カフェインレスに替えることで得られる6つの効果

最近ではカフェでもデカフェと言ってカフェインレスのコーヒーを提供してくれる場所が増えてきました。

それだけ需要があるということですね。

そんなカフェインレスコーヒーの何がいいんだ?って思うかもしれませんが結構色々とメリットがあるんですよ!

もちろんカフェインの入っているものにもメリットはありますが、デメリットも大きいですよね。

今回はカフェインレスの飲み物飲む効果(メリット)について書いていきたいと思います。

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カフェインレスと言っても0ではない

まず最初に知っておきたいのはカフェインレスコーヒーとかのカフェインレスというのは完全にカットしているわけではないということです。

買うときに見ると「97%カフェインカット」とか書いてると思います。

なので3%程度はカフェインが入っているんですね。

ゼロカロリーのジュースにも実はカロリーが入ってるのと同じです。

こだわりがなければカフェインレスでも問題ない

コーヒーの話になりますが「このコーヒー以外は嫌だ!」という場合はカフェインが抜かれることでものすごく味が変わるというわけではないので問題なく飲めると思います。

メーカーが変われば味の濃さとかは変わってくるのでその辺りは自分の好みに合わせましょう。

ノンカフェインで得られる効果

睡眠の質が高まる

カフェインを摂る時間によっては睡眠の質に思いっきり影響してくると思います。

人によっては全然寝られないということもありますよね。

個人的な感覚では夕方以降にコーヒーなどでカフェインを摂ると夜は寝付きにくくなってしまいます。(11時就寝の場合)

ノンカフェインにするとほとんどカフェインの影響を気にする必要がなくなるので、かなりすっきり眠りに入ることができます。

胃が痛くならなくなる

カフェインは胃酸をたくさん出すため人によっては胃痛の原因になってしまいます。

ですがカフェインがなくなるので胃痛にならなくなるんですね。

すきっ腹でコーヒーを飲んでいてお腹が痛くなっていた人には効果があるかもしれません。

イライラが減る

毎日コーヒーを2杯以上飲んでいるとイライラしやすくなってしまいます。

コーヒーを飲んでいる人にとって2杯なんて当たり前!ってレベルだと思うんですよね。

カフェインの利尿作用によりカルシウムが排出されてしまうということやカフェインで交感神経が高ぶることが原因だと思われます。

またカフェイン切れになると体がいっきにだるくなるのでそのときもイライラしやすいでしょう。

交感神経が働くのでバッ!とやる気を出すにはいいんですが交感神経の働き過ぎも良くないんですね。汗

偏頭痛がマシになることも

カフェインは血管を収縮させます。

ですがカフェインを摂りすぎるとその反動で拡張してしまうんですよ。

そのときに頭痛になることがありますがカフェインを摂らなくなることで頭痛が起きにくくなり毎日の生活ははかどりやすくなりますね!

集中力が1日中続くようになる

カフェイン入りコーヒーを飲んでいた時は数時間思いっきり集中できるようになる代わり後は力尽きる感じの集中のしかたでした。

なので結局トータルで見ると集中して作業をこなせてた時間は短いんですね。

でもカフェインレスコーヒーに替えてからは1日中集中できるようになりましたね。

スポーツのように本当に短時間だけ思いっきり集中したい場合はいいですが、仕事のように毎日できるだけ1日集中していきたいことにはあまり効果がないようです。

ポリフェノールが含まれている

ノンカフェインでもポリフェノールは含まれています。

なのでカフェインのデメリットを無視してアンチエイジング効果を期待できるんですね♪

クロロゲン酸は熱に弱いのでカフェインが入ってるかどうか関係なくあっつあつのお湯でコーヒーを淹れてしまうとアンチエイジング効果は薄くなってしまうので気を付けましょう。

カフェインはビタミンやミネラルを排出してしまう

カフェインには利尿作用があり尿と一緒にビタミンやミネラルも出ていってしまいます。

その結果栄養不足で肌荒れしたり貧血やイライラの原因になってしまうこともあるんですね。

また妊娠している場合はカフェインをできる限り避けるべきですが中にはカフェインレスコーヒーを飲んでいる人もいるようです。

まとめ

カフェインのデメリットの部分で悩んでいる方はカフェインレスに替えることでかなり改善できると思われるので一度カフェインレスを試してみましょう。

こだわりがなければそこまで味の差もわからない程度なので普通に飲むことができますよ♪

カフェイン断ちの効果については「カフェイン断ちを一週間してみたらどうなるかためしてみた!~カフェイン中毒からの脱却~」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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