ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

コルチゾールを減らす食べ物は?食べる量を減らすことで効果がある食べ物も!

   

 

 

コルチゾールを減らすことによりストレスは改善され、太りにくい体質に変わり、やる気も高まってきます。

反対にコルチゾールが高まった状態ではストレスがストレスを呼び、太りやすいのでちょっと食べ過ぎただけでも体重が増えてしまうことになるんです。

しかもやる気が出てこないのでさらに身体を動かす機会も減っていきます。

 

こんな状態ではダイエットも仕事も勉強も成功しませんよね。

あなたが動けない原因はコルチゾール値が高すぎるからかもしれません。

 

うつ病の人は健康な人に比べてコルチゾール値が高い傾向にあるそうです。

ではどうすればコルチゾールを減らすことができるんでしょうか?

 

今回はコルチゾールを減らす食べ物について書いていきたいと思います。

 

 

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コルチゾールを減らす食べ物を栄養素からチェック!

 

 

ビタミンA

 

ビタミンA多く含まれている食べ物にはモロヘイヤ、しそ、にんじん、ホウレンソウ、レバーや卵黄などがあります。

肉類にも多く含まれているためこまめに肉や魚を食べるようにするといいですね♪

 

ただビタミンAは脂溶性のため多く摂りすぎることで副作用が出てしまうこともあります。

なのでいくらたくさん摂るといいからと言ってサプリメントでがっつり摂ればOKというわけではありません。

 

出来る限り食事から摂取して足りない日にサプリを摂るといいですよ!

 

 

 

 

ビタミンC

 

赤ピーマン、黄ピーマン、ホウレンソウ、レモン、キウイ、イチゴなどに多く含まれています。

ビタミンCといえばレモンってイメージがありますがピーマンの方が多く含まれていたりするんですね!

 

キウイやイチゴも少なめですが結構な量を含んでいます。

ビタミンCは水溶性ビタミンなためいっきにたくさん摂取してもためておくことができず、尿と一緒に出ていってしまいます。

 

1日3食で分けてしっかりと摂るようにしましょう。

 

 

 

 

DHA

 

イワシやサバ、マグロのトロ部分などにたくさん含まれています。

DHAとともにEPAもたくさん摂れるので週に数回は魚を食べるようにしたいですね!

 

DHAやEPAを摂ることでコルチゾールを抑えることができますが、集中力や記憶力の向上にも効果があるとわかっています。

賢くなるにはDHAなんて言われているのはこういった効果のおかげなんですね!

 

当然DHAが足りてても何もしなくちゃ賢くなりませんが。笑

 

 

 

 

食べる量を減らすことでコルチゾールを抑える食べ物

 

 

砂糖

 

コルチゾールには血糖値を上げる作用もあります。

低血糖になると食事をしなくてもコルチゾールの働きによってある程度血糖値は安定するんですね。

 

砂糖を摂るとコルチゾールが増えてしまう理由としては血糖値の乱高下があります。

砂糖が含まれてるものって血糖値が高くなりやすいものが多いですよね。

 

ゆるやかに血糖値が高くなれば最大もそこまで高くならないので下がるときも適正な血糖値に収まります。

ですがデザートバイキングみたいな甘いものばかりの食事をすると血糖値がいっきにガツン!と上がるためその後インスリンの働きでガツン!と下がります。

 

大きな波が来た後は思いっきり引いていくのと同じです。

そして一度低血糖になってしまうのでここでコルチゾールが登場します。

 

低血糖を改善するためにコルチゾールが出てくるんですね。

普段の食事がGI値が高めだったり間食でお菓子とか甘いものを毎日のように食べている場合は、コルチゾールが高まっていると思っていいでしょう。

 

もちろんジュースもですよ!

というかジュースは砂糖が溶けて吸収されやすいため余計に血糖値は激しく動きます。汗

 

 

 

食品添加物

 

 

食品添加物は身体にとって有害な物質で様々な悪影響を及ぼします。

結果体内にたくさんの炎症が起こってしまいコルチゾールが高まります。

 

コルチゾールには炎症を抑える働きもあるので炎症が起きると増えるんですね。

ただ炎症を抑えてしまうと早く症状を抑えることができないため怪我がなかなか治らなかったり、免疫力が低下します。

 

コルチゾールは低い方が免疫力が高まります。

 

 

乳製品

 

 

乳製品に含まれているカゼインというタンパク質は腸の炎症が起こりやすいものです。

なので牛乳やヨーグルト、チーズだけでなく肉類をたくさん食べる人は腸内環境が悪くならないようにしておきましょう。

 

 

 

コーヒー(カフェイン)

 

カフェインにはコルチゾールの分泌を高める作用があります。

日常的にコーヒーを何杯も飲んでいる人って結構多いですよね。

 

1日に飲む量は多くても4杯程度までにとどめておく方がいいでしょう。

コーヒーは1日5杯以上飲んでもカフェインとしての効果が変化なく、10杯も飲むと逆効果になるそうです。

 

カフェインを摂りすぎることで集中力低下や疲労、イライラの原因になっていることもあるので気を付けてくださいね。

コーヒー大好きなんだよ!って人は1日に飲む半分をカフェインレスコーヒーに替えてみてはどうでしょうか?

 

コーヒー以外にもカフェインが含まれているものもあるので、コーヒーほどではないにしても影響はあります。

 

 

 

ロディオラ

 

 

ロディオラはハーブの一種でサプリメントでの摂取が一番手軽でしょう。

チロシンやエゾウコギと一緒に飲むことでやる気をかなり高めることができるようです。

 

運動をしたくない。もしくは普段からストレスがたまりすぎと言う人はまずロディオラを飲んでコルチゾールを抑えるところから始めるといいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

コルチゾールは増えてしまうものと減らすことのできる食べ物や飲み物があります。

増えるものを完全に排除することは難しいですが減らすことはできますよね。

 

コーヒーでも1日6杯とか飲んでたのを3杯にするだけでも効果はあります。

少しずつコルチゾールが出にくい状況にして集中力、やる気を高めていきましょう!

 

 

コルチゾールを更に下げていきたい方は「コルチゾールを抑えるには?8つの抑制方法」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 疲労回復