クエン酸で疲労回復!知っておきたい6つのこと

現代はストレスが多く疲労もたまりやすいです。

昔のことは生まれてないのでわかりませんが、現代人の方が疲れてる感はものすごく大きいと思います。

疲労を回復する方法って色々あるんですがその中のひとつとして「クエン酸をとる」という方法があります。

クエン酸で疲労ととることで普段の生活が活発になり、筋トレやウォーキングなどの運動後の疲労も長引くことを抑えてくれます。

今回はクエン酸の疲労回復効果について書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

クエン酸で疲労回復

クエン酸の摂取量

クエン酸の摂取量は疲労回復を目的とした場合一日で10~15gと言われています。

15gっていうと少なく聞こえますが1ℓの水に15g溶かして飲むとすっぱすぎて飲めません。

一回は3g程度にして何回に分けて飲むようにしましょう。

クエン酸は食品にも含まれているものなので副作用はありません。

もし最近めっちゃ疲れてるわーって思うなら疲れがとれるまでは多めに摂ってるといいですよ。

飲み方

クエン酸の飲み方は特に決まっていません。

たとえば水に溶かして飲んだり、お酒に溶かしたり何にとかして飲んでも大丈夫です。

ただクエン酸は時間が経つと体から出ていってしまいます。

せっかくとったのに使われずに出ていくとかもったいないですよね?

しっかりと吸収されるように一回の量は控えめで合計15g摂るようにしてみましょう。

水分補給をするときに毎回3g程度を混ぜてのむと忘れなくていいかもしれませんね♪

疲労回復

クエン酸をとることで乳酸や脂肪を分解してくれます。

乳酸は本来疲労物質ではなくて運動中にエネルギーとして使われるんですが、運動してない時には必要ないんですね。

脂肪もある程度体に必要ですがたいていの人は必要以上にあるのでダイエットに効果的です。

デトックス効果

クエン酸にはデトックス効果もあります。

体内に老廃物や有害物質がたまっているとニキビが出来やすかったり、疲労の原因になったりと様々な症状が出てきます。

デトックス効果があるのでダイエットやむくみ、肌質の改善などにも効果的と言われています。

クエン酸を飲むことで疲労がとれればその分日中が活発になるかもしれません。

そうすればちょっと運動しようかなって思えてもっとダイエットを頑張ることができるかもしれませんね♪

クエン酸が含まれている食品

クエン酸が含まれている食品は結構あります。

  • レモン
  • パイナップル
  • いちご
  • お酢
  • 梅干し
  • グレープフルーツ

などですね。

どれもおいしいけどすっぱいものですね♪

クエン酸は溶かして飲むと良い?

クエン酸の含まれている食品を食べるのもいいんですが、毎日食べるとなると結構食費がかさみますよね。

そういうときは市販のクエン酸を溶かしてのみましょう。

すっぱいですが慣れてきたら気にならなくなりますよ!

クエン酸

クエン酸(結晶)P

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クエン酸の疲労回復によって仕事や運動が楽になります。

ぜひ飲んでみてください!

すっぱいのはどうも苦手っていう人には向かないかもしれませんが。汗

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする