ダイエット成功へのらしんばん

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疲れやすいを撃退!7つの体質改善案

   

 

 

全然身体は動かしてないのにめちゃくちゃ疲れる

朝起きた時点でもう疲れてて1日中疲れたまま。

 

そんな慢性疲労が続いている人が多くなっています。

疲れが取れない状態で毎日の勉強や仕事をこなすのは辛いですよね。

 

慢性疲労になると1日が始めるときから疲れてるのでものすごく気分が重くなってしまいます。

そんな疲れやすい状態を少しでも改善したいと思いませんか?

 

今回は疲れやすい体質を改善していく方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

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疲れやすい体質を改善するには?

 

 

食べ過ぎない

 

 

食べれば食べるほど胃腸は頑張って消化吸収・排泄をしなくてはならなくなるのでがんがん働かされます。

胃腸が疲労してしまうと消化吸収が上手くいかなかったり、便秘など排泄にも問題が出てきますよね。

 

老廃物が腸にたまれば栄養素と一緒に老廃物も吸収されてしまって、全身に行き渡るわけです。

老廃物が全身に行き渡ったら身体がだるくなるのは当たり前ですよね。

 

食べ過ぎないように工夫していくことが大切です。

また食べ過ぎた次の日は食事量を調整するなど胃腸を休めることも大切ですね♪

 

 

 

 

 

食生活を改善する

 

 

まずは食生活から改善していきましょう。

もちろん食べ過ぎをやめることも含みます。

 

食べ過ぎているうえにお菓子やジュースなどの砂糖類をたくさんとっていると肥満の原因になるし、冷えの原因にもなります。

こぼしたジュースがベタベタになるのを想像してもらうとわかりやすいと思うんですが血液もそんなドロドロの状態になってしまうので代謝が悪くなるんですね。汗

 

食べ過ぎじゃない場合でも少しずつ間食のお菓子類は控えるようにしていきましょう。

 

そのかわりにしっかりと野菜を食べて食物繊維や酵素を摂ったり、ビタミンB1やクエン酸を摂って疲労回復を目指していきたいですね♪

エネルギー不足を感じている人はビタミンB1を摂ることで疲れやすさを改善することができるかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

睡眠時間を確保する

 

 

特に肉体的な疲労がとれきれない人はしっかりと寝ましょう。

睡眠で精神的な疲れをとることもできますが、かなり時間がかかってしまいます。

 

ですが逆に肉体疲労はしっかりと睡眠をとることですぐに回復することができるので、普段肉体労働をしていたり部活などでがっつり運動する人は寝る時間をしっかりと確保することで疲れをとることができます。

 

 

 

 

 

休肝日を作る

 

 

肝臓が疲れると全身のだるさや疲れ、やる気のなさにつながります。

内臓の中でも肝臓は解毒や栄養素の代謝を行っているので肝臓はものすごく大切な臓器です。

 

ですが実際お酒をたくさん飲んだり毎日激しいストレスの中仕事をしていると肝臓はどんどん弱ってきてしまいます。

肝臓が弱れば解毒などの作用が弱くなるので疲れが出てきて、仕事に影響が出たりするんですね。

 

その結果余計に頑張らなくてはならなくて悪循環していきます。汗

 

酒飲みな人は週1程度でアルコールを摂らない日を作ったり、ストレスをしっかりと解消できるようなことをして肝臓も休めていきましょう!

 

 

 

疲れが取れないのは肝臓が原因だった!?肝臓疲れを改善する11の方法

 

 

 

 

 

自律神経を整える

 

 

自律神経のバランスが崩れている人は現代社会ではめちゃくちゃ多いです。

今もどんどん増えていってるでしょう。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経がたくさん働けば体は緊張するし、副交感神経が働けばリラックスできます。

 

現代はストレスや環境が原因で本来副交感神経がしっかり働いてほしいときにも交感神経が働きっぱなしということが多いんですね。

たとえば寝る時はリラックスして休みたいのに交感神経が働いているとなかなか寝付けなかったり、寝ても全然疲れがとれなかったりします。

 

身体がずっと緊張した状態だと疲れるのは当たり前なんですがその調整ができなくなってしまうんですね。汗

 

自律神経を整えるには呼吸を意識したりしっかりとお風呂に入ってリラックスできる状態を作ることが大切ですよ♪

 

 

 

 

 

運動する

 

 

 

精神的にも肉体的にも疲れがある人は運動をしてみましょう!

 

身体が疲れている時に軽く運動することで全身に血液が巡って疲労物質が流れてくれます。

酸素もしっかりと行き渡るのでリフレッシュすることができるんですね♪

 

精神的に疲れが出ている人は重い身体を動かしていきましょう!

1日20分以上の運動を週3回程度していけば気持ちも軽くなっていきます。

 

運動自体にストレス解消の効果がありますし、定期的なリズム運動はセロトニンの分泌を促します。

セロトニンは分泌が減るとストレス耐性が下がったり、うつの原因にもなるそうです。

 

運動する時間なんかないよって思うかもしれませんが、探してみたら意外とあるものです。

 

 

 

 

 

日光浴をする

 

 

現代は電気が使えるようになったしデスクワークがかなり増えて室内にいる時間がのびました。

その結果太陽の光に当たる時間が減ったんですね。

 

太陽光は紫外線が肌に良くないとか言われていますが、いい面もあるんですよ。

太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌を抑え、朝の目覚めを良くしてくれます。

 

朝起きて目が覚めないときはカーテンを開けて光を浴びるといいんですね。

朝3時とかに起きてる人はまだ太陽出てないですが。笑

 

またセロトニンの分泌を促してくれる作用もあります。

セロトニンはさっき言ったようにうつ病にも関係があると言われているんですが、太陽光を浴びた時間とセロトニンの合成量には相関関係があるようです。

 

強い光をたくさん浴びてる方がセロトニンもたくさん作られてるんですね!

 

もちろん浴び過ぎると逆に疲労感などの症状が現れるので適度に浴びるようにしましょう。

1日30分も日に当たれば十分ですね♪

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

疲れやすい体質を改善するには睡眠、運動、食事が大切になってきます。

睡眠や運動は仕事の都合上なかなかコントロールするのが難しいこともありますが、食事はある程度コントロールが簡単です。

 

まずは一番簡単な食事内容の改善から始めてみましょう♪

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 疲労回復