ダイエット成功へのらしんばん

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ダイエットを効果的にするには朝に運動を!朝運動の8つのメリットと6つのデメリット

      2017/02/09

 

 

朝早くに運動したらめちゃくちゃ気持ちいいですよね。

高校時代球技大会の前はサッカーの朝練をしてから授業だったのですがそのときは集中力が普段よりはるかに高かった記憶があります。

 

アメリカのある高校では1時限目の前に運動を行う0時限目というのがあるそうです。

0時限目を使って運動をした生徒たちは成績が今までより上がったとか。

 

朝に運動することでダイエットに効果的なだけじゃなく頭まで良くなるとかめちゃくちゃいいですよね♪

今回は朝に運動するメリットとその方法について書いていきたいと思います。

 

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運動をしたいけど夜は時間がない。

という人も多いと思うんですよね。

 

そういった人には朝活動し始める前に運動することをオススメします。

 

 

朝運動のメリット

 

 

食前は脂肪燃焼が活発で痩せやすい

 

 

食前はエネルギーとなる糖分が血液中に少ない状態なので早い段階から脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。

脂肪は運動を始めてからすぐ多少は分解して使われているのですが食前では普段より分解の量が多くなるんですね。

 

以前1日2食生活で朝食抜きだったときは朝に運動を始めたらすぐに体重が減り始めました。

ただ食前は脂肪の分解が速いかわりにタンパク質も分解されやすい状態なので筋トレをしないと筋肉まで落ちてしまうかもしれないので注意しましょう。

 

 

ダイエットも健康にも最高!1日2食は太らない!?

 

 

 

目が冴えてスッキリする

 

 

朝早く起きて学校や仕事の前に運動することで血行が良くなりスッキリと1日を始めることができます。

運動をすると気分も良くなるので朝から気分よく動けるのはいいことですよね。

 

始業の時点から頭が冴えてるので無駄な時間が減ります。

集中力がないなと思う人こそ朝にちょっとした運動をするのが効果的ですね。

 

 

基礎代謝が上がる

 

 

人間は寝ている間副交感神経が活発になっているので体温が下がっています。

寝起きから徐々に体温は上がっていきと同時に基礎代謝も上がっていくのですが、朝に運動をすることで交感神経を活発にし基礎代謝を上げることができるんですね。

 

交感神経が活発になることでしっかりと目覚めることもできます。

 

体温が低い状態だとパフォーマンスが良くないですしせっかく起きてもずっと眠いままだったりしますよね。

また朝の運動は基礎代謝を10%上げると言われています。

 

 

 

リズムを崩しにくい

 

 

夜仕事から帰ってきてから運動したいなと思ってもめちゃくちゃ疲れていたり残業で遅くなったりして時間がとれないってことありますよね?

 

でも朝の時間は早ければ早いほど誰も起きていないので邪魔が入ることもありません。

この時間に運動しようと思えばたいていの人は毎日誰に邪魔されることもなく時間がとれるんじゃないでしょうか?

 

運動は習慣としてリズム良く取り入れていく方が続きやすいので朝はタイミングとしていい感じなんですね。

 

 

 

ダイエットにも効果的

 

 

ダイエットは続けられなくてあきらめてしまうことが多いですよね。

僕も夜の運動は全然続いたことがありません。汗

夜って仕事とか勉強で疲れてるからついめんどうになるんですよ。

 

朝はさっき書いたように運動習慣をつけるのに最適な時間帯なので比較的続けやすいと思います。

基礎代謝もあがりますし♪

 

 

 

朝はジムが空いている

 

 

ジムでトレーニングを行う場合は朝の方が人が少ないため器具が空いていない可能性が少なくなるため効率的なトレーニングを行うことができます。

夕方以降にベンチプレスとかやろうと思うと割と埋まってることがありますよね。

 

朝でも時間帯や場所によっては空いてないこともありますが夕方よりは空いてるでしょう。

待ち時間でトレーニングが終わらないようにするためにも朝に運動するのは効果的です。

 

 

日中に余裕ができる

 

 

仕事帰りや昼休みにトレーニングするとなると時間を気にしないといけなくなります。

ですが朝にトレーニングを終わらせてしまえば1日の中「トレーニングしないと!」と思う必要がなくなるのでかなりの余裕ができるんですね。

 

実際気持ちがかなり楽です。

「朝も仕事とか学校あるから時間気にするじゃん」って思うかもしれませんが、朝はトレーニングに使いたい時間分早起きすればいだけなので問題ありません。

 

と言っても最初は早起き自体が辛いので10分早起きしてその10分でできるトレーニングをするようにしてみてはどうでしょうか。

慣れてきてもう10分早く起きられえるようになったら220分でできるトレーニングを行うというように少しずつトレーニングにボリュームを付けていくといいと思います。

 

この方法でいけば運動不足からいきなり運動しすぎでオーバーワークになることも防げますよ。

 

 

 

セロトニンが増える

 

 

運動はセロトニンの分泌量を高めてくれます。

特にジョギングなどのリズムのある運動で効果が大きいですね。

 

セロトニンはメラトニンの元になるのでしっかり分泌されることで夜の睡眠の質が高まります。

またセロトニンには精神安定や緊張を抑える働きもあるので仕事や勉強でイライラするのを防げたり、ちょっとした発表やプレゼンでの緊張をほぐすこともできるでしょう。

 

 

 

デメリット

 

慣れるまではきつい

 

 

体がきついというのもありますがそもそも朝起きるのがきついです。

習慣になってしまえばその時間に起きて運動しに行くというのが歯磨きするのと同じレベルになるので、気になりませんが最初の習慣化されるまではやっぱりきついですね。

 

夏は早い時間から朝日があるし温かいので比較的楽ですが、冬はめちゃくちゃ寒いし布団が気持ちよすぎるし外は暗いんですよね。汗

もし朝に運動する習慣をつけたい場合は夏場に始めた方が楽に習慣にできるでしょう。

 

習慣になってしまえば冬でも運動を続けることができますよ。

 

 

 

朝は体への負担が大きい

 

 

寝起きはまだ体が眠っています。

このタイミングでの運動は昼や夜に運動するよりも体への負担が大きくなってしまうんですね。

 

なので病気だったりメタボ体型で運動不足な人の場合はゆっくりとウォーキングする程度にしておきましょう。

血管が硬くなっている(動脈硬化)状態で朝にいきなりがっつりトレーニングをすると血管への負担が大きすぎるんですね。汗

 

 

 

筋肉が分解されるかも

 

 

朝は食前だとエネルギー不足でカタボリックが起きやすいまま運動することになります。

カタボリックとは筋肉が分解されてエネルギーとして使われる状態です。

 

朝は夕食後から何も食べていないので4~8時間程度はエネルギー補給のない状態です。

すると糖質がエネルギー源として使えないため代わりに筋肉を分解してタンパク質からエネルギーを作ろうとするんですね。

 

もちろん脂肪も使われるんですが同時に筋肉も使われて減ってしまう可能性があるわけです。

なので朝食前に運動する場合はBCAAなどのアミノ酸をサプリでもいいので摂ってから運動するようにしましょう。

 

 

 

コルチゾールの分泌が増える

 

 

空腹状態のときはコルチゾールというストレスホルモンの分泌が高くなっています。

コルチゾールには覚醒作用もあるのでとくに寝起きは高くなってるんですね。

 

このホルモン値が高いと筋肉が分解されたりテストステロンの減少が起きるようになります。

もちろん朝にコルチゾール値が高いのは人として当たり前なので問題ありませんが、そのまま運動すると更に高くなってしまうんですよ。

 

なので筋肉を落としたくない人は筋肉の分解を防ぐ対策が必要になっていきます。

 

 

 

怪我のリスクがある

 

 

怪我自体はどんな時間帯でもどれだけ気を付けてもするときはします。

ですが寝起きは眠たいですし体も力が入りにくく筋肉も固まっているので怪我が起こりやすいんですね。

 

特に朝から筋トレをしようと思っている場合はバーベルを落としたりすると大けがにつながるので気を付けましょう。

 

 

 

ハードな運動ができない

 

 

朝起きてすぐにがっつり運動することってできないんですよ。

ジョギングをしても息が切れやすいのでベストの走りをするのは難しいですし、力も入りにくいためバーベルも持ち上がりにくいんです。

 

なので理想のトレーニングをするにはあまり適さないかもしれませんね。汗

 

 

 

食事はどうすればいい?

 

 

朝に運動する場合は朝食を運動前後どっちに食べるのか?という問題がありますよね。

結論からどっちでもいいんですがお互いの利点をみてみましょう。

 

 

朝食を食べる前に運動する場合

 

 

食前に運動すれば脂肪燃焼の効率がいいためダイエットに効果的です。

すでに脂肪がついていてそれを減らしたい場合は効果が高いでしょう。

 

ただし寝起きは脱水状態でもあるのでしっかりと水を飲んでから運動するようにしてください。

脱水だと代謝が落ちてるので脂肪燃焼も遅くなってしまいます。

 

 

朝食を食べてから運動する場合

 

 

朝食を食べてエネルギー補給ができているので筋肉が分解されにくくなるのが大きなメリットですね!

また朝食でとった糖質をエネルギー源にするため食後高血糖を防ぎインスリンの過剰分泌が起こりにくくなります。

 

その結果朝食後の眠気やだるさもかなりマシになるんですね。

ただ食後すぐに運動するのは消化と筋肉に血液が分散されてしまうため胃腸への負担が大きくなります。

 

 

 

朝に運動を行う方法

 

 

朝に運動したいと思ってもなかなか起きれなかったりしますよね。

そんな人でもできる早起きの方法です。

 

 

徐々に起きる時間を早める

 

 

運動したくても朝はそんな時間がない、という人が大半だと思います。

少しの時間でいいので用意しましょう。

 

いきなりいつもより1時間早く起きて運動するということを毎日するのは至難だと思います。

 

さっきも言ったようにできるだけ毎日起きられるように少しだけ早起きしてみましょう。

 

今まで学校や会社にギリギリだった人は5分早く起きるようにするとストレッチをすることができますよね。

10分あればもっとしっかりできます。

 

20分あればジョギングもできますよね。

 

最初は5分でもいいので少しずつ起きる時間を早めていきましょう。

 

目標の起床時間になるまで時間がかかったとしてもそれからの毎日の生産性があがると考えれば得した気分になれます。

 

少しずつ朝早くに運動する習慣がついてくると夜は早くに眠気がくるし適度な身体の疲れもあるので睡眠の質も上がって自然と早寝早起きの習慣もついてくるので一石三鳥です。

 

 

 

形から入る

 

 

運動用のジャージやシューズを買ったらやる気がでてきますよね。

断然形から入る派という人も多いんじゃないでしょうか。笑

 

形から入る場合続かなかったらもったいないというデメリットがありますが、買ったことでモチベーションが上がりやめるともったいないと思うことで意外と簡単に続きやすくなります。

 

朝眠いときに早起きして運動を習慣にするには強い意志が必要になると、思うのですがそれを少し後押しするためのアイテムと考えれば高い買い物ではないと思います。

 

 

 

宣言する

 

 

家族や恋人、友人に宣言することでやる気は高まります。

言ったのに結局何もしなかったというのも恥ずかしいですよね。

 

なので宣言しちゃいましょう。

 

宣言することでやらなかったら恥ずかしいというのと自分も聞いているので無意識にやるかーて気持ちになってきますよ。

 

 

 

まとめ

 

 

 

朝に運動をすると1日すっきりした気分で過ごせるので個人的にめちゃくちゃ好きです。

もし夜仕事が終わってから運動をしようとしても全然習慣にならない人はぜひためしてみてください!

 

運動を続けていると頭の回転が良くなって学力も上がったりします。

勉強をしている人も運動を取り入れるといいですね♪

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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