ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

運動はやっぱり最高!10のメリットとは?

      2017/02/10

 

運動してますか?

健康的な生活をおくるためには運動が必須とも言えると思います。

 

特に現代は生活の中で体を動かす機会が減っているので意識的に運動していきたいですよね。

今回は運動をすることによって得られるメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

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運動で得られるメリット

 

筋力がつく

 

 

運動を定期的に行うことで今まで使っていなくて眠っていた筋肉が目を覚ますことで筋力が上がります。

筋力が上がれば日常生活のあらゆることが楽になりますよね。

 

女性は筋肉がついてしまうことを嫌うかもしれませんが心配ありません。

ムキムキになるほどの運動は連続で10回前後しか動かせないような重さのダンベルなどを使ってトレーニングしないといけないんですね。

 

なので自分の体重だけ使っての筋トレやウォーキングなどの有酸素運動でムキムキにはなりません。

これは筋肉が付きやすくなる男性ホルモンのテストステロンが多く分泌されている男性ですら有酸素運動程度の強度だとムキムキにはならないので女性は本当に心配しなくて大丈夫です。

 

 

 

血液サラサラ

 

 

運動をすることで善玉コレステロールが増え悪玉コレステロールが減ります。

これによって血液がサラサラになるんですね。

 

また運動は一時的にですが体温を高めてくれます。

体温が高くなると少しずつ血液は温まることでサラサラになっていきますし、習慣的に運動するようになるとそれが毎日続くようになるわけです。

 

筋肉が付くと体温も高くなるためそれも血液サラサラに貢献してくれますね。

 

 

 

健康になる

 

 

運動で血液がサラサラになったり筋力が上がったりと良いことが多いです。

血液がサラサラになれば老廃物がたまりにくくなり栄養素が全身にいきわたりやすくなります。

 

健康的な身体には運動がかかせないんですね。

運動によって基礎代謝も上がりますが基礎代謝が上がればダイエットもしやすくなりますよね。

 

健康を保つためには睡眠や食事も大切ですが運動も忘れてはいけません。

 

 

 

若さをたもつアンチエイジング効果

 

 

運動を習慣にしている40代の女性は運動をしない20代女性より肌が綺麗と言われることが多いそうです。

 

運動不足で体に脂肪がたまって血液もドロドロ、酸素も栄養素もいきわたりにくといった状態で老化防止なんてできているはずが

ありませんよね?

 

軽い運動はアンチエイジングにも効果的です。

ただしすごくきつい運動を長時間行うと活性酸素が増えてしまいエイジング予防にはならないので気を付けましょう。

 

個人的な感覚としてはしっかり運動して汗をかくのはとても大切だと思います。

同じように半身浴とかサウナで汗をかいていても運動できない日が続くと肌荒れしやすいようです。

 

 

 

ストレス発散

 

 

運動は日々勉強や仕事でたまったストレス発散になります。

休みの日はごろごろしてばかりでなく思いっきり運動してストレスを発散しましょう!

 

運動のストレス解消効果はゲームをするよりはるかに大きいです。

家でスマホゲームをしてストレス解消するなら外にウォーキングに出かけた方が効果的ですよ!

 

そうすれば次の月曜からまた頑張ることもできますよね。

 

 

 

やる気が出る

 

 

どうもやる気がでないという人はとりあえず20分ほど運動してみてください。

運動を終わってそのまま勉強などを始めるといつの間にかやる気がでてきています。

 

 

この何かを始めたらそのままやる気が出てくるのを作業興奮とか言われています。

運動することでセロトニンの分泌が高まりやる気と集中力が高まってくれます。

 

 

 

頭が良くなる

 

 

アメリカには1時限目の前に運動をする0時限目がある学校がありその学校では0時限目を取り入れてから成績が上がったそうです。

運動によって脳が活性化したんですね。

 

もちろん運動した後で勉強しないと頭は良くならないですよ。笑

でも同じように勉強するんだったら運動後に行った方が集中力とか理解力が高まって効率よく勉強できると言うことになりますね。

 

これは仕事にも当てはまると思うので、運動してる時間なんてないと思わずに毎日運動する習慣をつけていくといいでしょう。

 

 

運動で痩せるには継続が大切!続けるため7つの方法

 

 

肥満防止

 

 

運動していれば相当食べ過ぎでない限り太りません。

今太っている人でも運動をして適当な食事量にしていけば痩せていきます。

 

運動しているのに痩せないという人はまだ食べ過ぎなんですね。

痩せるときは食事制限が必要ですが体重をキープしたい場合は運動はとても良い方法です。

 

 

 

疲労回復

 

 

休みの日は家でごろごろだらだらしていたいですよね?

でも寝ているより実は運動をした方が疲労回復には効果的です。

 

ずっとごろごろしていたら体を動かさないので血液の循環も悪くなり疲れないため夜の睡眠の質が悪くなってしまいます。

しかし運動をすることによって血液がしっかりと循環し老廃物を取り除けたり適度な疲労があれば夜の睡眠の質も上がるんですね。

 

またリズムよくできるウォーキングなどはセロトニンの分泌を良くするので幸せな気分になることもできます。

 

 

 

ポジティブになる

 

 

運動していると少しずつですがポジティブになってきます。

これは運動し始めて経験しているのですがずっと引きこもってゲームばかりしているより、外に運動しに行っている時の方がすごく気持ちが前向きなんですね。

 

運動はうつ病にも効果があるそうです。

 

ちなみに20分間の運動をするとその後12時間は幸せな気分になると言われています。

不幸のどん底みたいな状況の場合はかなり気持ちが改善される可能性があるわけですし、元々不幸と思ってない人がやればもっと幸せな気分になれるわけです。

 

なので朝一で運動するとその日の日中は比較的ポジティブに過ごせるということになるので、朝一に運動する時間を作ってみましょう。

ウォーキングでもいいですが個人的にはジョギング程度の強度があった方がいい感じに気分を上げられますね。

 

 

うつ病には薬よりも運動の方が効果的!その理由と方法とは?

 

 

まとめ

 

 

運動は誰でも今日から簡単に始めることができます。

いきなり20分もできないと思ったら5分でもいいんですよ。

 

運動をして楽しく健康的な生活をおくりましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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