ダイエット中の運動の効果は?どんな方法でも脂肪は燃焼する!

綺麗な見た目を求めてダイエットをする場合運動は必須です。

運動っていっても色々あります。

どんな運動をするかによってダイエット中に得られる効果が違うので、今の自分にどんなことが必要かを知ることが大切なんですね。

今回はダイエット中の運動の効果について書いていきたいと思います。

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ダイエット中の運動の効果

運動って言っても大きくわけて有酸素運動と無酸素運動があります。

それぞれダイエットでの効果が違ってくるんですね。

有酸素運動

ダイエット中に有酸素運動をすると脂肪を落とすことができます。

とにかく体重を落としたい!って人はウォーキングとかジョギングをするといいですね!

有酸素運動は短時間でたくさんカロリーを消費できるわけじゃないのでゆっくり長時間の運動を継続的にすることが大切です。

一日だけ2時間走ったけどその後一週間以上走らない、とかじゃ意味がないんですね。汗

一回2時間走るんじゃなくて30分とか1時間にして週5日ぐらい走るようにしてみましょう。

その方が続けやすいしどんどん痩せていくことができますよ。

靴と服さえあれば歩いたり走ったりはできるので動ける体さえあれば誰でもできるのがいいですね♪

簡単なので運動を始める時のハードルも低いです。

ダイエットで有酸素運動をするメリットとデメリット

無酸素運動

無酸素運動は筋トレとかダッシュですね。

筋トレではもちろん筋肉を鍛えることになります。

筋肉を鍛えて筋肥大させることで基礎代謝を上げたり、運動後のアフターバーン効果でダイエットしていくんですね。

無酸素運動では脂肪よりも糖質を消費して運動します。

なので筋トレ中はあまり脂肪を使われないんですね。

そのかわりに脂肪になる前の糖質を使っているので食べ過ぎた分が脂肪になってしまうのを予防することができます。

個人的には筋トレの方が痩せたとき引き締まった見た目になるのでオススメです。

無酸素運動はジョギングとかに比べるときついのでやりたがらないですが、体重を減らした後体型をキープすることができるからいいんですよね!

きつい分短時間での消費カロリーは筋トレとかの方が大きいので時間がない人向けです。

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有酸素運動も無酸素運動も脂肪は消費する

有酸素運動は脂肪を使う、無酸素運動は糖質を使うって書きましたが実はどの運動も脂肪と糖質両方使ってます。

運動を始めると最初は糖質が多く使われます。

ですが体内の糖質がなくなってくると徐々に脂肪の使われる量が増えてくるんですね。

これはどんな運動でも同じです。

有酸素運動の場合は長時間できるので脂肪が使える量が多くなります。

なので有酸素運動は20分しないと意味がない、って言われるんですよ。

実際は運動を始めたときからカロリー使ってるので運動に意味がないことはないです。

20分運動できなくても5分運動すればしないより全然いいのでどんどん動いていきましょう。

無酸素運動の場合は運動自体がきついので長時間できないんですね。

筋トレを1時間ずっと続けるとか無理ですよね。

なので脂肪を直接消費できるのは有酸素運動になるんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットで運動をするのはめちゃくちゃ効果的です。

当然食事制限をしないといけない場合も多いですが運動をすることで食事制限の量も減らすことができます。

運動なしで1200kcalまで制限したとしたら、運動していれば1500kcalとか食べても痩せることができるわけです。

どんどん運動して綺麗に痩せていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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