マイオカインにダイエット効果?成長ホルモンと似た働きが!

マイオカインって聞いたことありますか?

これも実はダイエットには大切なホルモンなんですよ!

今回はマイオカインというホルモンについて書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

マイオカインとは?

マイオカインは骨格筋から産生されているサイトカインです。

骨格筋とは人の体を動かしている筋肉のことですね。

太ももとか腕、お腹とか全身についている筋肉です。

マイオカインは成長ホルモンと同じような働きをしていたり、細胞の修復や脂肪の分解を促進する作用があるため老化や病気を予防してくれます。

成長ホルモンと同じような効果があるのだったら利用するしかないですね!

しかしマイオカインが分泌される場所はとても限られていて下半身の若い筋肉からしか分泌されません。

若い筋肉だけらしいです。

約4か月までの筋肉が若いということになるとか。

つまり運動しないと筋肉は若くなくなっていくので運動しないと分泌されるようにはならないってことなんですね。

もちろん下半身の筋肉を鍛えないといけないので上半身だけの運動をするのみ効果が薄いと思いますが、成長ホルモンを分泌させたいときのように無酸素運動で筋肉を破壊するようなきついトレーニングをする必要はないんですよ。

マイオカインの分泌を増やす方法

運動する

運動をする場合は週1日だけたくさん運動するよりも軽い運動でも頻繁に行う方がマイオカインを分泌されるには効果的なようです。

マイオカインを増やすためには運動をして筋肉を常に新しい状態にしていないといけないわけですが運動の仕方も大切なんですね。

マイオカインは新しい筋肉、しかもできて4か月以内の筋肉からしか分泌されません。

ということは常に運動を継続している場合の方が分泌されるんですね。

毎日1時間運動している人と週1回ジムで激しい運動している人の場合毎日運動している人の方が分泌量が多いそうです。

マイオカインを分泌させたいときは毎日継続的に運動していきましょう。

一回の運動での分泌量は基本的には激しい運動の方が多くなりますが毎日は続けられませんよね。汗

毎日1時間の運動も続けられる人は少ないと思いますが安心してください。

もっと少ない量でだいじょうぶです。

またマイオカインの分泌は一度の運動で分泌される量に限界があるそうです。

つまりあまりにも長時間運動しても途中からは分泌されていないってことになります。

そうなるとマイオカインを分泌させるという点では意味がなくなってしまうので少しずつ運動しましょう。

そう考えると運動時間をわざわざ作っていくよりも日々の生活の中でするながら運動の方が向いているんじゃないかと思います。

有酸素運動をする

有酸素運動はウォーキングやジョギングなどがありますよね。

これらの運動は主に足を使っているのがわかると思います。

しかし有酸素運動では全身の筋肉を少しずつは絶対に使っているので全身の筋肉を鍛えることができるので効果的です。

筋トレをする(スクワットがオススメ)

下半身の筋トレをすることで筋肉を速く新しいものに替えていくことができます。

ずっと座っているだけとかで筋肉が新しくなるはずがありませんよね?

ダイエットをしたいと思っている人の場合は筋トレの後に有酸素運動をすることで有酸素を始めた早い段階から脂肪燃焼作用を効果的に得ることができます。

しかも筋トレで筋肉を壊しているので成長ホルモンもでますし続けていればマイオカインの分泌量も増してくるというめちゃくちゃ好循環ですね。

下半身の筋トレは色々とありますがやはりスクワットがオススメですね!

スクワットは下半身の筋肉を効率的に鍛えられるのでマイオカインの分泌を増やすには効果的なトレーニングです。

重いバーベルを持ってがっつりスクワットする必要はなく自重でOK!

ただしこれも1日で何百回もやるよりは軽くできる範囲で週3,4回はやった方がいいでしょう。

まとめ

マイオカインを効率的に分泌させるには今まで以上に継続が大切になってきそうですね。

工夫して続けられるようにしていきましょう!

運動の継続が面倒だという人は「ながら運動でダイエット!すぐにできる15個をまとめてみました」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする