ダイエット成功へのらしんばん

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朝起きられない原因はセロトニン不足も?7つの理由

      2015/12/13

 

 

朝どうしても起きられない人っていますよね。

 

どんだけ早く寝ても朝は起きられない。

何回起こされてもなかなか起きられない。

 

こういう症状が出ている人は朝がめちゃくちゃ辛いですよね。汗

でも実は原因を知って改善していけば治せるかもしれないんですよ♪

 

今回は朝起きられない原因について書いていきたいと思います。

 

 

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 朝起きられない原因

 

 

セロトニン不足

 

 

セロトニンが不足していると朝起きるのが辛くなります。

 

セロトニンは神経伝達物質で朝起きると同時に出はじめます。

しかしセロトニン不足の人は分泌量が少なかったり、分泌はしっかりしてるけど使われていないなどの理由で脳がしっかりと働いてくれません。

 

すると朝起きても脳が起きてないのでずっと眠たい状態になってしまうんですね。

 

 

 

 

睡眠の質が悪い

 

 

長時間寝ていても朝は眠いという人もいます。

そういう人はもしかしたら睡眠の質が悪いかもしれません。

 

睡眠の質がわるいと長時間寝てもしっかりと疲れがとれなくて朝起きても眠いとかだるいとかの症状が出てしまうんですね。

 

現代ではスマホやipadの影響で寝る直前まで電子機器を使っている人がかなり増えていますが睡眠の質が悪くなっている原因になります。

 

電子機器からでているブルーライトというのが目から入ると脳が覚醒してしまって目が覚めるんですね。

脳がまだ夜じゃないと勘違いしてしまうんです。

 

ブルーライトの覚醒作用はカフェインやタバコよりも作用がきついそうです。

 

睡眠の質を良くするためにできれば2時間前からは電子機器を触らないようにしましょう。

30分前ぐらいからでも使わないようにしておけば寝る直前まで使っているよりはましになりますよ♪

 

またさっき少し書いたセロトニン不足ですが、セロトニンが不足するとメラトニンの分泌にも影響が出てきます。

夜にメラトニンの分泌量が減ってしまうとなかなか寝付けなくなったりするのでしっかりとセロトニン不足は解消していきましょう!

 

 

 

 

超簡単!良い睡眠の取り方を知って寝不足を解消する9つの方法

 

 

 

 

 

夜更かししている

 

 

単純に睡眠不足の場合です。

 

睡眠不足で朝起きられない場合はしっかりと寝ましょう。笑

同じことをやる場合でも夜は早く寝て朝早くに起きてやると作業もはかどります。

 

朝に同じことをすると夜の疲れた状態より早く作業が進むのでまた夜も早く寝られるようになりますよね♪

 

 

 

 

 

毎日違う時間に起きている

 

 

朝起きる時間を固定すると多少寝不足でも朝は起きやすくなります。

逆に毎日違う時間に起きていると体内時計がうまく整わないのでしっかりと睡眠時間を確保できていても、朝起きるのが辛くなってしまうんですね。汗

 

休日でも同じ時間に起きるようにすれば月曜の朝辛いということもなくなります。

 

寝るタイミングが毎日違うとホルモンの分泌が安定しません。

 

体の疲れをとるためには成長ホルモンがしっかり分泌されて細胞を再生してくれたりと、様々な作用をしていますが毎日違う時間に寝ているとうまく分泌してくれないんですね。

 

朝と夜の時間を毎日同じ時間にすることでリズムを整えて朝起きやすくしましょう♪

 

 

 

 

低血圧

 

 

低血圧で朝起きられないという人はよく聞きますよね。

周りでも結構聞きます。

 

ですが低血圧に朝起きにくくなってしまうということはないそうです。

実は他の理由があるんですね。

 

もし低血圧が原因だと思っていても他にたくさん対処法はあるので、まずは色々と試してみましょう♪

 

 

 

 

疲れがとりきれていない

 

 

一日の疲れがとりきれていなかったら次の日は起きづらいですよね。

 

それが毎日のように少しずつたまっていけばもう朝は辛い状態で定着してしまいます。

慢性疲労ではどうしても身体がだるくて起きづらいので、疲れをとれるようにしていきましょう。

 

疲れをとるにはしっかりと食事をして休息することが大切です。

お風呂に入って体をマッサージしたり上がってからストレッチをするなどして副交感神経を働かせましょう。

 

副交感神経を優位にしてから寝ると睡眠の質が上がって疲れもとりやすくなります。

 

もしどうしても疲れがとれないという場合はサプリメントを使ってみるという手もありですね!

 

 

 

 

 

低体温

 

 

低血圧で朝起きれないはよく聞きますが低体温で起きられないというのはあまり聞かないですよね。

 

でも実際は低体温の方が起きにくいそうです。

ちなみに低体温は体温が36度までいかない人のこと。

 

寝起きが36度ないと低体温になります。

低体温の人は症状として朝起きにくい以外に疲れやすかったり病気になりやすいとか色々とデメリットが大きいので解消していきましょう!

 

低体温はストレスやダイエット、運動不足の場合になりやすいんですね。

ダイエットでは筋肉が落ちて基礎代謝が下がることも原因のひとつでしょう。

 

 

 

 

朝日を浴びれない人はどうすればいい?

 

 

朝日を浴びることで寝ている間に分泌されていたメラトニンは抑えられていって目が覚めてきます。

ですが朝日を浴びたいと思っても起きたらまだ外は真っ暗という人も多いでしょう。

 

実際夏でも5時前に起きれば外は暗いですし、冬は6時を過ぎても暗いです。

こんな時間に起きている人は朝日を浴びることができないんですね。汗

 

ですが人口的な光でも十分にメラトニンを抑えることができるんですよ!

部屋の電気程度では十分ではありませんが、今は朝日の代わりになってくれるようなものも販売されています。

 

朝の目覚めを良くするために使ってみてはどうでしょうか?

 

 

81%の人が朝が楽になったと回答した光目覚ましinti(インティ)

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

朝起きづらい原因がわかれば改善できるようになりますよね♪

自分が朝起きづらい理由をわかってしっかりと対策していきましょう!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 睡眠