ダイエット成功へのらしんばん

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やる気を出す!モチベを上げる6つの簡単な方法

      2017/01/17

 

 

誰でもやる気が出ないときってありますよね?

やる気がでないときなんて多々あります。汗

 

ブログの更新、勉強、掃除、気を抜いたらすぐ後回しにして遊んでたり、ってことが結構かなりあるんですよね。汗

 

試験勉強しないといけないのに後回しにして痛い目に合ってる人いませんか?笑

いつまでもこんな状態だといけないですよね。

 

 

今回はやる気が出ないときにやる気を出す方法について書いていきたいと思います。

 

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やる気を出す簡単な方法

 

 

とにかく行動する

 

 

まずはやってみましょう。

今やり始めましょう。

 

やることがある場合はとりあえずそれに手をつけてみましょう。

やる気、というのは脳の側坐核というところが刺激されると出てきます。

 

なのでやるべきことを始めることが刺激になるんですね。

これを「作業興奮」とか言ったりします。

 

なので嫌でもとにかく最初の1分でもいいからやってみましょう。

まずは1秒1分だけでもいいからやるということが大切です。

 

勉強だったらとりあえず机にやる科目の参考書を開けてペンを持ってみる、とかですね。

これだと1分もかかりませんよね?

 

そこまですればもうペン持ってるしちょっとやるか、ってなる可能性がかなり増すと思います。

少しでも勉強を始めたらいきなり相当の難問から始めない限りは続くでしょう。

 

 

 

細かく時間を決めて集中する。

 

 

時間を区切って使うようにします。

たとえば20分勉強して5分休憩などです。

 

これをポモドーロテクニックといいます。

 

本当はもう少し細かいことがあるんですがポモドーロテクニックを簡単に説明すると短時間の集中と休憩を繰り返す、というだけです。

 

たとえばこのブログを書くための情報収集や執筆などに使っている時間も15分に1回のペースで休憩を入れています。

 

これだとあまり一回に長時間やらなくていいので好きでないことでも「うわー、まだ50分もやらないと」みたいなことにはなりません。

 

もし20分もきつい、という人は最初は10分やって10分休憩、とか全く勉強習慣がない人の場合は10分やって30分休憩、とかから始めても良いと思います。

 

学校が終わって5時に帰宅したとして10時まで10分勉強30分休憩を繰り返すだけで70分は勉強できるわけです。

毎日これをやるだけでも勉強しないよりはかなりいいですよね。

 

慣れてきたら20~25分程度まで時間を伸ばして休憩を5~10分にできるようにすれば最終的にはかなりの時間ができます。

この方法では2時間に1回程度15分とか少し長めの休憩をとることも重要です。

 

一回に長時間作業を行うよりも疲れにくいので1日中何かをするときには疲れにくくて良い方法だと思います。

 

 

 

人に宣言する

 

 

たとえば友達に東大に受かる!とかでも良いです。

宣言してしまうと後に引きにくくなりますよね。

 

途中で諦めてしまうとかっこ悪いと思ったら嫌になったときがあったとしても続けやすくなります。

 

もう少し親しい人には今日は何をする、今週中に何を終わらせるなど、細かめのことを宣言してみると具体性が出てきて自分でもやるべきことがわかりやすく絞れて行動しやすくなります。

 

友達と一緒に宣言しあってお互い高めあうというのもいいですね。

 

 

 

運動をする

 

 

同じ作業ばかり行っていると血行が悪くなってくるので少しだけでも運動しましょう。

 

外に行って運動をする時間はない、という人だとストレッチをするだけでも効果はあります。

 

朝なにか作業を始める前にジョギングなど運動をしてから作業に入ろうすると最初で言ったとりあえず何かをする、という部分がクリア出来ているので作業に入りやすくなります。

 

気分もいいですしね。笑

 

ちなみにこの運動も作業興奮の一種になってくれますので、どうも勉強とか仕事のやる気が出ないというときは5分ほど歩くだけでやる気出たりします。

ポイントは休憩を挟まずそのまま作業することですね。

 

5分歩いてもその後ちょっと休憩を入れると作業興奮が冷めてしまって結局元通りってことです。

 

 

 

やることを絞って書き出す

 

 

今日やることを書き出します。

 

自分で今日は~と~とをやろう、と思っているよりも紙に書き出した方がわかりやすく頭も整理できるので行動に移しやすいです。

やることをしぼると頭で考えないといけないことがかなり減ります。

 

しかも書き出しているので後は優先順位さえ決めればひとつのことに集中できるんですね。

 

 

 

作業部屋を作る

 

 

部屋に余裕があれば専用の部屋を作りましょう。

家でも仕事部屋や勉強部屋、もしくはトレーニングルームがあるとそこに入るだけでスイッチが入るようになったりします。

 

ホームジムを作るのは難しいですが勉強部屋とかは比較的作りやすいでしょう。

勉強部屋兼仕事部屋を作ると親の頑張ってる姿を子供に見せることもできますね。

 

 

 

まとめ

 

 

他にもたくさんやる気を出す方法はあります。

 

徐々にやる気を出す方法を習慣化していつでも行動しやすい自分になっていきたいですね。

自分に合ったやる気を出す方法を何種類か見つけましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 - やる気向上