ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

疲れが取れないのは肝臓が原因だった!?肝臓疲れを改善する11の方法

   

 

 

最近疲れが全然取れないなーと思っている人が多いようです。

疲れの原因がわかっていないからどうすれば疲れが取れるのかもわからないんですね。

 

  • だるさがとれない
  • 寝起きが悪い
  • 肌の調子が悪い

 

このような状態が続いているあなたは肝臓が疲れているのかもしれませんよ!

肝臓が疲れると身体には様々な症状がでてきます。

 

今回は疲れが取れないとき肝臓を健康にしていく方法について書いていきたいと思います。

 

 

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疲れが取れないのを改善するには肝臓を健康に。その方法とは?

 

 

アルコールを控える

 

 

アルコールは肝臓で分解され解毒されます。

なのでお酒を飲む量が多ければ多いほど肝臓への負担は大きくなってしまうんですね。

 

特に日本人はアルコールの分解がうまくできない人が多いので気を付けましょう。

 

またアルコールをとることで肝臓での中性脂肪合成が高まります。

お酒自体はたしかにカロリーがないんですが、中性脂肪はしっかりと合成されるので肥満の原因になってしまうんですよ。汗

 

肥満もまた肝臓に負担をかけてしまう原因になるので飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

 

 

 

食事に気を付ける

 

 

特にトランス脂肪酸が多い油ものや高タンパク高脂質なものも食べ過ぎないように注意しましょう。

 

ただ筋トレや運動を行っている場合はタンパク質は必須です。

最低でも1日自分の体重分gのタンパク質は必要なので抑え過ぎにも注意してしっかり摂っていきたいところです。

 

筋トレしてるからって体重の3倍とかとっても肝臓に負担かかるだけですよってことですね!

 

逆に食物繊維の多いものや食品添加物が少ないものを食べるようにしていってみましょう!

食物繊維不足で便秘になっていた場合は改善もできますよ♪

 

 

 

 

 

食べ過ぎない

 

 

食べ過ぎは肝臓に負担をかけます。

食事内容に気を付けるのはもちろん食べ過ぎると意味がなくなるので気を付けましょう。汗

 

 

 

 

 

運動する

 

 

アルコールの飲みすぎで脂肪肝など肝臓の病気になることは知られていますが、実は運動不足でも脂肪肝になる可能性があります。

脂肪肝と言うのはそもそも肝臓に中性脂肪がたまってしまうことなので、運動をしなくて脂質を消費しきれない状態だとありえるんですね。

 

人間は20代に入っていくと少しずつ代謝が下がっていきます。

なので若いうちは気にならなかったお腹周りとか食生活も変えてないのに、プニプニになってきたりしますよね。

 

それを放置していると気づいたら脂肪肝!ということもあるので気を付けましょう。

週2,3回の軽い運動を取り入れるようにしていきたいところですね!

 

ただ筋トレをやりすぎるのは逆効果になるので注意です。

筋トレなど負荷の強い運動を行うとアンモニアが発生します。

 

アンモニアは有害な物質なので体内でしっかりと分解されないと体臭や疲れの原因になってしまうんですね。

 

毎日のように筋トレを行うとオーバーワークになるので最低でも週2日は休憩日を作っていきましょう!

 

 

 

 

 

オルニチンを摂る

 

 

筋トレや有酸素運動などをある程度休みを淹れながら行っているのにアンモニア臭がする場合は肝臓で解毒をするときに使われるオルニチンが不足している可能性があります。

 

オルニチンはシジミにたくさん含まれているので意識的に食べる量を増やしてみましょう。

と言ってもシジミ好きじゃないわーって人もいると思います。

 

そういった人はサプリメントで代用するといいですね!

 

 

オルニチン

 

 

 

ストレス解消

 

 

精神的ストレスは交感神経を働かせます。

臓器のコントロールは副交感神経がしっかりと働いている時の方が優位のため、ずっと交感神経が働いた状態だと肝臓はあまり働いてくれないんですね。汗

 

なので特に現代社会でストレスがたまっている人はストレスをしっかり解消していく必要があります。

ストレスを解消して肝臓に本来の力を発揮してもらいましょう。

 

 

ダイエット中のストレス解消法を13紹介!

 

 

 

 

肝臓を温める

 

 

肝臓は温めることで働きが良くなります。

基礎代謝を上げることができ、脂肪の分解も進むので脂肪肝になりにくくなるんですね。

 

腹巻ダイエットという言葉があるぐらいで痩せることもあります。

ダイエットとして行う場合はもちろん食べ過ぎたら太るので注意しましょう。笑

 

背中の右側を温めることで肝臓を温めることができます。

夕方以降のちょっとした休憩中などに温タオルで温めるといいでしょう♪

 

 

 

 

 

タバコをやめる

 

 

喫煙は肝臓にとって害以外の何物でもありません。

タバコを吸うことによって肝臓の血流量は激減します。

 

血流量が減るということはそれだけ解毒や脂肪の分解などが進まなくなるということです。

 

またタバコにはアセトアルデヒドという物質が含まれています。

アセトアルデヒドは肝細胞を破壊します。

 

なので増えれば増えるほど肝臓の機能は落ちていってしまいます。

アルコールを分解することでもアセトアルデヒドは増えるので、アルコール+喫煙は最悪のパターンですね。汗

 

 

 

 

 

サプリメントを摂る

 

 

さっき紹介したようにオルニチンのサプリメントを摂るのも効果的です。

サプリに頼りたくない場合はシジミなどを摂る必要がありますが、毎日食べるのは難しいものです。

 

サプリの場合は毎日必要量をさっと摂れるのでオススメですよ♪

 

 

 

 

肥満解消

 

 

肥満は糖尿病と同じくインスリン感受性が低くなります。

インスリンがしっかりと働いてくれないことで肝臓に脂肪がたまりやすくなるんですね。

 

肥満の状態で健康にいいことは何もないです。

 

運動したり必要のないお菓子などの間食は痩せて標準体型をキープしていきましょう!

痩せすぎは痩せすぎでまた違った問題が出てくるのであくまで標準体型がいいですね♪

 

 

 

 

 

寝る

 

 

睡眠不足でも肝臓は機能低下していきます。

肝臓も少しは休みが欲しいところですが起きている時間が長ければ長いほど余分に働かないといけません。

 

なのでどんどん肝臓が疲れてきて、身体の疲れやなんとなく疲労感が増してくるという状況になるんですね。汗

毎日残業で寝る間もないという人にはなかなか難しいですが、夜遅くまでゲームしてるとか遊んでいる場合は一度しっかりと睡眠時間を確保してみましょう。

 

1日で完全に疲労感がなくなるということはないですが、しっかりと睡眠をとる習慣をつければ疲労がなくなってきますよ♪

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

肝臓は相当悪くなるまで自分からは何も言ってくれません。

なのでなんとなく疲れがとれないなーとか自覚症状が出てきたときにはしっかりと肝臓を休めることが大切になってきます。

 

睡眠時間がとれないならせめて食生活を改めたり、睡眠時間をしっかり確保できなくてもせめて30分でもいいから増やしてみたり工夫していきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 - 疲労回復