ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

食べ過ぎを防ぐ12の方法!知っていないとダイエットが効率悪くなる!?

      2017/01/24

 

 

食事制限をしてみたもののいつの間にか元の食事内容にもどって失敗しては太って、またやったけどまた失敗

 

こんな状況を繰り返していませんか?

食事制限に失敗してしまうような状態で始めてしまうと当たり前ですが失敗します。

 

せっかく頑張って制限したのに意味がなかったなんて嫌ですよね?

失敗して太った自分を見て自己嫌悪です。

 

そうならないためにも食事制限に失敗する理由を知りましょう。

今回は食べ過ぎを防ぐ方法について書いていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

 食べ過ぎを防ぐ方法

 

 

失敗するには必ず原因があります。

その原因を見直して改善できれば自然とダイエットは成功に近づいていくと思いませんか?

 

 

極端に減らしすぎない

 

 

食事制限を始める時は前日までお腹いっぱいまで食べて、おやつなどもたくさん食べていた状態ですよね。

そんな食べ過ぎの状態からいっきに1日2食、1食というように減らしては長くは持ちません。

 

なんでも同じですがいっきに始めてしまうと続きませんよね?

勉強でも全く勉強してなかった人がいきなり毎日8時間!とか気合入れても早ければ初日で挫折です。

 

自分が大好きなことを思いっきりやる場合は別だと思いますが今から自分を辛い状態に追い込むのに最初から厳しすぎるのは良くないです。

 

もしいっきに食事量を減らしても最初の何日かは腹減ったなーと思うだけかもしれませんが途中でついつい食べ過ぎてしまう日がきます。

 

その日がきてしまうとそのまた次の日もまあ今合計で2kg落ちてるしいいか、と思って食べてしまう。

 

そして数日後体重計乗って気づいたら前より増えている。

こんな状態になりかねないですから最初は自分にも体にも優しく簡単なことから始めましょう。

 

オススメの減らし方は毎回の食事量を少しずつ減らすのではなくて1回の食事量を減らしたら次の食事は普通の量食べていい。

 

というものです。

 

たとえば今日の昼ごはんを普段ラーメン大盛りのところを並にできたら晩御飯は普通に食べて良い、って感じですね。

この昼ごはんが減った状態に慣れてきたら晩御飯を少し減らします。

 

その時朝と昼はそのままの状態にします。

これで昼と夜が少しずつ減りましたよね。

 

この方法を続けていくと今まで食べ過ぎていたなら少し時間はかかりますがあまりストレスがかかることなく減らしていくことができます。

 

毎回の食事から少しずつ減らしていく方法では食事の量がずっと物足りない状態なので慣れるまで我慢しにくいんですね。

 

オススメの食事制限では1回減らしても次は普通に食べても良いのでご褒美の代わりになります。

昼減らしたから夜は普通に食べられるぞ!ってなりますよね。

 

ただし昼減らしたからと言って夜の食事量は普通以上にならないようにしましょう。

増えてしまったら意味ないですからね。汗

 

ご飯1杯を2杯とかにしたら全然意味ないです。

減らしていく量が少ないので少しずつ時間をかけて体重を減らしていきましょう!

ポイントはハードルを下げてストレスがかかりにくくすることです。

 

極端なことは相当な意志がないと続きません。

意志の力に頼らなくても良いようにしましょう。

 

意志の力ってのはものすごく弱いもんです。

 

 

 

ダイエットや食事制限をは一時的なものではない

 

 

ダイエットも食事制限も一時的なものではありません。

 

まあ一度だけ痩せてもう一度太った状態に戻りたい場合は別ですが、せっかく痩せたんだったらキープしたいですよね。

 

ダイエットは一生し続けるものです。

最初は痩せるために始める人が多いと思いますができれば痩せた状態をキープしたいですよね?

 

簡単です。

ダイエットで習慣になりかけていることをそのまま続ければいいです。

一生の習慣の中にダイエットをとりいれるんですね。

 

もし今運動と食事制限をして体重がどんどん減っていっているなら、理想の体型がキープできるぐらいまで食事量は増やしても大丈夫です。

 

運動を完全にやめるとまた太ってしまう可能性が高くなるしなにより健康に良いので続けましょう。

前の食生活や運動習慣に戻れば太ります。

 

だってその生活で太ったんですから。

 

運動をして食事制限は体重が増えたとき少しだけ調整するように取り入れていけばもう太る心配はなくなります。

 

 

 

一度にたくさんのことを始めようとしない

 

 

最初から筋トレ初めてジョギング10kgして食事も制限して、という感じになっていませんか?

最初に話したようにいっきに初めてしまうとめちゃくちゃ辛いです。

 

少しずつ増やしていきましょう。

昔始めてダイエットしたときは、食事制限とジョギングを同時に始めて何回か挫折しました。

 

そこで普段運動していなかったのでまずは走ろうと決めてジョギングを始めたのですがそのときも少しずつ走る距離を伸ばしていったんですね。

 

運動してお腹減っているので食事も減らすとか無理ですよね。笑

慣れるまではひとつのことに絞って集中的に習慣にしていきましょう。

 

最初から全部できれば痩せるのはすごく早いと思いますが、たいてい挫折して結局痩せないかリバウンドしてしまうのでそれだったら少しずつでも痩せた方が良いですよね?

 

あなたは1か月で1kgずつ痩せたあとキープするのと、5kg痩せたけど6kgリバウンドするのどっちが良いですか?

 

 

 

楽しみを作る

 

 

ダイエットには楽しみが必要です。

毎日厳しく節制するのはいいですがずっと制限しておくのは辛いですよね?

 

その辛さを乗り越えるために少し自分にご褒美を用意しましょう。

1週間今やっていることを達成できれば~を買うとか、最終的に10kg痩せたらディズニーランドに遊びに行く、とかですね。

 

ダイエットに成功したらご褒美が待っているとわかっていれば頑張れますよね。

誰かに頼んでみるともっと効果が高いと思いますよ。

 

 

 

水をたくさん飲んでみる

 

 

体重を減らしたいからといって水分の量まで減らしていませんか?

 

それはダイエット以前に危険なことです。

最悪の場合命にかかわる問題なのでしっかりと水分摂取はしましょう。

特に夏場は熱中症になりかねないです。

 

食事制限をするときは食事から水分を取る量が減るので、水を飲む量はいつもよりもかなり多めにしましょう。

 

1日に2ℓの水を飲むと良いと言われていますが水分不足の状態だと代謝が下がってしまいます。

水分が足りていなくて血液が上手く体中を回っていない状態。

 

血液がドロドロの状態でうまく回るはずないですよね。

体中をしっかりと血液が回らないと老廃物を取り除けませんし栄養素を送ることもむずかしくなります。

 

老廃物を取り除けなければどんどん体はだるくなってしまい、何をするのもしんどくなってしまい動かなくなります。

だるいときに動きたくなんかないですよね?

 

少しでも体を楽にして動きやすくしましょう!

 

 

水分不足はダイエットの大敵?水の重要性を知ろう!

 

 

 

運動をする

 

 

食事制限だけで痩せようと思っていませんか?

やめましょう!

 

運動もしないと後々大変なことになります。

食事制限だけでダイエットをするととてもリバウンドしやすくなるので危険です。

タンパク質が足りなくなって運動もしていないので筋肉がどんどん落ちていきます。

 

筋肉は脂肪よりも重いので体重は落ちて勘違いしてしまうかもしれませんが、この状態だと体重は減っても実は体脂肪率は下がっていない、もしくは上がってしまっていることもあります。

 

筋肉量は維持して脂肪を落とすために運動をしましょう。

食事は普段よりも意識してタンパク質の多いものを食べるようにすると良いです。

 

 

運動を始めるメリット5点!運動はダイエットに最適!?

 

 

食べ過ぎの影響を知る

 

 

食べ過ぎることで起きる影響について知ってみましょう。

自分の体や精神に思った以上の影響が出ていることがあるのでそれを知ることで「え?あの症状って食べ過ぎが原因だったのか」ってなって食べ過ぎをやめたくなることもありますよ。

 

食べ過ぎは眠気やだるさなどダイエット以外にも様々なところで影響が出ているんです。

 

 

 

プロテインを飲む

 

 

これは個人的に試してみて結構効果があった方法です。

 

食事の10分ほど前にプロテインを飲むんですね。

プロテインを牛乳で割って飲んでいたんですが結構お腹が膨れて食べ過ぎと早食いを防ぐことができています。

 

食事制限をしていると食事前ってめちゃくちゃお腹空いてますよね。

そのまま食べ始めるとつい誘惑に負けてドカ食いしたり早食いしてリバウンドしてしまったり。汗

 

プロテインはダイエット中不足しがちなたんぱく質なのでしっかりとたんぱく質を補給しながら割とお腹も膨れるという食品です。

プロテインが面倒な場合は牛乳でも大丈夫ですがプロテインの方がダイエット中はいいでしょう。

 

 

 

ベルトをきつめに締める

 

 

ベルトをきつく締めていると結構早い段階でお腹いっぱいな気がします。

実際はベルトで締められてるだけなので緩めればもっと食べられるんですが無理やり食べられる量を制限するんですね。

 

自分で「これ以上は食べたらダメだ」って思ってやめるのは難しいですがベルトを締めて物理的にお腹いっぱい感を出してやれば本当にお腹いっぱいなので食べられなくなります。

 

 

 

姿勢を正す

 

 

実は姿勢を正して食事をするだけでも痩せられることがあります。

猫背のときってお腹周りが余裕あるんですね。

 

そのまま食事をすれば胃にどんどん食べ物が入っていってもまだ内臓にスペースがあるので量が食べられるようになります。

姿勢を正した状態で食べるとお腹が早い段階で苦しくなってくるのであまり量を食べられません。

 

ベルトと同じで体を締めて食べる量が抑えられるんですね!

 

 

食べ物を買い置きしない

 

 

お菓子とかジュースなどを飲み食いする一番の原因って”あるから”なんですよね。

なかったら食べないし飲まないですよね。

 

なのでもう食べ物の買い置きはしないようにしましょう。

誘惑に負けない人は周りに誘惑してくるものを置かないようにして誘惑を排除します。

 

ダイエットの場合はお菓子とかジュースを目に入らないようにするということですね。

無駄な食べ過ぎを防ぐにはシンプルですが一番効果的なのでもし今買い置きした分があるなら捨てるか家族に食べてもらっておいてください。

 

もちろん「これを食べてからダイエット開始!」とい選択肢はありません。

 

 

 

寝る

 

 

睡眠不足の場合は寝る時間を増やしましょう。

寝たら空腹がまぎれるとかそういったことではありません。

 

睡眠不足だと空腹を抑えてくれるホルモンが減り、食欲を増すホルモンが増えてしまうんですね。

また集中力が低下して仕事のミスで怒られたり、周りの言動にイライラしやすくなってストレスが増すのも食べすぎの原因になってしまいます。

 

寝るだけでかなりのことが解決できるので休日だけでなくできるだけ平日も寝る時間を確保しましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

それは違うだろ!って人もいるかもしれませんがひとつでもそうかもなーって思うことがあれば良いです。

何かためになることがあれば幸いですね!

 

自分でもあ、これやってるわって思ったことがあったらやめてみたり始めてみてください。

一度やってみる、これ大切です。

 

 

スマホを観ながら、テレビを観ながらなどながら食いをしてい人結構多いと思います。

そういった方は「食べ過ぎはダイエットの大敵!ながら食いのデメリット4点」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - ダイエット