ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

ダイエットしてないのに痩せる!?太らない4つの理由

   

 

 

ダイエットしてないのになぜか痩せてくる。

一応食べてるつもりなのに全然太らないって人いますよね。

 

太らないって言ったら太りやすい人には怒られるんですがどんどん痩せていくのもかなり大きな悩みなんですよ。

健康のために太りたいけど太れないとか、めっちゃ食べてるつもりなのに痩せるって「あれ?もしかして病気?」とか思って怖いこともあります。

 

今回はダイエットしてないのに痩せる理由について書いていきたいと思います。

 

 

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ダイエットしてないのに痩せる理由

 

 

甲状腺機能の異常

 

 

甲状腺の機能に異常があると体重が減って増えないことがあるようです。

ただ今回は病気に関しては書かないので病気の話はなしです。

 

 

 

 

思ってる以上に食べてない

 

 

太りたいと思っているのに太れない人の場合は自分が思っている以上に食事量が少ないです。

前食べてた量より増やしたとしても1日に使ってるエネルギーの方が多いと当然太りませんよね。

 

仕事でよく動くとか部活してるとかだとかなりの量を食べないと太らないんですよ。

まずは食べる量を増やす必要があります。

 

いっきに食べる量を増やすのはお腹いっぱいになってむずかしいと思うので少しずつ増やしていきましょう。

毎食のご飯をほんのちょっと増やすとか。

 

ちょっとずつ増やしていって体重が増えだした辺りで食事量をキープするのがいいです。

体重増えても更に増やしていくとどんどん太っていくようになるので気をつけましょう。

 

たまに工事現場のおっちゃんでもお腹ぽっこりしてますがあればめちゃくちゃ食べてるんですね。笑

 

 

 

 

幼少期と思春期に細かった

 

 

幼少期と思春期(高校生ぐらい)のときに太っていた人は成人してからダイエットに成功してもずっと太りやすい体質になってしまうそうです。

 

人間が太るのは脂肪細胞という部分に脂肪がたまって太っていくんですが太りにくい人はそもそも脂肪細胞が少ないんですね。

脂肪細胞が少ないと同じ量食べても脂肪をためられる場所が少ないので太りにくいんです。

 

 

 

 

痩せやすい習慣で生活している

 

 

太りたくないって意識したからか自然となったのかはわかりませんが、生活習慣そのものが太りにくくなっている場合があります。

一度ダイエットを意識してめちゃくちゃ厳しい食事制限とか栄養バランスを考えた、とかね。

 

食事制限の状態が普通になってしまった場合摂取カロリーが足りていないので太れないというのは当然なんです。

消費カロリーが摂取カロリーを越えないと痩せないというのがダイエットの鉄則ですから。

 

一度ダイエットしたものの食事制限だけで痩せたからなんか魅力に欠けるなーと思い、筋肉をつけたい、もう少し太りたいと思ったときはレコーディングダイエットをしてみましょう。

 

どれくらいカロリー摂取したのかを記録するんですね。

痩せるための食事だけがダイエットじゃないんですよ。

ダイエットは食事療法とも言うので太らせる場合もあるんです。

 

太りたい場合もレコーディングダイエットがオススメです。

記録するだけなんですが自分の今の体重と基礎代謝を記録します。

 

今以上に痩せないためには最低限基礎代謝以上のカロリーは摂取しないといけないんですね。

基礎代謝分もカロリーを摂っていない場合は少なすぎます。

まずはお腹いっぱいになるかもしれませんが基礎代謝と同じカロリーは摂るようにするといいですね!

 

そこから少しずつ食べる量を増やしていって体重が減らないぐらいカロリーをとる。

できたら次は少しずつ体重が増える量を摂るようにする。

 

レコーディングダイエットが習慣になってきた辺りから運動をすると更にいいですね。

食事で太ってくると運動しないとただたるんたるんな体になっていきます。

 

でも運動をすることで筋肉が鍛えられて綺麗な体になるんですね♪

 

コツはゆっくりひとつずつ確実に、ですね!

 

 

 

レコーディングダイエットのやり方は超簡単!とにかく記録するだけ

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ダイエットしてないのに痩せるという悩みはすぐ太る人からすれば羨ましいことですが、本人は本気で悩んでいる場合もあります。

病気でない場合は摂取カロリーが足りていないことが多いので少しずつ食べる量を増やして様子をみてみましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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