ぐっすり眠るには寝室を作ろう!質の良い睡眠を作る8つの方法

夜ぐっすり眠るためには周りの環境がものすごく大切です。

睡眠の質はほんのちょっとしたことの差でかなり違ってくるんですね。

出来る限り気持ちよく寝て起きたいものです。

しっかりと寝ることでダイエットもはかどりますし、日常の仕事の効率も劇的にあがるでしょう。

今回はすっぐり眠るにはどうすればいいか?について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

ぐっすり眠るには?

電子機器は置かない

とにかく寝室にはできる限りものを置かないようにしましょう。

スマホ、PC、テレビなどは邪魔です。

使う気がなくても睡眠をさまたげてしまっているんですね。

置いてるだけで多少気になりますよね?

それだけで睡眠の質が下がってると思うと残念すぎます。

ワンルームとかで他に置く場所がない場合はベットから離れた場所に置き、目に入らないようにしましょう。

またスマホやテレビを寝室に置いているとつい寝る前に触ってしまいがちです。

ゲームを始めたらよほど意志が強くないと30分は経ちます。

寝ようと思ってた時間から30分も経ったら結構睡眠時間を削られてますよね。

テレビもPCも気になることがあればなかなか観るのをやめられなくなるので、寝る前に触るのはやめましょう。

ブルーライトも睡眠の質を下げる原因になるのでできれば就寝1時間前には触らないようにすると決めておくといいですね!

寝る前のスマホは寝不足の原因に?電子機器の影響と4つの対処法

寝室をつくる

部屋が2部屋以上ある場合は寝室を作るといいでしょう。

寝る場所と勉強や仕事をする場所を分けると寝るときは思いっきりリラックスすることができます。

寝る場所に日常生活で使われるものが置かれていると無意識のうちに落ち着かないんですね。

気づかない程度に気を張ってしまいます。

気づかないんだったらいいじゃんって思うかもしれませんが、そうもいかないんですね。

1日2日程度なら問題ないでしょう。

ですが今後毎日一生その状態になるわけですからちりもつもれば山となるです。

ちょっと寝室を作っただけでかなり疲れが減ることもあるので少し無理をしてでも寝室を作ってみてください♪

光を減らす

外から入ってくる光はもちろん家の中の光もできるだけ減らします。

電気を付けたまま寝ると確実に睡眠の質が悪くなって次の日も眠い状態になってしまいます。

豆球もできればやめた方がいいですね!

人間は光を浴びている間睡眠に必要なメラトニンの分泌が抑えられます。

リラックスしてぐっすり眠るためにはメラトニンの力が必要です。

ですがずっと電気がついていると明るすぎてうまくメラトニンが分泌できないんですね。

そうなると質の良い睡眠ができなくて「いっぱい寝たのにまだ眠い」状態になってしまいます。

夜はしっかりカーテンをしめて寝ましょう!

落ち着く部屋にする

寝室を作っても部屋の中によって睡眠の質が悪くなることもあります。

寝室にものを置かないのはさっき言いました。

ですがカーテンやベッドの配色はどうでしょう?

真っ赤のカーテンやベッドになっていませんか?

赤とか全然落ち着かないですよね。

むしろ赤は興奮させる色なので夜寝る時の配色としては向いていないでしょう。

人によってはピンクとかも落ち着かないかもしれません。

色としてはベージュなどの薄い色や青など心を落ち着かしてくれる色がいいですね!

濃い色ではなく薄い色ならなおさらいいです♪

部屋の配色にまで気を遣う人は多くないと思いますが、毎日の生産性が変わってくるので気を遣いすぎても問題ありません。

外からの音を遮るのがメインですね。

車や電車の音がうるさいとなかなか寝付きにくいものです。

防音カーテンを使ったり、窓ガラスを変えたりしてもいいでしょう。

窓からできるだけ遠くにベッド置くというのもひとつの方法ですね。♪

またベッドを壁にくっつけて置くと壁から隣の部屋の音が聞こえてきたりします。

寝ている間はスイッチをつける音すら反応してしまうそうなのでできる限り防音対策はしていきましょう。

におい

臭いも大切な要素のひとつですね!

寝室がかなり臭っていたら寝られないですよね。

ゴミとか食べ物の匂いがすればそれだけで寝ることに集中できません。

寝ることに集中と書きましたがようするに質の良い睡眠って寝ることも没頭しているような状態ですよね。

においもがんがん邪魔してくるので寝室には食べ物を置かないようにしましょう。

ワンルームの場合はしっかりと夕食の後片付けをするといいですね!

また自分のリラックスできるようなアロマとか置いてみるといいですよ♪

漫画とか小説も部屋に置かないようにしましょう。

寝る前に本棚を漁ってちょっと読んでたら1時間たってた!とかはよくある話です。

そうならないためにも寝室には漫画、小説など本は置かないようにします。

あるだけでも「読もうかなー。でも寝る時間だしやめとこ。」という無駄な葛藤をしないといけなくなるので置かないのがいいですね。

仕事道具は置かない

仕事道具は一番置いてはいけないものだと思います。

趣味が仕事です。という人は別としてほとんどの人はプライベートと仕事は分けていますよね。

なのに寝室に仕事の用具を置いていると寝るときになってもなんとなく気持ちが落ち着きません。

本やパソコンとかよりもストレス源になるものだと思われるので置かないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

寝室は本当に寝るだけのための部屋にするのがいいですね!

本や仕事用具など寝室に置かないものは廊下にでも置いておきましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする