ダイエットには炭水化物抜きが手っ取り早い?その前に覚えておきたい5つのこと

食事制限を始めるとなると結局は炭水化物抜こうかなーってなってきます。

ですが炭水化物を抜いたことでどうなるか知ってますか?

同じ炭水化物を抜くということをしてもどんな効果を得ることができるか知ってるか知らないかの差は大きいですよね。

今回はダイエットで炭水化物を抜いたときの効果について書いていきたいと思います。

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ダイエット中の炭水化物は?

炭水化物を抜くタイミングは?

炭水化物を減らすと言ってもどのタイミングで抜けばいいの?って感じですよね。

抜くタイミングによって結構痩せやすさが変わってくるんですよ!

  • 夕食のみ
  • 週2日だけ
  • 全抜き

炭水化物制限をする人はだいたいこんな感じで制限していっています。

夕食のみ

夕食のみの場合は朝昼の食事ではしっかりと炭水化物を食べます。

日中は仕事や学校でエネルギーを使うので補給しておくって考えですね!

そのかわり夜はお米やパン、麺類など糖質の入っているものは基本的にアウト。

もちろんダイエットの順調さやストレス解消、人付き合いなどで食事に行くこともありますが、あまり食べ過ぎないように気を付けましょう。

夕食のみの炭水化物抜きでも結構痩せます。

ただ経験上デスクワーカーなどほぼ1日中座りっぱなしの職業の場合、朝と昼の炭水化物の量次第で体重が変わらないときもあります。

そういうときは炭水化物の量をもう少し減らすか、食べる順番を変えてみるとか色々工夫していきます。

食べる順番を気にしていなかったならそれだけで痩せるかもしれませんからね♪

週2日

週2日の場合は平日しっかり食べて休日の2日だけ炭水化物を抜くという方法です。

この方法は結構便利ですね。

まず平日は仕事などでストレスがたまるので食事ぐらいはしっかりしたいって思いますよね。笑

急に食事を減らしてしまうとエネルギー不足で集中力が下がったり、イライラしてしまうかもしれません。

平日しっかり食べた分休日はがっつり炭水化物を減らします。

ダイエットを休日の2日だけで少しずつ進めていく作戦ですね♪

この方法はよほど平日に食べ過ぎない限りしっかりと痩せていくことができるし、ストレスもたまりにくいのでオススメです。

全抜き

先に言うと炭水化物全抜きはオススメできません。

ですが短期間で圧倒的に痩せるという意味では一番効果が表れやすいですね。汗

炭水化物を全抜きすると一時的に集中力が下がり、イライラしやすいなど日常生活に支障が出る場合もあります。

しかも短期間で痩せすぎるんですね。

数日だけ減らして体重コントロールを細かくできる人ならいいかもしれませんが、極端に炭水化物を抜いてしまうと筋肉まで落ちてしまうんですね。

そうなるとどんどん身体はかっこ悪くしかも、リバウンドしやすくなってしまうので、しっかりと栄養管理をしてくれる人にアドバイスしてもらえる人以外は炭水化物全抜きはやらない方がいいでしょう。

どれくらい抜けばいいの?

1日20g以下

1日の炭水化物摂取量を20g以下に抑えます。

基本的に炭水化物の含まれているものを食べることは許されません。

調味料とかにも入っていることが多いのでかなり難しいんですね。

ですが健康な人のダイエットでここまで炭水化物制限をする必要はないです。

元は糖尿病の方が症状改善するための糖質制限なんですね!

1日100g以下

さっきに比べるとかなりゆるくなりました。

ですがこれも結構厳しいです。汗

ご飯を茶碗一杯150g食べたとしたらその中に55gの炭水化物が含まれています。

もう半分以上いっちゃいましたね。

2杯食べたらアウトなんですよ。汗

以前炭水化物制限したときもおおざっぱに計算してみたら余裕で100g以上は食べてました。笑

効果

痩せる

痩せるための炭水化物制限なので痩せます。笑

運動が大好きで大好きで仕方がないという人以外は多少なりとも炭水化物制限しないと痩せるのはむずかしいでしょう。

運動が大好きな人はまず太りませんけどね。笑

アンチエイジング

実は炭水化物を制限することでアンチエイジング効果もあります。

炭水化物はGI値が高めの場合が多く血糖値が上昇しやすいんですね。

血糖値が上がれば糖の吸収が早くなり、使われなかった糖はタンパク質とくっついて糖化してしまう場合があります。

糖化は酸化よりも老化に関しては気を付けたい!と最近言われているので血糖値を上げすぎないことが大切なんですね。

炭水化物を制限すると血糖値は安定しやすくなります。

糖化は老化の原因に?やっておきたい4つの対策

寝起きスッキリ

特に夕食の炭水化物を抜いた場合ですが、寝起きがかなりスッキリします。

逆に寝る前にたくさん炭水化物をとったり、ジュースみたいな糖質の多いものを摂ってから寝た次の日はめちゃくちゃ眠くなります。

どうも寝起き悪いし眠いなーって思うあなたは寝る前に糖質摂りすぎたりしてませんか?

ジュース飲んだり、砂糖多めのコーヒー飲んでたら次の日は眠いですよ。汗

デメリット

極端に制限してしまう

炭水化物抜かないと!って思うと極端に抜いてしまう人がいます。

特に女性に多いですがやっぱり減らせば減らすほど痩せるんですね。

だからいっきに減らしていっきに体重が減ります。

ですが脂肪はいっきに減っていないので注意です!

喜んで制限しすぎるとなんともいえない残念な痩せ方をしてしまうのでほどほどの炭水化物制限にしておきましょう。

いつやめればいいかわからない

程よく炭水化物を抜いて痩せてきた。

でもいつやめればいいの?って思いますよね。

また炭水化物摂りはじめたら太るんじゃないかと思ってやめられないパターンです。

この場合は選択肢が2つあります。

一つ目は太らない程度まで少しずつ炭水化物の量を増やしていく方法。

これだと体重維持できるので炭水化物食べながらも太らない状態にできるんですね♪

ラーメンとかがっつり食べた次の日は少し制限して調整すればOKです。

2つ目は普通に食べるようにする代わりに運動量を増やす方法です。

こっちの方が健康的ですね♪

しっかりと運動して体を鍛えることで見た目も綺麗な身体にしていくことができます。

炭水化物制限をした後はこれが一番いいんじゃないでしょうか!

筋肉が落ちやすい

糖質からのエネルギーを得られないので筋肉が落ちやすいです。

筋肉をできるだけ維持して綺麗な身体になるためにも多少の運動は必要になってきます。

楽しめない

炭水化物大好き!って人の場合はかなりつらいでしょう。汗

以前試したときは特にお米大好き!ってわけじゃないですが、「なんか物足りない」と思いました。

なので毎日米は欠かせないよって人は覚悟が必要です。笑

糖質オフ商品に注意

最近多くなった糖質オフ商品。

これ炭水化物制限するときに買っちゃうあなたは注意!

全然糖質摂ってますからね!

糖質オフ商品は100ml中糖質が20g以下のものを言います。

ということは500ml一本で100gの糖質です。

かなり摂ってますよね。笑

ゼロカロリーでも25gぐらいは摂ることになるので気を付けましょう。

タンパク質と脂質は減らしちゃダメ!

炭水化物制限を始めると食事の全体量が減ってしまう人が多いです。

ですがそれだとタンパク質や脂質などの栄養素まで少なくなってしまうんですね。

タンパク質を減らすと筋肉が落ちる原因になります。

また細胞の修復が間に合わなくなって肌がボロボロになったり、疲れがとれにくくなるんですね。汗

脂質は一見無駄なようにみえますが、ある程度は必要なんですよ!

テストステロンと言われる男性ホルモンはコレステロールが原料となっています。

なので脂質が足りないとテストステロンが作られません。

そうなると筋肉の減少ややる気の減退など生活に支障が出る可能性もあるんですね。

タンパク質はダイエット中も減らしてはいけない!?不足したときは驚きの影響が!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

炭水化物制限は単純なようで結構難しいです。

一人で行う場合は少しずつ様子を見ながらやってみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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