ダイエット成功へのらしんばん

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コーヒーを飲んだら痩せる!?コーヒーでダイエットできる4つの理由

      2016/06/03

 

 

ダイエット効果のある飲食物に関して色々と紹介されている中でも普段から飲んでいる人が多いと思われるのがコーヒーです。

コーヒーはダイエット目的以外にもちょっとした休憩一杯のリラックス時にも良く飲まれますよね。

 

仕事中はずっとコーヒーを飲んでいるという人も多いでしょう。

今回はそんなコーヒーのダイエット効果について書いていきたいと思います。

 

 

 

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コーヒーで痩せられる理由

 

 

カフェインで脂肪燃焼

 

 

カフェインには脂肪燃焼作用があります。

なのでカフェインを摂ることで脂肪を効率的に燃やすことができるんですね。

 

更にコーヒーに含まれているクロロゲン酸にも脂肪燃焼作用があって相乗効果を生むようです。

運動前に200mg程度のカフェインを摂ることでかなり脂肪燃焼を効率よくしてくれるので、飲める場合は飲んでみてもいいですね♪

 

ただカフェインの効果が出てくるのは早くて30分後です。

飲んですぐに20分程度運動してもカフェインの効果は全く使われていないので飲むタイミングに気を付けましょう。笑

 

ウォーキングやジョギングの時間が決まってる場合はその30分前に飲んでおくといいですね♪

 

 

 

 

食後に飲むことで程よくお腹いっぱいに

 

 

ダイエット中は多くても腹八分目で食事は抑えておきたいところです。

ですが八分目って微妙に物足りないなって思う量なんですよね。汗

 

そこでコーヒーの出番!

最後に締めとしてコーヒーを一杯飲むことで程よくお腹がいっぱいになって必要以上に食事量を増やさなくてよくなります。

 

コーヒー好きなら食後の一杯を上手く利用してみましょう!

 

 

 

 

利尿作用

 

 

カフェインには利尿作用があります。

なので普段汗をかく機会が少なかったり、カリウム不足で体内に水分がたまっている人にはオススメですね。

 

汗をかく機会が少ないと汗からの老廃物が出せないのでどんどんたまってきてしまいます。

するとダイエットに影響が出るどころか体調が悪くなったり、体臭の原因になってしまうんですね。汗

 

汗に比べると尿からの老廃物の出ていく量は少ないですが、出ないよりははるかにましですよね♪

 

またカリウム不足の人も水分が体内の溜まってきます。

その結果としてむくみにつながっている人も多いんですね。

 

むくみの原因は様々ですが水分が必要以上にあるとむくんでしまうので、カフェインの利尿作用によって水分を出すことで改善することができます。

 

 

 

 

リラックス効果

 

 

コーヒーにはリラックス効果もあります。

ちょっと一息つきたいときにコーヒーを飲みながら休憩に入る人が多いのはそのためでしょう。

 

リラックスできればその分ストレスをためることも少なくなりますし、イライラしているときに飲めばストレス解消にもなるのでダイエット中お世話になることも多いですね♪

 

 

 

コーヒー飲むときの注意点

 

 

色々と良い効果のあるコーヒーですが、飲むときの注意点があります。

飲み方を間違うと体調を崩す原因にもなってしまうので気を付けましょう。

 

 

飲みすぎはよくない

 

 

飲みすぎはやはり良くありません。

 

一日にのカフェイン摂取量は500mg程度と決まっているんですが、これはだいたいコーヒー5,6杯です。

これ以上飲んでしまうと頭痛などの症状が出る可能性もあります。

 

またカフェインの利尿作用によってビタミンやミネラルも同時に出ていってしまうため貧血や肌荒れの原因になる可能性も。汗

 

コーヒーを飲んでいて貧血や肌荒れがあったときは一度量を少なくするか飲むのを中断して様子をみてみましょう。

 

 

 

 

飲む時間帯に注意

 

 

コーヒーに含まれているカフェインには覚醒作用があります。

目が覚めるってことですね。

 

朝や昼間に目がしっかりと覚めてくれるのはいいんですが、飲みすぎたり寝る直前に飲むと逆に眠れなくなってしまうんですね。汗

人によっては関係なくすぐ眠れるという人もいますが、明らかに寝つきが悪くなった場合は昼食後以降は飲まないようにしましょう。

 

寝つきが悪くならなくても「どうも最近眠気がとれにくい。」という場合もカフェインによって睡眠の質が下がってしまっている可能性があります。

 

飲む時間帯には気を付けていきましょう。

 

 

 

 

しっかりと水分補給を

 

 

カフェインには利尿作用があるといいました。

なのでコーヒー以外にミネラルウォーターなどでしっかりと水分補給をしておきましょう。

 

コーヒーには唾液の分泌を抑える働きもあるので一日中飲んでいると口の中が乾いてしまいます。

結果として口臭の原因になる場合もあるので水分補給は大切ですね!

 

 

 

 

砂糖を入れるとダイエット効果は減る

 

 

当然ですが一番ダイエット効果が高いのはブラックコーヒーです。

ミルクや砂糖を入れればその分カロリーが高くなってダイエット効果は下がります。

 

もしミルクや砂糖を入れたい場合は自分で淹れるようにしましょう。

コンビニで売られている市販のものには思った以上の砂糖とミルクが入っています。

 

一度自分で市販のものと同じ甘さになるまで砂糖を入れてみてください。

結構入れないといけないのでびっくりしますよ。笑

 

また砂糖の量が多くなるとカフェインでの覚醒作用よりも低血糖での眠気が勝ってしまいます。

なので砂糖はスティック1本まで抑えるといいですね!

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

コーヒーには良い部分がたくさんありますが、注意すべき点もあります。

飲む量やタイミングを考えてメリットをしっかり活かしていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 栄養