ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

ダイエットに効果ある?マラソンに出場するメリットとデメリット

   

 

 

ダイエットには目標がないとなかなか続きにくいです。

とくに運動はやりたくないという人も多いでしょう。

 

じゃあマラソン大会に出るのを目標に頑張っていけばいいんじゃない?って思ったりんですね。

フルマラソンだったら42.195kmも走るんだからそれなりに走りこんでいないと完走できないですから。

 

ですがマラソンを目標にすると結構なメリットとデメリットがあるんですね。

今回はダイエット中の目標をマラソンにするメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

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マラソン大会を目標にするメリット

 

 

目標があると続けやすい

 

 

ダイエットのために〇kg痩せる!という目標を作るのもいいですが、それだとなかなか体重が落ちない期間とか停滞期に入るとモチベーションを維持するのが難しくなってきますよね。

 

実際停滞期にダイエットをやめてリバウンドしたという人も多いと思います。

ですがマラソンという体脂肪とか体重とかの身体に関する目標とは違った目標を立てることによって、停滞期に入っても「今はマラソンのトレーニング中だから。」と割り切って運動を続けることができます。

 

マラソンほど大きなものじゃなくても「今月は〇km走る」といったように自分でコントロールできる目標を作るといいですね。

体重や体脂肪率はその日に食べたものや体調、水分の摂取量や測る時間によって変わってくるので完全にコントロールすることは難しいです。

 

ですが毎月何km走るか?というのはむちゃな目標でない限り頑張ればコントロールできることなのでオススメです。

 

 

 

 

健康になる

 

 

マラソンのトレーニングは基本的に有酸素運動になると思います。

お尻や足の筋肉を筋トレで付けた方がいい場合もありますが、ダイエット目的だと「あと30秒早く完走するには?」みたいな細かい目標は作りませんよね。

 

なので週3~5回の有酸素運動を行うことで当然マラソン完走という目標に近づきますし、やはり運動量が多い方が痩せるのも早くなります。

同じ週3~5回の運動をするとしてもマラソンのためと思って運動した方が気合が入るしつづけやすいですよね。

 

要は結果(ダイエット)だけではなく過程(走ること→マラソン完走)の方にも目標を作ろうというわけです。

 

 

 

 

体力がつく

 

 

マラソンのトレーニングをすることになるので当然体力はつきます。

体力がつくと日常生活が本当にすごしやすくなるんですね。

 

たとえばちょっとした距離を歩くのは苦じゃなくなりますし、足の筋肉が鍛えられるので電車で立つのも楽になるでしょう。

ランニングを続けていれば気持ちがどんどんポジティブになっていきます。

 

これは走ることでセロトニンの分泌が高まり気分が良くなるからなんですね。

仕事で疲れたりちょっと最近精神的なストレスが多いというときは少し長めに走ってみるといいでしょう。

 

運動が終わったころにはかなり気分がすっきりしてきますよ♪

 

 

 

 

 

精神が強くなる

 

 

マラソンのトレーニングなのでたまには長距離を走ることになります。

長距離走るのってとくに最初はきついと思うんですね。

 

たとえゆっくり走ったとしても。

そのちょっときついなーと思ってるのを耐えて走り続けることで精神力が鍛えられていくわけです。

 

ここで鍛えられたメンタルはマラソン本番では当然大切なことですが、仕事や勉強面でも効果を発揮することができます。

今までだったら「この仕事しんどいわー」とか「受験勉強長すぎる。」といった気持ちしかなかったのが少しずつ耐えてのに慣れてきて何とも思わなくなります。

 

精神的にネガティブでマイナスなイメージだったのがまず0になるんですね。

これを続けてる間にどんどん気持ちに余裕をもてるようになってきて、人によってはもはや仕事や勉強楽しい!ってレベルまで変わることもあります。

 

 

 

 

計画性が身につく

 

 

マラソンって一言にいってもやる練習は色々あると思います。

ゆっくりで超長距離を走ったり、それなりに早いスピードで走ったり。

 

そういったトレーニングをどのタイミングでどの程度の量行うかを考えて計画をたてないといけません。

マラソン本番も完走を目標にする場合はどれくらいのペースで走るかとかラストスパートは?とか考えますよね。

 

そういったことを考えている間に計画性が高まっていきます。

 

 

 

 

フォームを身につけやすい

 

 

いきなり速いスピードで走り始めるとフォームがくずれます。

良くないフォームで走るのは怪我のリスクがものすごく高くなる可能性もあるのでまずはゆっくり走ってフォームを固定することが大切なんですね。

 

フォームを固定してから少しずつトレーニング強度を上げていくことで、運動不足でも身体を慣らしていくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

マラソン大会を目標にするデメリット

 

 

きつい

 

 

マラソン出場そして完走をしたい場合は当然トレーニング量も変わってきます。

トレーニングが多くなればその分カロリー消費も高くなるので体重が減るのも早いと思えば頑張れるかもしれません。

 

きついことが全面に出てしまうと挫折する原因にもなってしまうのでしっかりとメリットを意識して走っていきましょう。

 

 

 

 

 

テストステロンが減少する可能性がある

 

 

マラソンに向けてしっかりとトレーニングを積んでいるとテストステロンは高まっていきます。

テストステロンが高まればやる気が出て脂肪分解も早くなってダイエットには効果的です。

 

ですが一度フルマラソンに出るとテストステロン値が思いっきり下がります。

しかもその後元のレベルに回復する間で2、3か月かかるそうです。

 

この間にトレーニング量を増やしすぎたりまたマラソンに出場すると、テストステロンが元のレベルに戻る前にまた下がってしまうのでどんどんテストステロン値は下がってしまうんですね。

テストステロン値が下がるということは痩せにくくもなるし、やる気の低下が起きて日常生活に影響が出てくる可能性もあるので運動のし過ぎにも注意してください。

 

1ケ月の走る距離は200km程度に抑えておくのが怪我もしにくくいいですね。

 

 

 

 

筋肉が落ちる場合もある

 

 

がっつりマラソンに力を入れると速筋が落ちていってどんどん見た目が細くなります。

マラソンのトップランナーってものすごい細いですよね。

 

短距離選手と比べると同じ走る競技なのに全然体格が違います。

ですが長距離選手は遅筋という長距離に適した筋肉が発達しているから、見た目が細くても長時間走れる筋肉はあるんです。

 

なのでトップランナーを目指すわけではなくあくまでダイエットが一番の目的の場合は理想の体格をキープできるようなトレーニング量にするといいでしょう。

細マッチョを目指す場合は有酸素運動だけでなく筋トレも必要になってきますし、とりあえず脂肪を減らしたいだけだったら有酸素運動だけでも大丈夫です。

 

 

 

 

 

身体への負担が大きい

 

 

トレーニング量が増えれば増えるほど身体への負担は大きくなっていきます。

マラソンは年に数人死亡する人がいる競技です。

 

身体への負担も大きく季節によっては熱中症など様々な原因が出てきますよね。

マラソンに出場したとしても無理は絶対にしないことが大切です。

 

体調が悪くなったら棄権ということも考えないと怪我をしてその後糖分走れなくなってしまうこともあります。

 

マラソンは基本的に公道を走るのでアスファルトです。

地面が土でない分足への負担も大きいので怪我のリスクを減らすためにトレーニング後には十分にケアを行っていきましょう。

 

 

 

 

走る距離や速さを調整して練習しないといけない

 

 

マラソンは基本的に走るだけですがペースを調整しないといけません。

毎日だらだら走っているだけでもやらないよりはマシですが、やはり目的をもってトレーニングした方がマラソンで完走出来る可能性は高まりますよね。

 

なので少し速く走る練習をしたり長い距離を走ったりと練習にバリエーションが必要になってきます。

とくにマラソンに出なくてもいいという人は毎日同じペースで走っても問題ないので、色々考えて走るのは面倒と言う人にはデメリットになります。

 

反対に目的をもってバリエーション豊富にトレーニングした方が飽きなくていいと思う人にはメリットになりますね♪

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ダイエットのためにマラソンというのは少し目標が大きいことかもしれませんが、大きな目標を追っているといつの間にかダイエットはできています。

ダイエットして痩せた後目標がなければリバウンドする可能性が高くなりますよね。

 

ですがマラソンに出場して完走するという目標を持っていればダイエット後もトレーニングを続ける理由があるので運動を続けやすくなりますよ。

 

 

ダイエット中にポジティブな思考を身につけたいという方は「セロトニン不足の影響と増やすための8の方法」も合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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