エストロゲンを増やすために知っておきたい11のこと

女性をさらに綺麗にするエストロゲン。

現代人ではストレスや環境によって減少している人も多いはず。

ですがやはり綺麗で若さを保つためには大切になってきますよね。

もう自分には手遅れ。なんてことは全くなく今日からでもエストロゲンを増やして綺麗になっていくことはできます!

今回はエストロゲンを増やす方法について書いていきたいと思います。

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エストロゲン分泌量を増やすには?

自律神経を整える

自律神経の乱れはホルモンバランスの乱れにつながります。

バランスが崩れることで性腺刺激ホルモンの分泌が減少してしまい、エストロゲンも減少するんですね。

現代はストレスが多く自律神経が乱れやすい状況です。

ストレス発散を定期的にしたり自律神経の乱れを整えていきましょう!

恋をする

さあ、恋をしましょう!

彼氏や夫に対してはもう恋心なんて。。。でも浮気なんて気軽にできるものではないですよね。汗

そんなあなたでも大丈夫!

恋と言っても対象は何でもいいんですよ。

テレビに映ってるアイドルでもいいし、最近ではイケメンがたくさん出てくるアプリなんかもありますよね。

そういった疑似恋愛でもエストロゲンの分泌は高まりますので、どんどん恋していきましょう!

睡眠時間をたっぷりとる

この中で一番難しいことかもしれません。

ですがしっかりと時間の使い方を見直してみれば意外と睡眠時間を確保することはできるので、連日睡眠不足だという場合はしっかりと寝る時間を作りましょう。

睡眠時間を確保することでストレスを減らし、自律神経を整えるのにも役立ちます。

ホルモンコントロールを正常にするためにも寝ましょう。

骨盤回りのストレッチをする

卵巣の周りの柔軟性を高めることで血流が良くなります。

よほど意識的に毎日ストレッチをしていない限り、腸腰筋をはじめ全身の筋肉が凝り固まっているので特に骨盤回りを意識してストレッチしていきましょう。

冷えを改善する

冷えを改善することでもエストロゲンの分泌が減少します。

エストロゲンが減ることでさらに冷えやすくなるので、悪循環に陥ってしまうこともあるんですね。汗

冷え性の原因としては柔軟性が低下して血流が悪くなっていることも当てはまるのでストレッチを毎日の習慣にしていきましょう。

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環境を変える

環境を変えることでストレスが大きく減少することもあります。

と言っても仕事を変えたり引越しするというのは難しいと思うので、せめて自分の部屋だけでも変えてみましょう。

片付いていない場合は片付けて綺麗にしてみたり、模様替えで気分転換をしてみたり、香りをリラックスするものを使ってみたりと色々と工夫することができますよ♪

禁煙

タバコを吸うことでエストロゲンが減少するだけでなく代謝も抑えられてしまいます。

なのでただ減少するよりもさらにエストロゲンの作用を得ることができなくなってしまうんですね。

もし禁煙したいという気持ちがあるなら始めてみましょう。

禁煙は習慣になるまでストレスになります。

ですがストレスによるエストロゲン減少よりも喫煙の方が良くないです。

しかも慣れてしまえば禁煙はストレスじゃなくなるので最終的にはしっかりとエストロゲンの分泌量を増やすことができるんですね!

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イソフラボンを摂取

納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品からイソフラボンを摂取します。

イソフラボンは体内で女性ホルモンに似た働きをしてくれるので、エストロゲンの手助けをしてくれるんですね。

ただイソフラボンの作用はそこまで強くないため劇的な変化をもたらしてくれるわけではありません。

ちょっと補助程度に考えておきましょう!

適正体重を維持する

無理なダイエットはエストロゲンの分泌を劇的に減らしてしまいます。

ダイエットをする場合は長期的な計画を立ててゆっくりと体脂肪を減らしていきましょう。

痩せすぎにも注意です。

BMIが18以下になるとエストロゲンだけでなくプロゲステロンの分泌量まで下がってしまいます。

周りに細いけどあまり肌にハリがなかったり、たんにガリガリなだけという女性はいませんか?

そういった人は痩せすぎで女性ホルモンが減り、魅力が落ちてしまってるんですね。汗

BMIを低くても20以上でキープするように心がけましょう。

そのためには筋トレで筋肉をある程度つけていくのも大切になります。

食べ物でエストロゲンを増やす

イソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれるものですが、他にも栄養素をしっかりととることでエストロゲンの分泌を高めることができるものがあるんですね。

ビタミンE

モロヘイヤ、かぼちゃ、アボカド、アーモンド

ビタミンEには卵巣の老化を防ぐ効果があります。

アンチエイジングには欠かせない栄養素なんですね。

ビタミンB6

魚類、バナナ、にんにくなど

ビタミンB6はエストロゲンの代謝に使われます。

なのでB6不足だといくらエストロゲンがしっかりと分泌されていても使われずに終わってしまうんです。汗

良質なコレステロール

卵のコレステロールはしっかりと摂るようにしましょう。

性ホルモンを効果的に分泌させるためには良質なコレステロールが必須です。

卵のコレステロールは身体に悪いどころかめちゃくちゃいいものなので定期的に食べるようにしましょう。

エストロゲンを減らすものを食べない

逆にエストロゲンを減らしてしまう食べ物もあります。

できればこういった食べ物を避けるようにしましょう。

緑茶

緑茶を飲むことで血中のエストラジオールが減少すると言われています。

アブラナ科の食べ物

ブロッコリー、キャベツなど

これらは亜鉛とインドール-3-カルビノールと言われる成分によってテストステロンをエストロゲンに変換するアロマターゼの作用を抑えてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エストロゲンを増やす方法の中には今日からできることもあると思います。

少しずつ実践してみましょう。

食事に関してはあまり気にしすぎるとストレスになってしまうので、できる範囲で気が向いたときといった軽い気持ちでいいと思いますよ♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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