お腹を細くする方法はドローインが一番!その効果とは!?

お腹周りの脂肪が多くなってきたという人いませんか?

電車に乗って周りを見渡すといつも思ってしまうんですが「腹でてる人多いなー」って。

年をとって運動しないと自然とでてきてしまうお腹。

もしくは見た目は痩せているのに下っ腹が出ているという人

デスクワークが多くなって食事内容も変わって太りやすい時代になっています。

健康診断前だけちょっと頑張って運動とか食事制限してるだけになってませんか?

実はお腹を細くする方法って思っているよりも簡単なんです。

毎日やってると全然太らなくなるのについ「今日は疲れてるからいいか」ってなって、その状態が毎日になってしまいます。

今回はお腹を細くする方法について書いていきたいと思います。

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なぜお腹周りがぽっこりしてしまうのか

デスクワークで運動しないと運動不足になります。

そうすると当然筋肉が落ちてきてしまうわけなんですが内臓は骨によって支えられていないんですね。

ではなにが支えているか?

腹筋です。

ということは支えるための腹筋が弱くなって支えられなくなると内臓は下がってきてしまいます。

これで下っ腹が出てしまうんですね。

お腹周りの脂肪がいっぱいつくのは運動不足で筋肉が落ちてしまって基礎代謝が下がっていることや普段から食事やジュースで摂っているカロリーを余らせてしまっているからです。

若いころは基礎代謝も高く動き回ることが多かったのであまり気にしなかったかもしれません。

ですが大人に近づくにつれて動く量が減っていって食事量は同じままだと太ってしまうのは当然ですよね。

ではどうやってお腹周りをスッキリさせるのか?

これは以外と簡単にできるんですね。

しかもお手軽!

それが今回紹介するドローインというトレーニングです。

ドローインとは?

ドローインとは簡単に言うとお腹を凹ませるってだけです。

すごく簡単ですよね?

おへそよりも下の部分に力を入れてへこませた状態を10秒程度試してみてください。

思ったよりきつくないですか?

きついってことはそれだけ腹筋を使えているってことです。

しかもその部分の筋肉は弱ってるということでもあります。

続けると効果あります♪

このドローインを1回10~20秒で行っていきます。

最初はきつかったら10秒を何回もやるとかして徐々に体を慣らしていきましょう。

この時しっかり背筋は伸ばすのですがお腹を凹ましながら背筋を伸ばすのは意外ときついです。

なので後ろで手を組みながら凹ませると勝手に伸びます。

その代わり腹筋がきつくなります。笑

下腹部、自分のおへそより少し下のあたりの腹筋に力を入れるイメージをもちます。

最初は使っていなかった筋肉を使い始めることになるのでお腹を凹ませることによって筋肉が形状記憶してウエストが細くなっていきます。

鍛えたい部分の筋肉を意識するか意識しないかで効果は全然変わってくるのでしっかり下腹部意識していきましょう!

同じだけやるんだったら早く効果出た方が嬉しいですよね♪

腹筋は割れない?

ドローインで鍛えることができる筋肉はお腹の横あたりについている腹横筋と言う筋肉です。

マッチョがバキバキに割れているのは腹直筋なのでまた別の筋肉なんですね。

なのでドローインをがっつり行っても腹筋が割れることはないわけです。

ドローインでは腹横筋を鍛えて内臓を正しい位置に固定することでぽっこりお腹を改善していきます。

腹筋割りたいという人はドローインで引き締めつつ腹直筋を鍛えるためのトレーニングも必要になってきますね!

ドローインの効果

ドローインでは腹横筋(ウエストの横らへんの筋肉)~背中の筋肉が鍛えられるので姿勢が良くなります。

姿勢が良くなると基礎代謝も上がってくるのでそれでまた痩せやすくなりますね!

ドローインをキープした状態でウォーキングを行うと通常時に比べて40%も消費カロリーが増えているそうです。

ドローインのメリット

どこでもできる

なんといってもどこでもできることでしょう♪

通勤中の電車、授業中、会議中、移動中など今までぼーっとしていた時間に取り入れることができるのでわざわざ筋トレに時間を割く必要がなく、しかも痩せられて身体的に健康に近づけます。

以前1ケ月ほどバイトで立ち仕事が続いたんですがその時ドローイン30秒をひたすら行うという方法をしていました。

そうしたらなんと次の日筋肉痛になったんですね。汗

筋肉痛は初日だけですがちょっとやりすぎたなー感があったのでほどほどにしましょう。笑

そして30日後にはかなりお腹周りがスッキリしました!

辛くない

最初はコツが良くわからなくて少し難しいと思うかもしれません。

ですが慣れれば歩きながらでも本読みながらでもできるのでめちゃくちゃ簡単なんですよ。

運動も簡単な方が続けやすいですよね。

テレビを観ながら、寝ころびながらといった感じでわざわざドローインをするための時間を作らなくていいので、この動作だけだと運動時間は0で痩せられるみたいなもんです♪

効果がすぐわかる

しっかりと続ければの話ですが効果は結構早くにでてきます。

なんかお腹周りすっきりしてきたんじゃない?って思うにはあまり時間がかからないので「全然効果でないじゃん!」って諦める可能性が低いです。

すぐわかると言ってもさすがに1,2日ではわかりません。

でもしっかりと食事制限しつつドローインを行っていけば1週間ほどで「お腹周り結構いい感じになってきたんじゃない?」と思い始めるのでとりあえず1週間続けてみましょう。

もちろん食べ過ぎはダメですよ!

ごつくならない

ドローインで鍛えられるのは腹横筋という少し奥にある筋肉です。

なので女性とかでくびれ作りたいけど腹筋割りたくはないという人に効果的でしょう。

まあ多少やりすぎても男女ともにごつくなることはないのであまりきにする必要ないですが。

女性で特に多いんですが「筋トレするとすぐにごつくなる」という言葉あれはウソです。

本当は運動量増えて食事量が増えることで脂肪が増えてるだけなのでくびれをしっかりと作っていきたい場合はドローインと同時に食事量も増やさないように気を付けていきましょう!

ドローインのデメリット

やりすぎるかも

やりすぎる可能性があるってことですね。

どんなことでもそうですがいきなりいっきにやるのは良くないですよね?

たとえば今まで全く運動してなかったのに毎日10キロぐらい走るとか。

ドローインもいきなり毎日やりすぎるとオーバーワークになって効果がでないどころか、下手をすると逆効果になってしまう可能性があります。汗

なので今の自分の状況に合わせてゆっくり量を増やしていきましょう。

ドローインは他の筋トレの腕立てとかスクワットのようにきつい!って感じにくいのでついついやりすぎるのには注意しましょう!

慣れるまでは意識がドローインに飛ぶ

いつでもどこでもできると言いましたがそれは慣れてきたらの話です。

慣れるまではお腹に意識がいくのでいきなり仕事中や会議中にドローインすると全然集中してなかったということにもなりかねないので気を付けましょう。汗

最初は往復の電車とか家とかで行い、慣れてきたらドローインするタイミングを増やしていくといいですね。

注意点

さっきのやりすぎないってこともそうですが呼吸も大事です。

筋トレをするときに息を止めてしまうと体に酸素がうまく回りません。

そうなると鍛えてる箇所の筋肉にももちろん酸素が足りなくなるのでちゃんと筋肉が使えなくなって効果的に筋肉を刺激できなくなってしまうんですね。

ドローインはほぼどこでも簡単にできてしかも周りに気づかれにくいので取りいれてみたいですね。

しかしドローインも痩せたからといってやめてしまうと結局もとに戻ってしまうので通勤中は何回ドローインする、とか決めて習慣にしていきましょう。

体型維持のためには理想の体型になってからの習慣が大切です。

まとめ

ドローインはいつでもできるの効果が得られやすいです!

時間がなくてトレーニングできないという人でもドローインはやりやすいトレーニングなので一度試してみてください♪

お腹をスッキリさせたら足も細くしたいと思いませんか?

引き締まってくびれてるお腹にほっそりした足。

これだけでめちゃくちゃ自分に自信持てますよね!

よろしければ「美脚になるための太ももの裏を鍛える筋トレ4つ紹介!」も合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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