ダイエット成功へのらしんばん

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タンパク質はダイエット中も減らしてはいけない!?不足したときは驚きの影響が!

      2016/06/14

 

 

ダイエット中の食事制限はタンパク質の量を意識していますか?

 

もししていないのだったら意識してとるようにしましょう!

タンパク質はめちゃくちゃ大切栄養素です。

これが不足するとダイエットが成功しにくくなると思われるほどです。

 

今回はダイエットとタンパク質の関係について書いていきたいと思います。

 

 

 

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タンパク質の必要量は?

 

 

そもそもタンパク質が不足してるかどうかはどれぐらい必要なのか?を知っていないとわからないですよね。

ちなみに最近ではジャンクフードや外食が増えたおかげでタンパク質不足はかなり起こりやすくなっています。

 

コンビニやその辺の飲食店で適当に選んで食べると炭水化物ばかりということもよくあります。

 

タンパク質の1日必要量ですがこれはある程度人によって変わってきます。

 

 

1日中デスクワークで運動しない人の場合

 

 

体重(kg)×0.8gです。

これが最低ラインですね!

 

ただ最近では1,1gは必要だよって言われていたりもするので最低ラインは1.1gとしましょう。

 

 

 

ダイエッターの場合

 

今回の記事ではこっちがメインになりますが全く何も考えていないときに比べてタンパク質の摂取量はかなり多くなります。

 

ダイエット中は筋肉を維持したりもしないといけないので体重(kg)×1,6gになります。

ということは50kgの人の場合は1日80gは摂らないといけないということですね。

 

ステーキの300gとかを想像してもらうとわかりますがそれより更に大きいのでかなりの量ですよね!

この量を肉や魚、大豆などから摂る必要があるんですよ。

 

しかも1日じゃなくて毎日摂る必要があります。

 

 

 

 

タンパク質が不足すると?

 

ダイエット中は食事制限をするのでタンパク質が不足しがちです。

タンパク質が足りないとどのようなことが起こるんでしょうか?

 

 

 

体の20%はタンパク質でできている

 

 

体は水分が60%ほどでタンパク質が20%でできています。

水とタンパク質だけで8割できてるんですね!

 

タンパク質が全体の20%もあるのに不足したらどうなると思いますか?

どんどん新しくなるはずの細胞ができなくなってうまく体が働かなくなってしまいますよね。汗

 

 

 

 

筋肉が落ちる

 

 

タンパク質不足の状態が続くと筋肉が落ちていってしまいます。

 

普段はエネルギーとしてあまり使われないタンパク質ですが体を維持するために使うしかない状況になってしまうんですね。

 

このときどこからタンパク質をとってくるのかというと筋肉です。

タンパク質が不足していると筋肉が落ちてしまって見た目からして元気さに欠けてしまうじゃないひょろひょろな人になってしまいます。汗

 

見た目だけだったらまだいいんですが筋肉が落ちた分基礎代謝が下がってしまうので消費カロリーが落ちます。

 

 

基礎代謝を上げる6つの方法!その効果とは?

 

 

 

食欲を抑えられない

 

 

タンパク質をとると食欲がちょうどいい感じに抑えられます。

いつもドカ食いしてしまうときのことを考えてみてください。

 

ご飯いっぱい食べたり麺類いっぱい食べててタンパク質の量がかなり少ないと思いませんか?

 

体はタンパク質をしっかりととらないとお腹がいっぱいになりにくいそうです。

タンパク質はドカ食いを防止してくれるし食事誘発性熱産生(DIT)も高いのでしっかりと摂りたいですね♪

 

 

ダイエットを簡単に!DITを上げて食事を味方にする8つの方法

 

 

 

疲労がとれない原因に

 

 

タンパク質はすべての細胞の元になっています。

なので不足しがちだと疲れやすく疲れもとれにくくなってしまいます。

 

ちゃんと細胞の傷とかを修復できる量がないと疲れがとれないのは当然です。

たしかに個人的にはしっかりとプロテインとかでタンパク質をとった次の日は寝起きもいいし疲れのとれも全然違ってきます。

 

 

 

肌荒れの原因に

 

 

これは本当に違います。

タンパク質足りてないとかなり肌が荒れやすかったりニキビができたりかさかさしやすかったり。

 

肌にトラブルをかかえている人は一度タンパク質が足りているか考えてみましょう。

わからなかったら一回普段よりも意識的にタンパク質を摂る生活を一ヶ月ほど続けてみてください。

 

原因がタンパク質不足なら驚くほど改善しますよ♪

 

 

 

免疫力が下がる

 

 

免疫系の元ももちろんタンパク質。

足りてないとどんどん病気にかかりやすい体に。汗

 

免疫力が下がっていると疲労の原因にもなったりするし体調がすぐれないことも多くなるのでダイエットで運動するのが面倒になったり日常生活にもかなり大きな影響がでてしまいます。

 

 

 

運動機能の低下

 

 

先ほど筋肉が落ちてしまうということを書きました。

筋肉が落ちてしまうと体を思い通りに動かせなくなるので運動もうまくできなくなるんです。

 

最近の子供が昔より運動できないのもタンパク質不足が原因の一部かもしれません。

 

 

 

集中力や思考能力も下がる

 

 

タンパク質には神経伝達物質の合成を促す働きもあります。

不足すると伝達物質がうまく合成されないため脳にちゃんと信号が送られなくなってしまいちゃんと働かなくなります。

 

結果集中力が落ちてしまったり思考能力が欠けてちょっとしたミスとかを起こしやすくなります。

ちょっとしたミスならまだマシですが重大な事故につながってしまったら大変ですよね。汗

 

 

 

ハゲやすくなる可能性も!?

 

 

髪の材料もタンパク質です。

正直髪ってファッションとか見た目とかでめちゃくちゃ大切に思われますが、身体の優先順位からいうと低いです。

 

なのでタンパク質不足が続くと髪も生えにくくなってしまうんですね。

食事制限をしすぎると肌荒れと同時に髪も痛んでいる人をみると思います。

 

これはタンパク質不足で髪に栄養が足りなくなった結果なのでしっかりとタンパク質を摂るようにしましょう。

 

 

 

イライラしやすくなる

 

 

イライラしてくるとほとんどの人は「糖分足りてないかな?」とか「カルシウム不足かな」って思ってそういったものを摂りますよね。

ですが実はタンパク質不足が原因でイライラしてるかもしれないんですよ!

 

タンパク質が不足するとさっき書いたように疲れやすいし疲れがとれにくくなります。

この状態で活動を続ければどんどん疲労はたまっていってしまいます。

 

疲れている時って糖分不足とかカルシウム不足とか関係なくイライラしやすいですよね。

夜仕事帰りはほんのささいなことでイラっとくることもあるはず。

 

これを糖質が不足してると思って甘いものを食べると一時的に解消できますがその後血糖値が乱高下して逆にストレスになるので悪循環します。

タンパク質不足が実はイライラの原因と知ってる人は少ないので注意していきましょう!

 

 

 

タンパク質の摂りすぎにも注意!

 

 

タンパク質が不足するのは良くないことですが摂りすぎもよろしくないんですね。

 

タンパク質は分解・吸収するときに内臓に負担がかかります。

摂りすぎることで肝臓への負担が大きくなってしまうので摂りすぎないように注意しましょう。

 

またタンパク質自体もエネルギー源です。

炭水化物や脂質を減らしてもタンパク質を摂りすぎれば太ることもあるので適量を守るようにしたいですね!

 

 

 

タンパク質不足への対策方法

 

 

普段からタンパク質が足りていないようだったら意識的に摂るようにするしかないです。

 

毎食必ずタンパク質が多い食べ物を入れるようにしましょう♪

めんどうなときは豆腐や納豆にもかなりのタンパク質が含まれているのでオススメです。

 

最近ではコンビニでサラダチキンみたいな高タンパク低脂質の食べ物も売っているのでダイエット中コンビニ食をとるときは、タンパク質多めを意識してメニューを決めてみましょう!

 

ただタンパク質の多い食べ物ってどうしても量が多く重くなりがちですよね。汗

そんなに食べられないって人もいると思います。

 

そういうあなたはプロテインを試してみましょう!

プロテインは何もマッチョを目指して筋トレしている人のためではなくて、健康維持のためにも十分効果があります。

 

水でシェイクして飲み物感覚でタンパク質を摂取できるので試してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

タンパク質は筋トレやダイエットのときに大切なだけでなく日常生活を送っていくのにも本当に大切な栄養素です。

常に足りてるか?と気にしててもいいぐらいだと思うのでたまーに意識して食べてみましょう。笑

 

 

たまごにはたくさんのタンパク質が含まれていてダイエットに効果的な食べ物です。

よければ「たまごがダイエットに効果的な理由は?食べ方次第で痩せやすい状態をつくるには」も合わせて読んでみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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