食べたものを記録するメリットは?書くだけで痩せる3つの理由

ダイエットで大切なことのひとつとして食事制限があります。

でも食事制限ってしっかり記録していないと何をどれくらい食べたかわからないですよね。

食事制限をしてるつもりかちょくちょく間食して実はかなりカロリーを摂ってるということは結構あります。

記録するってかなり重要なんですね。

今回は食べたものを記録することのメリットについて書いていきたいと思います。

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食べたものを記録するメリット

何を食べたかわかる

食べたものを記録するのは本当に全部記録します。

なんとなく食べたチロルチョコ一個でも記録していくんですよ。

あんな小さいチョコでもカロリーはとってるので毎日食べれば体重に差は出てきます。

何を食べたかわかるってことは続けているとどの栄養素が足りてないかなんとなくわかってくるんですね。

「最近炭水化物摂りすぎだなー」とか「野菜とってないな、今週は野菜多めにとろう」とか色々とメニューを考えることができるんですよ。

普通にダイエットしていると肉食べ過ぎたり野菜が全然足りてなかったり、栄養バランスがボロボロになってしまうことも多いんですが記録をとることである程度コントロールしていくことができます。

栄養バランスを把握できることでダイエットが原因で体調を崩すことも劇的に減るんですね。

実は食べ過ぎに気づくことができる

記録することで実は食べ過ぎてた、ということに早い段階で気づくことができます。

たとえばさっき上げたチョコ一個も一日に3つ食べてたら結構なカロリーになるし、ジュース一杯でもカロリーをとってます。

このあたりはまだ自分でなんとかすればいいだけなんですが、家族や友人と食事してたら余りものとかありますよね。

それをもったいないからって食べることがあるんですがそのことを完全に忘れてる場合ってあるんですよ。

自分ではそんなに頼んでないから食べてないつもりでも余りものを食べて実はかなりカロリーオーバーしてたって感じですね。汗

食べたものを記録することで自分では気づいていなかった部分のカロリーを減らすことができますよ♪

記録するから無駄なものを食べなくなる

食べたものを全部記録してるっていう意識があるだけでかなり無駄なものを食べる量が減ります。

実際つけ始めるとわかるんですが、ちょっとチョコとか食べようとしたら「いやいや、これ食べたら書かないといけないぞ。めんどう。」って思ったりするんですよ。

書かないといけないって思う場合と書くのが面倒だから食べないって場合がありますが、どっちでも摂取カロリーを減らすという意味では同じなので結果は同じです。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レコーディングダイエットは記録することで食べたものを知って、必要ないものを食べないようにしていくためのダイエット方法です。

記録することに慣れてきたらどんどん細かく記録していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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