オルニチンのダイエット効果はあるの?なんで痩せるの?

オルニチンとはアミノ酸の一種です。

必須アミノ酸ではないためあまり耳にしないものだと思います。

ですが実はダイエットに効果的な栄養素なんですね!

オルニチンはしじみなどに多く含まれていますが、含有量の多い食品が少ないのも事実です。

今回はオルニチンがダイエットに効果的な理由について書いていきたいと思います。

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オルニチンでダイエットできる理由

肝臓の疲労を回復する

オルニチンは肝臓の働きを補助してくれます。

アンモニアの分解しやすくしてくれるので体の疲労回復に効果的なんですね。

疲労しきった肝臓疲労を回復させるのでアンモニアによる疲労臭も改善されることがあります。

またアルコールの分解も助けてくれるので「今日飲みすぎたー!」という人は寝る前にオルニチンを摂るといいでしょう。

もちろん一旦寝て朝に摂るのも効果がありますが、すでに二日酔い状態なので症状を緩和させることはできますが防ぐことはできません。

二日酔い対策には寝る前のオルニチンが大切ですね!

身体の疲れがとれるので次の日以降のダイエットに対しての行動も起こしやすくなります。

実際ダイエットとか健康のために運動したい!けど疲れてて結局できない。という人って多いと思うんです。

オルニチンをとることで疲労が減れば運動する気も出やすくなりますよね♪

成長ホルモンの分泌を高める

オルニチンを必要量とることで成長ホルモンの分泌が高まります。

ダイエットにオルニチンが効果的というのは成長ホルモンのおかげなんですね。

20代に入ればどんどん成長ホルモンの分泌は減ってきて、寝つきが悪い、疲れが取れない、太ってきたといった様々な症状が出始めます。

オルニチンをとって成長ホルモンを高めることでこういったネガティブな症状を減らすことができます。

オルニチンがたくさん含まれている食べ物

オルニチンが豊富に含まれている食べ物は

  • しじみ
  • チーズ
  • ヒラメ
  • カジキマグロ

などがあります。

この中でもしじみはダントツでオルニチン含有量が多いのでオススメなんですね。

二日酔いの朝にはしじみの味噌汁!と言われる理由です。

しかもこのしじみ、なんと一度冷凍することでオルニチンの量が増えます。

冷凍するだけで8倍までオルニチンの量が増えるのでできれば一度冷凍してから食べたいですね。

オルニチンの摂取量

オルニチンの摂取量は目的によって変わってきます。

  • 肝臓機能向上→1000~1500mg
  • ダイエット→2000~3000mg

ダイエットしたいときの方が摂取量は多くなるんですね。

ちなみにしじみ100gあたりのオルニチン含有量は10~15mg程度です。

ということは肝機能向上のためには100個以上、ダイエットのためには200個以上食べないといけません!

無理ですね。汗

冷凍してオルニチンが増えている場合では10~20個食べればいいのでなんとか食べられるかもしれません。

ですが毎日しじみを食べるのは飽きるしそもそもしじみ嫌いという人も多いと思います。

なのでオルニチンはサプリで摂ることをオススメします。

飲むタイミング

朝食の30分前がベスト!

オルニチンは成長ホルモンの分泌を増やしますが血糖値が高まった状態の夕食後では効果を最大限に発揮することができません。

一番いいタイミングは夕食後6時間経ってからとのことですが、夕食後6時間って寝てると思うんですね。

なので結果一番いいのは朝食30分前の空腹時となります。

オルニチンは体内で貯蓄しておくことができるので朝にとっても夜寝るときに使うことができるんですよ♪

アルギニンも一緒に飲むことで相乗効果

血管拡張作用や成長ホルモンの分泌を高める作用のあるアルギニンを同時に摂取することで相乗効果を得ることができます。

アルギニンも空腹時に摂ることで吸収率が良くなるのでオルニチンと一緒に摂るといいでしょう。

ただアルギニンは強アルカリ性のため中和せずに飲むと胃が荒れてしまうことがあります。

なのでオルニチンと一緒にアルギニンを飲む場合は水にクエン酸を加えて中和した状態で飲むといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オルニチンを飲むことで肝機能向上やダイエット効果を得ることができますがそれは継続した場合です。

1,2日だけちょっと追加して効果が出てくるわけではないので続けていきましょう。

ダイエット効果が欲しい場合は目標の体重、体脂肪率に下がるまでといった一定期間の利用でもいいと思います。

アルギニンについて興味のある方は「アルギニンで成長ホルモンを増やす!ダイエットにもめちゃくちゃ効果的!」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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