ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

夜眠れない時はどうすればいい!?今から使える8つの対処法!

   

 

 

夜眠れない時って何してますか?

明日も早いから寝よう寝ようと思ったら余計に眠れなくなってしまうのが辛いですよね。汗

 

不眠症じゃなくてもたまに眠れないという場合は結構あると思うんですね。

 

今回は夜眠れない時にやってみたいことについて書いていきたいと思います。

 

 

スポンサードリンク

 

 

夜眠れない時の対処法

 

 

夜眠れない時の原因は寝過ぎか交感神経が働きすぎていることです。

寝過ぎの場合はちょっと対処が難しくなりますよね。笑

 

 

 

朝まで起きておく

 

 

寝過ぎで寝れない場合はあえて朝まで起きてその日は寝ないという選択肢もあります。

不眠症で毎日寝られないという場合は別ですが、休みで朝起きるのが遅かった場合は効果的です。

 

どうせ布団の中にいても寝れないーって思いながらストレスをためるだけなので、思い切って布団からでちゃいましょう。

勉強でもゲームでも自分のやりたいことをするといいですよ♪

 

もし眠くなればそのときに寝ればいいんですね!

 

 

 

 

 

読書する

 

 

読書といっても漫画は面白いので眠れなくなります。

なので難しい本とか教科書、自己啓発本など少し面倒な本を読みましょう。

 

難しい本を読んでいると眠くなってくることありますよね。

布団で本を読んでいるといつの間にか寝ている場合もあります。

 

また読書はストレス解消に最適です。

運動や半身浴よりもストレス解消効果が高いんですね!

 

なのでストレスが原因で眠れない場合は読書でストレス解消すれば寝付きやすくなりますよ♪

 

 

 

 

todoリストを作る

 

 

布団に入ってから明日やらないといけないことが頭の中でぐるぐるしていませんか?

明日やることを思い浮かべるのは大切なことです。

 

ですがそれを寝る前にやってしまうと不安とかやることの順番とか色々考え込んでしまってなかなか寝付けなくなってしまいます。

なので寝る前に次の日のtodoリストを作ってから布団に入るようにしてみましょう。

 

これだけでもかなり寝付きやすくなります。

明日の作業の優先順位とかやることの細かい順番が気になる場合はある程度細かい予定を立ててみてもいいでしょう。

 

そうすれば夜もすっきり寝られるし、朝もなにしよかと悩まなくてよくなりますよね。

 

 

 

 

 

リラックスする

 

 

交感神経が働いているとなかなか寝付けません。

副交感神経を優位に働かせるためにリラックスしましょう。

 

リラックスする方法は色々ありますよね。

読書やストレッチ、半身浴、軽い運動など自分がリラックスできる方法ととればいいと思います。

 

ストレッチは身体の筋肉をほぐして血流も良くなるので睡眠の質を上げるという意味でもオススメです。

毎日やれば睡眠前のルーティンになって寝やすくなりますし♪

 

 

 

 

 

運動する

 

 

最近はデスクワーカーが増えて運動不足の人が激増しています。

頭と身体の両方を使っていないと眠りにくくなってしまうんですね。

 

デスクワークをしていると使いすぎってぐらいに頭は使っているはずです。

なのになぜか眠れないというときの原因は身体を全然使っていないからです。

 

家でできる軽い運動で大丈夫なので日々少しずつでも運動しましょう。

 

 

今日からできる!簡単な8つの有酸素運動

 

 

 

 

趣味を楽しむ

 

 

眠れないなら普段仕事や学校でできないことをやっちゃいましょう!

0時~6時まで6時間あれば結構できますよね。

 

読書もかなり進むし、ゲームもかなり進めることができます。

うるさくない程度なら部屋の模様替えもできますし、勉強してもいいでしょう。

 

全く寝ないことで次の日の作業効率は少し下がってしまうかもしれませんが、そういうときは昼休憩中に昼寝です。

昼寝だけでも夜数時間眠ったのと同じぐらい効果があるって言われるぐらい効果的なんですよ♪

 

しかも20分程度の昼寝は睡眠時間確保のためだけじゃなく夜の睡眠の質まで上げてくれるそうです。

前日徹夜だったら昼寝だけでもかなりスッキリするし、その日の夜はぐっすり眠れるでしょう。

 

前日夜を使い切った分次の日はがっつり寝ましょう♪

 

 

 

 

スマホ、パソコンからは離れる

 

 

どうしても寝たいという場合は読書やストレッチをしてスマホなどの電子機器からは離れましょう。

眠れないからといってスマホをいじっているとブルーライトの作用で寝付きにくくなってしまいます。

 

ブルーライトは太陽の光に含まれていて、目から入ってくると脳が「まだ昼だよー」って勘違いしちゃうんですね。

その結果眠れなくなったり、寝たものの睡眠の質が下がってるから朝スッキリしないという状態になってしまいます。

 

短時間でもしっかりと睡眠をとりたい場合はリラックスすることを最優先に1時間前にはスマホやパソコン、テレビから遠ざかるようにしましょう!

 

 

 

寝る前のスマホは寝不足の原因に?電子機器の影響と4つの対処法

 

 

 

 

ルーティンを作る

 

 

寝る前のルーティンとは入眠儀式みたいな感じです。

ようするに寝る前に毎日絶対にする行動ですね!

 

たとえばパジャマに着替える→歯磨きする→ストレッチ→布団に入る

 

って感じです。

毎日同じ行動をしているとその行動をとっただけで脳が「あ、もう今日は寝るんだなー」って勝手におやすみモードになってくれるのでねむりやすくなるんですね。

 

ルーティンを作るって結構効果が強いんですよ。

ひとつずつルーティンを増やしていって体を寝るモードに自然と入っていく状況を作っていきたいですね♪

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

夜眠れないときの対処法は大きく分けると”眠れるように頑張る”か”どうせなら朝まで起きる”です。

ちなみに自分はもし眠れない日が来た場合はよほど大切なことが次の日にない場合朝まで起きるか眠くなるまで起きています。

 

寝れないって思いながら何時間も布団でゴロゴロしてるのって結構きついですからね。汗

朝までがっつり勉強やゲームをした次の日の夜は、眠すぎるのでさっと眠りに入ってしかもめちゃくちゃ気持ちよく目覚めることができるので効果的ですよ♪

 

自分にあった対処法を見つけて眠れない夜にあたふたしないようになりましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 睡眠