ダイエット成功へのらしんばん

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睡眠不足はめっちゃ怖い!?9つの影響とは?

      2017/01/19

 

 

世界一睡眠不足なのは東京だそうです。

知ってました?

 

普段から睡眠時間が短いサラリーマンの人や受験生には当たり前になってる睡眠不足。

ショートスリーパーと言われる短時間睡眠でも問題なく生活できる人にはいいかもしれませんが、単に寝る時間がないだけの人には影響がかなり大きいんです。汗

 

 

今回は睡眠不足とその影響について書いていきたいと思います。

 

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 睡眠不足の影響

 

太りやすくなる

 

 

睡眠不足の状態が続くとどんどん太りやすくなってしまうんですよ。

原因はグレリンとレプチンというホルモンのバランスが崩れるからです。

 

簡単に言うとレプチンは食欲を抑制するホルモンです。

本来正常に働いていると程よいところで食欲を抑えてくれるんですが睡眠不足が続くとどんどん分泌量は減ってきてしまうんですね。

 

その結果1日中空腹感が出てきたりします。

 

グレリンは食欲を増進させるホルモンです。

レプチンとは逆に睡眠不足の状態になると分泌量が増えるんですね。

 

するとレプチンが減って食欲を抑えにくくなってるところにグレリンが増えて更に食欲が増すので食べるのを我慢できなくなってしまうんですね。汗

この2つのホルモンのバランスが崩れることによって、食欲が抑えられなくなり必要以上に食べてしまう可能性が圧倒的に上がってしまいます。

 

ダイエット中なら食べるのは我慢しないといけないですし仕事中でも空腹感があったら集中できなかったり、間食をしてその後の眠気と闘っている間は集中できないのできついです。

 

上がっている食欲を抑えるのは辛いですよね。

睡眠時間が4時間以下の人は7時間睡眠の人に比べて73%も肥満になる可能性が高いそうです。汗

 

 

ダイエットと睡眠の関係はめちゃくちゃ深かった!寝るだけで痩せる理由

 

 

うつ病になりやすい

 

 

睡眠不足になると気分が悪くなりやすいですよね。

 

睡眠不足が続くと幸せホルモンと言われているセロトニンが不足してしまい精神不安定になりやすくなります。

ネガティブな感情も増えて悪循環してしまうんですね。

 

精神が不安定な状態が続いてさらに悪化していくとうつ病になってしまう可能性まであるんですよ。汗

睡眠不足で仕事の効率が悪くなって「なんでこんなに効率悪いんだ」と自分を責めてしまってどんどんネガティブになってしまうことも。。。

 

仕事や課題があるからどうしても睡眠時間を取れないという場合でも昼寝をしたり隙間時間に少しでも作業を進めて睡眠時間を確保していきましょう。

 

 

セロトニン不足の影響と増やすための8の方法

 

 

 

感情の起伏が激しくなる

 

 

睡眠不足だとイライラしやすくなった、というのは経験ありますよね。

イライラしやすいので対人関係も悪くなりやすくなってしまいます。

 

これもセロトニンの減少が原因の一部となっています。

もし睡眠不足が続くようであればサプリを利用してみるのもありでしょう。

 

 

 

免疫力が弱くなる

 

 

睡眠不足になると風邪などの軽い病気だけでなく大変な重病にかかってしまう可能性も高くなります。

少しでも免疫力を維持するために睡眠がたりないときは食事での栄養バランスを気を付けたいところです。

 

食事も毎日適当にコンビニ食とかカップ麺で済ませている場合はビタミンCだけでも多めに摂るようにしてみましょう。

免疫力を維持できます。

 

コーヒーなどでカフェインを多く摂る人の場合はビタミンCが尿と共に出ていくことが多いので特に注意しましょう!

もちろんそれだけで完璧に免疫をカバーできるわけではないですが、ビタミンCには抗酸化作用があり摂りやすいのでオススメです。

 

 

 

 

身体が弱くなる

 

 

免疫力が落ちるだけでなく見た目も弱々しくなってしまいます。

 

成長ホルモンの分泌量が十分な睡眠をとっているときと比べて少なくなっているので細胞の修復が追いつかなくなったり、筋肉を作るのにも必要なのですがそれが足りなくなるので見た目も貧弱になりやすくなります。

 

強い体を作るには睡眠がものすごく大切です。

病気になりにくい体になるためにも筋トレや運動をして引き締まった体を作るためにも睡眠をしっかりととらないと効率が悪くなったり、むしろ逆効果になったりするんですね。

 

 

 

集中力がなくなる

 

 

集中力がなくなるのは思った以上に大変なことです。

テスト前に一夜漬けで勉強すると次の日の試験の点数はとれるでしょうがテストが終わったころにはもうそのときの記憶はなくなっていると思います。笑

 

特にデスクワークでは作業の効率もすごく悪くなりますよね。

まだこの程度だったら大丈夫な範囲ですが睡眠不足の状態で車の運転をしたときはとても危険です。

 

ついうとうとしてしまって交通事故、ということも十分に睡眠をとっている人に比べると驚くほど高くなります。

アメリカでの睡眠不足が関係した交通事故を分析すると不眠症の人はそうでない人に比べて交通事故を起こす可能性が3.5~4.5倍ほど高くなっていたそうです。

 

これは相当高いですよね。

試験勉強はその後ちゃんと勉強すれば良い程度ですが交通事故などは後悔しきれないような結果になってしまう可能性のある大変なことです。

 

睡眠不足の危険性は結構スルーされてますがかなり危険なんですね。汗

 

 

テストステロンが減る

 

 

テストステロンとは男性ホルモンの一種。

やる気や集中力を高めてくれたり脂肪分解作用があるため太りにくくもしてくれます。

 

特に男性にとっては男らしさを出すためにはなくてはならない存在です。

と言っても女性は必要ないというわけではなくテストステロンが不足すればやる気と集中力の低下につながり残業が多くなってしまったり、太りやすくなってしまうため必要なものなんですね。

 

そんなテストステロンは睡眠不足だといっきに減少してしまいます。

特にテストステロンは寝不足と違って見た目や自分の感覚では測れないので気を付けていきましょう。

 

 

 

見た目が綺麗ではなくなる

 

 

睡眠不足の次の日はニキビがいっぱい出たり肌が荒れていたりしませんでしたか?

成長ホルモンの分泌がしっかり行われていないので細胞の修復などが間に合わなくなって肌荒れを起こしたり、普段より睡眠時間が足りていないのでストレスがたまりニキビができやすくなってしまいます。

 

男女関係なく見た目が綺麗な人はやはりしっかりと睡眠をとっています。

自分に合った睡眠時間は人によって違うので絶対に何時間以上とは言えませんが、自分に合った睡眠時間を確保することで見た目も綺麗になることができますよ♪

 

 

口臭がきつくなる

 

 

睡眠不足は口臭とも関係があります。

睡眠不足になるとと唾液の分泌量が少なくなるので菌が発生しやすくなり口臭がきつくなってしまうんですね。

 

しかもその辺りは自分ではなかなか気づきにくいというのも大変なことです。

スメハラと言われているように臭いが周りに迷惑をかけていることもあるので気を付けましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

自分では思ってもいなかったような影響もあったんじゃないでしょうか?

睡眠不足はさまざまなことに悪い影響を及ぼしてしまいます。

 

できるだけしっかりと睡眠をとりましょう!

睡眠時間を確保するのは難しいですがその分だけ大きな恩恵があるので工夫しまくっても問題ありません。

 

 

睡眠をしっかりととりたい方は「睡眠を快適にするには?質の良い睡眠を得る9つの方法」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 睡眠