ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

習慣がダイエットの成功を決める!?ダイエットに失敗する12の習慣

      2017/01/20

 

 

いきなりですがダイエットは9割の人が失敗するそうです。

ほぼみんな失敗してしまうんですね。

 

これはおそらくリバウンドも含めての数値ですね。

一時的に体重が減っても元に戻ったら意味ないですから。汗

 

こんなにダイエットに失敗する人が多いんだったら自分も失敗して当たり前だって諦めてしまいますか?

それは少し考えが早すぎます。

 

実はダイエットに失敗してしまう習慣というものがあるんですよ!

今回はなぜダイエットに失敗してしまうのか?について書いていきたいと思います。

 

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なぜダイエットは失敗するのでしょうか?

原因は実は本当に簡単な理由なんですね。

 

ダイエットに失敗する人たちは失敗するように生活しているからです。

 

ではどのようなことが失敗する原因なのか?12ほどまとめてみました。

 

 

ダイエットに失敗する12の習慣

 

 

意志の力に頼る

 

 

たいていの人が強い意志をもってなんとか我慢しよう、って思いますよね。

 

でも意志ってめちゃくちゃ弱いんですよ。

人間は意志が強い人とか弱い人がいるって言われてますがそれ以前に習慣によって動いていることがほとんどです。

 

ダイエットも習慣にすることができれば成功することができます。

が、たいていの人は習慣化していません。

 

習慣化する、というのは毎日決めたことを当たり前になるようにするということです。

夜歯磨きをしてから寝るのと同じレベル。

 

初めてのことを習慣にしようと思ったときはハードルをめちゃくちゃ下げると成功しやすいです。

習慣づけることができたら徐々にあげていきましょう♪

 

たとえば全く運動していなくて常に家ではゴロゴロしていて動く気がでない、という人の場合最初はとりあえず靴を履いて自分の家の近くの曲がり角まで歩く、でも良いと思います。

 

何もしていなかった人がいきなりジョギング10kmして筋トレして食事制限とか始めても絶対に続きませんよね?

 

ですので最初はめちゃくちゃ低いハードルから始めましょう。

 

一度動く習慣ができればそこから増やしていくことはかなり簡単です。

3週間で習慣になると言われているのでとにかく最初の3週間は毎日習慣化することを続けることから初めていきましょう。

 

最初は成果が出にくいやり方ですが半年、1年以上かけてもその後もう太ることがなくなると考えるとできます!

 

 

 

目標・目的があいまい

 

 

これは結構多いんじゃないでしょうか?

たとえば単に「痩せる!」みたいな感じですね。

 

これだと痩せるって何kg落とせば成功なのかわかりません。

目標をしっかりと決めることは自分に自覚させるために大切なんですね。

 

目標があいまいだとやる気が出にくくすぐに挫折してしまいます。

自分がどれぐらい痩せたいのか?いつまでに?ということを具体的に目標にしていきましょう。

 

「3か月後海に行くから10kg痩せて腹筋割る」といった感じで目標をたてていけば成功した後のイメージもしやすくモチベーションが保ちやすいです。

 

紙に書いて張り出しておくというのもモチーベーションを維持するのに良いですね。

 

 

 

便利なものに頼りすぎている

 

 

今の世の中はすごく便利になってきていますよね。

歩いて10分もかからない距離のスーパーにめんどうだからと車で買い出しに行っているとかありませんか?

 

ちょっとしたところで毎日運動をすることがダイエットを成功させるには大切です。

2階に行くときはエレベータ使わない、とかの小さな習慣を変えていきましょう。

 

 

 

断れない

 

 

ダイエットをしようと思っているのに毎週友達に誘われて飲みに行っているとかありませんか?

特に飲みに行くときに食べるものは脂肪や炭水化物が多いので断るのは申し訳ないという気持ちを抑えて行く回数を減らしましょう。

 

浮いたお金で健康的な食事をとると良いですね♪

 

 

 

睡眠不足

 

 

睡眠不足の状態が続くとホルモンバランスが崩れてしまって太りやすくなります。

 

ダイエットにとっては睡眠もとても大事なのでしっかりと寝ましょう。

長時間眠るだけでなく質も上げていくことが大切です。

 

 

超簡単!良い睡眠の取り方を知って寝不足を解消する9つの方法

 

 

乳製品の摂りすぎ

 

 

牛乳やヨーグルトなどの乳製品にはタンパク質やカルシウムが多いですが炭水化物も結構含まれています。

特に市販の味がついたヨーグルトには砂糖も多いのでダイエットには向いてないんですね。

 

プレーンヨーグルトならかなり炭水化物は少なくなりますが、それでも食べ過ぎは良くないです。

炭水化物を摂りすぎると太る原因になってしまうのでカロリーオーバーにならないように心がけましょう。

 

低脂肪乳は普通のものより脂肪分が少ない代わりに炭水化物の量が多いのでダイエット時はオススメできません。

 

 

低炭水化物ダイエットの方法と注意点!短期間でそっこう体重を減らすには

 

 

食事制限だけする

 

 

ダイエットは食事だけではできません。

 

体重を減らすことはできますが食事制限だけだとあまり体脂肪は落ちずに筋肉が落ちてしまうので制限をやめたときにリバウンドしてしまう可能性が高いんですね。

 

ずっと痩せた状態をキープしたい場合は運動を取り入れてみると良いです。

 

 

夜遅くに食べる

 

 

夜遅くになにかを食べるとすごく太りやすくなってしまいます。

 

もし仕事や塾などで夕食が遅くなるようなときは夕方に軽く食べて夕食は抜きにするのもありだと思います。

朝、昼、夕方の軽食で3食にするパターンですね。

 

 

夜食が太るって言われる原因知ってる?夜遅くに食べると太る6つの理由

 

 

シャワーだけで済ませる

 

 

入浴は絶好のリラックスタイムです。

 

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって疲れとストレスを取り除きましょう。

お風呂に入ることで副交感神経が刺激されリラックスできます。

 

熟睡することによってホルモンバランスが整うので痩せやすい身体になることができるんですね。

 

逆にリラックスできない状態で寝ると交感神経が働いていてなかなか寝付けなくなり余計にストレスが溜まったり睡眠不足になってしまう可能性があります。

 

リラックスのために半身浴をするのがオススメです。

入浴は意外と消費カロリーも大きいのでダイエットにも使えますよ♪

 

ただ長時間お風呂に入る場合は水分補給をしっかりとしましょう。

 

 

言い訳をする

 

 

言い訳をしていてはいつまでも痩せることができません。

 

今日はめちゃくちゃ疲れたからいいや、とか言っているとその次の日も妥協してしまってダイエットが習慣にならないです。

一度言い訳してしまうと次も妥協しやすいですよね。

 

まずはどんな状態でも3週間続けられるようになりましょう。

そのために最初のハードルは低く設定しておく必要があるんですね。

 

 

結果ばかり見過ぎている

 

 

ダイエットに失敗しやすい人は体重や体脂肪率ばかり気にしていてその過程を無視していることが多いです。

ダイエットの場合ってスポーツと違って相手がいないので自分が行った行動がそのまま結果になります。

 

スポーツの場合は自分が練習しまくって強くなっても相手がもっと強かったら勝てないですが、ダイエットの場合はそんなことはないですよね。

体重が減らないのは食べ過ぎだったり運動を軽く見過ぎだったりするわけです。

 

結果を良くするために過程にある運動や食事にもっと目を向けてみましょう。

そうすれば運動をしたり食事内容に気を遣うようになって体重や体脂肪率の減少と言う結果も出てきますよ♪

 

 

いっきに色々なことを始めようとしている

 

 

ダイエットを始める時一気に色々始めてませんか?

筋トレにジョギング、食事制限と同時に始めると習慣化されずにすぐに辛くてやめてしまいます。

 

ダイエットは一生行っていくのが普通のことなので習慣にしてしまいましょう。

そのためにはひとつずつ確実に習慣にしていくことが大切です。

 

最初に何を始めるかは自由ですが早く体重を減らしたいなら食事制限でしょう。

まず食事制限で一生続けられるぐらいの量まで摂取カロリーを減らします。

 

間食とか1食の食べ過ぎを減らすんですね。

もちろん極端な食事制限は続かないのでやりません。

 

食事制限の状態が当たり前になってきたところで筋トレを追加する、というように時間をかけてゆっくりダイエットを生活の一部にしていきましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

ダイエットは一時的に行うものではないです。

 

一度ダイエットをして健康的な身体が手に入ったということは、そのときの生活習慣を維持すればずっと健康な体でいることができるということですよね。

なのでダイエットを生活の一部にして一生続けられるように頑張っていきましょう!

 

 

痩せたい!と思ってるのに食べてしまう人は「痩せたいのに食べちゃうのはなんで?実は記録してないのが原因?」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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