大胸筋の鍛え方!腕立て伏せで胸を鍛えよう!

胸筋を鍛えたいという人は多いですよね。

男性だったら胸筋がしっかりと鍛えられると上半身はめちゃくちゃいい感じになってきます。

もちろん他の部分も鍛えないとバランスが良くなりませんが、背中がマッチョなのに胸板薄いとかだったら全然かっこよくないですよね。笑

腹筋割れてても胸筋が鍛えられてなかったらなんか微妙ですよね。

女性の場合大胸筋を鍛えることでバストアップを狙えるそうです。

他にも大胸筋はふとももの筋肉ほどではないにせよ大きい筋肉なので鍛えることで基礎代謝アップにも貢献してくれます。

基礎代謝が上がったらダイエットや体重維持が楽になりますからね♪

今回は大胸筋を鍛えるための腕立て伏せについて書いていきたいと思います。

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大胸筋の鍛え方は?腕立て伏せで鍛えられる筋肉

腕立て(プッシュアップ)では普通胸筋と言われている大胸筋を鍛えることができます。

大胸筋の他にもやるとわかるんですが二の腕と言われる部分の筋肉も鍛えることができるんですね。

腕立てをするときに覚えておきたいこと

  • 大胸筋めちゃくちゃ意識する
  • 肩甲骨を寄せるイメージで降ろす
  • 降ろすときはゆっくりと

大胸筋めちゃくちゃ意識する

胸あたりの筋肉を使うことを意識します。

特に腕立てを始めて間もないときは胸筋を相当意識して行っても腕で上下してしまいます。

ですが胸筋を鍛えるためにはしっかりと胸の筋肉を使っていかないといけないんですね。

そのためにトレーニングする度に絶対胸筋を意識していきましょう。

毎回意識しながらやっているとふと「あ、大胸筋使ってる」ってわかるようになる日がきますよ♪

肩甲骨を寄せるイメージで降ろす

腕立て伏せで大胸筋を鍛えるためにはしっかりと胸筋を動かす必要があります。

胸筋をしっかり動かすために肘を曲げて体を下していくときに肩甲骨を寄せていくんですね。

ただ降ろすって感じでトレーニングすると胸筋つかってるかわかりにくいので、胸筋を意識しながら肩甲骨を寄せていってみましょう。

そうすれば何も考えずにトレーニングするより使えますよ♪

降ろすときはゆっくりと

腕立て伏せは降ろすときの方が鍛えることができます。

なのでゆっくりと降ろしていくんですね。

ゆっくり降ろす方がちゃんと胸筋使ってるか?と確認しながらトレーニングすることができます。

早く上下するのにもメリットはありますが、基本的にはゆっくり4秒ぐらいで降ろして2秒も戻る、といったようにゆっくりとした動作でいいでしょう。

腕立ての種類

初心者バージョン

一番簡単なやりかたですね!

こんな椅子は家にないと思うのでベットを使ってみましょう。

最初の膝つきの状態が余裕を持ってできるようになってきたら膝をつかない状態で腕立てします。

それも余裕になったら次の段階ですね♪

普通の腕立て伏せ

腕立て伏せは意識して行わないと二の腕ばかりトレーニングすることになってしまいます。

それじゃあ腕立て伏せとしての意味があまりないんですね。汗

女性の場合二の腕が引き締まるのは嬉しいことですが今は大胸筋を鍛えることが目的だと思うのでまずはしっかりと胸の部分を使っていると意識しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大胸筋を鍛えるトレーニングと言ってもウエイトを使わないので思いっきりバキバキのマッチョになるのは難しいです。

女性が相当頑張って腕立て伏せをしてもマッチョにはならないので安心してください。笑

運動不足を補うという意味でも家で気軽にできるトレーニングなのでがんがんやっていきましょう!

もっとがっつり大胸筋を鍛えたいという場合は他にも色々とトレーニング方法がありますよ♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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