぱさのある食べ物に多く含まれていますね。

 

 

少食にする

 

 

食べ過ぎが慢性疲労の原因になっている人も少なくありません。

胃で消化して腸で栄養素を吸収するというプロセスは実はものすごくエネルギーを使います。

 

なので食べれば食べるほど人間は疲れるということなんですね。

今「確実に食べ過ぎてるわー」って思う人は2,3日少食にしてみてください。

 

驚くほど身体が軽くなりますよ。

 

逆にそんなに食べてないという人は3日ほどだけちょっと無理して3食がっつり食べてみましょう。

本当に身体が重いし眠いしでいいことなしです。汗

 

といっても急に食事量を減らすとエネルギー不足になるので疲労の原因を改善するためには少しずつ減らしていきましょう。

まずは間食してるなら間食をなくすとか、毎日大盛り食べてるのを並み盛りにするだけでOKです。

 

 

 

ストレス解消

 

 

ストレス社会と言われているだけあってストレスは毎日積もりまくってます。

多少のストレスは自分の成長に必要ですが、多すぎるストレスはしっかり発散しておかないと慢性疲労の原因になります。

 

もっと悪くなると鬱にもなってしまうのでストレス解消は定期的に行っておきましょう。

ここで結構重要なのは「ゲームはあまりストレス解消にならない」ということ。

 

スマホゲームが増えたのでゲームを空き時間にやってる人が増えましたが、ゲームはストレス解消に向かないどころか逆にストレスになりかねないと知っておきましょう。

 

 

 

水をたくさん飲む

 

 

水分不足で疲労がとれない人もめちゃくちゃ多いです。

成人のほとんどは水分不足なんですよ。

 

さっき汗からは老廃物が3%出てると書きました。

尿からは20%も出てるんですね!

 

なのでしっかりと水を飲んでトイレに行く必要があるんですが、面倒だったり何度もトイレに行くのは恥ずかしいとかの理由で仕事中水を飲まない人が多いのはかなり問題ですね。汗

 

水は1日2~2.5ℓ飲むといいですよ!

 

また水分不足になると血液の循環が悪くなって体内に老廃物や疲労物質が残りやすくなります。

これも慢性疲労の原因になるのでやはり水は大切です。

 

人間は60%が水で出来てるって考える当たり前ですね。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

慢性疲労の原因は日常の中にあります。

水を飲むとか睡眠の質を上げるのは今日からでもできることなので、取り入れていってみてください!

 

個人的に取り入れてほしいのは全部なんですが一番は少食です。

少食の方法については「ダイエットにも健康にも効果的な1日2食のやり方」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 疲労回復