サーキットトレーニングでダイエット!短時間で効果的に痩せる方法

運動方法って本当に色々あります。

サーキットトレーニングもその一種ですね!

普通に筋トレを黙々とするのは嫌だし、できれば有酸素運動も短時間で終わらせたい!という人にオススメです。

短時間でトレーニングを終わることができるので時間がない人でも運動できるんですね、

今回はサーキットトレーニングでのダイエットについて書いていきたいと思います。

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やり方

サーキットトレーニングは1セットの間に6~12種類の運動を行います。

ダイエット目的の場合は無酸素運動と有酸素運動を30秒ずつ交互に行うと効果的です。

無酸素運動の筋トレやHIIT,タバタ式などを紹介してきましたが、今回のサーキットトレーニングはどっちも行うんですね。

たとえばこんな感じですね。

結構きつそうですよね。

運動不足だと最後までやりきるのもかなり辛いはずです。

もし最初から30秒ずつなんて厳しすぎるって場合は10秒ずつとかでもいいです。

慣れてきたら徐々に30秒まで増やしていけばいいんですね♪

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サーキットトレーニングのメリット

ダイエット効果

サーキットトレーニングでは短時間でかなりの運動をこなします。

1セット6種類で組んだ場合は終わるまで休憩はありません。

1セット12種類で組んだ場合ももちろん休憩がないんですね。汗

結構きついです。

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで脂肪の燃焼と筋力増大を効率的に行うんですね。

有酸素運動の場合と違って筋トレの場合は運動後も代謝が上がった状態は続いてカロリーを消費するので短時間で思いっきり運動したいという人にオススメです。

体さえあれば始められる!

自重でのトレーニングだけでサーキットを組めば自分の部屋でもできます。

いれたトレーニングによっては少しうるさくなるかもしれませんが、そこは家族に謝っておきましょう。笑

ジムでサーキットトレーニングを行うのもいいんですが、しっかりとトレーナーの方が組んで場所もあるならともかくたいてい他の人と器具は共有するので使いたいときに使えないってなりがちなんですね。

サーキットトレーニングはジムに行けない日や行く余裕がないときに家でやるトレーニングにしてみてもいいですね。

そうすれば意外と家でもしっかりとトレーニングできるということに気づきますし、ボディビルレベルまで鍛えるんじゃなかったら自重でも大丈夫です。

程よく引き締まった体なら自重トレーニングでも可能なんですね。

怪我しにくい

負荷がとても軽いため怪我をしにくいです。

筋肥大を狙ってトレーニングするとしたらかなり重いウエイトを使って筋トレしないといけないんですが、持つものが重くなれば重いほど当然怪我のリスクは上がります。

怪我をしてしまったら治るまでトレーニングできなくなってしまいますよね。汗

トレーニングを続けられないとせっかく鍛えた筋肉はどんどん衰えていきます。

特に初心者の場合は筋トレを中断するとすぐに元に戻ってしまうので、怪我をするぐらいなら自重でしっかりとしたフォームを確認してトレーニングしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サーキットトレーニングは時間がない人でも運動したい!って思ったらできるトレーニング方法です。

忙しすぎてぷにぷにになってしまった体とお別れしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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