ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

リバウンドの5つの原因と4つの対策

      2016/07/06

 

 

ダイエットをして何kgか痩せることができたのに油断したらすぐに戻ってしまった、もしくは前よりも太ってしまった。

という経験はありませんか?

 

ダイエットをしたことがある人の大半はあると思います。

せっかく必死に減らした数kgがすぐに戻ってしまったらかなりショックですよね。汗

 

しかも数か月かけて頑張ったのに戻るときは数週間で戻ってしまったりするんですよ。

おかげで余計ストレスで食べ過ぎたり。

 

でもリバウンドにはちゃんと理由があるんですね。

それさえわかっていればリバウンドしてしまう可能性を減らすことができます。

 

今回はリバウンドの原因について書いていきたいと思います。

 

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リバウンドの原因

 

まずはリバウンドの原因を理解しましょう。

リバウンドの原因は食べ過ぎたからだ!だけで済ませてしまうと今度のダイエットでもまたリバウンドしてしまう可能性大です。

 

 

精神的ストレス

 

 

食事制限のストレスからめちゃくちゃめちゃくちゃ食べてしまう精神的なストレスです。

食事制限ってつらいですよね。

 

毎日食べていた量を半分以下に減らしたりして少しずつ体重が減っていく。

体重が減っていくのがうれしいのでなんとか続けられていますがすぐに停滞期がきてしまいます。

 

そうすると体重が減るというダイエットの唯一の楽しみがなくなってしまって、今まで体重が減るということでなんとかストレスに耐えていた状態がいっきに崩壊します。

そしてもう止まらない勢いで食べてしまうんですね。

 

リバウンドの完成です。笑

 

 

ダイエットしたら停滞期きた!すぐさま脱出する方法は?

 

 

 

ホメオスタシス

 

 

ダイエットを始めると体の消費カロリーがだんだんと落ちていく状態、つまりホメオスタシスが働いてしまうからなんですね。

これはとてもやっかいなことです。

 

ただ急激にダイエットすると体は食べ物がなくなったと思って生きるために省エネモードに入ります。

やっかいですが体としてはエネルギーがない方がやばいので仕方のない反応なんですね。

 

一回落ちた代謝はダイエットをやめてもすぐに戻るわけではないんですよ。

なので停滞期が来たときに「あーもう痩せないな。」って思って元の食事量に戻してしまうと、消費カロリーの量は減ったままなのに摂取カロリーだけは戻ってしまって大変なことになってしまいます。

 

 

 

筋肉量の低下

 

 

これはとくに食事制限のみでダイエットした場合に起こりやすいです。

食事制限をしているとカロリー不足になります。

 

このとき不足してるカロリーは脂肪を分解して得られるんですがその前に筋肉も分解してエネルギーにしてしまうんですね。

基礎代謝のかなりの割合を筋肉が消費してるカロリーなので筋肉量が落ちればその分基礎代謝が下がってしまいます。

 

もちろん一度落ちた筋肉は運動しないとつかないのでこの状態でダイエットを終えると基礎代謝は下がった状態です。

ダイエットが終わって食事量を増やすと以前よりも消費カロリーが減っているためリバウンドしてしまうんですね。

 

消費カロリーが減ってるのに摂取カロリーを元に戻すと前回よりも早いスピードで太ります。

リバウンドしにくく程よい筋肉がついた綺麗な体になりたい場合は男女関係なく筋トレが必須です。

 

筋トレの仕方さえ間違わなければムキムキにはならないのでしっかりと筋トレしていきましょう。

 

 

 

食事量をダイエット前に戻していいわけがない

 

 

ダイエットが終わるとなぜかたいていの人がダイエット前と同じ分もしくはそれより多く食べます。

絶対太りますよね。

 

前ダイエットしないといけなくなったのはそれだけ食べてたからなんですから。

一度体重を減らせばもう絶対に前と同じ量は食べてはいけないと知っておかないといけません。

 

もちろんたまたま1日飲み会とかで食べ過ぎる程度なら問題ないですが毎日だと大問題。

食べ過ぎた次の日はしっかりと調整して1週間でだいたい同じ体重を維持できるようにしていきましょう。

 

 

 

ダイエット終了後数か月は気を抜かない

 

 

ダイエット後は食べたらダメ!と言ってもなかなか難しいですよね。

これには理由があるんですが食欲を抑えてくれるレプチンというホルモンが減ってるんですよ。

 

レプチンは普段から「もうお腹いっぱいだから食べなくていいよ」って言ってくれて食べ過ぎを防いでくれています。

ダイエットを始めるとレプチンは減ってしまうんですね。

 

なのでダイエット中の空腹感は食べられないだけでなくレプチンの量が減ったのも原因です。

これレプチンなんですがダイエットが終わって少し食事量を戻してもすぐに元の量に戻ってくれないんですよ。

 

食事制限のきつさによりますが1~6か月かかってようやく元に戻ると言われています。

ということで1~6か月程度はダイエット後も空腹感が残りますが「ダイエットの本番はむしろ今から!」と気を引き締めなおしてリバウンドを防ぎましょう。

 

 

 

 

リバウンド対策

 

 

精神的なストレスを和らげる

 

 

精神的なストレスを減らす方法は様々あります。

ストレスを緩和することでイライラしてつい食べ過ぎてしまうということは減っていく

でしょう。

 

食べる以外のストレス発散方法を探してみましょう。

 

 

 

ホメオスタシスが機能しないようにする

 

 

ホメオスタシスは人間が自分の体を守るために備わっている能力です。

 

さっきも言ったように食事制限の場合は摂取カロリーが減ったことに対して生き残こらないと!と思って、消費カロリーをできるだけ抑えようとした結果なのでダイエット面ではいらないことですが体は当然のことしただけなんです。

 

ではどうすれば良いのか?

体にホメオスタシスは働かなくていいよって勘違いさせておけばいいんですね。

 

脳はとてもだまされやすいそうです。

なので脳が最近カロリー少ないからやばいなって思う前にしっかりとカロリーを摂取してあげます。

 

 

筋トレをしている人などが減量したい時に減量中にもかかわらずしっかりと食事をとるチートデイという日を取り入れます。

チートデイを取り入れると体が勘違いしてくれて「あっエネルギーため込まなくていいや」って思ってくれます。

 

体はだまされやすいということをうまく利用して効率よく痩せていきましょう!

 

 

ダイエットには必須?チートデイと取り入れ方は?

 

 

 

運動する

 

 

原因のところで筋肉量の低下がリバウンドの原因になる可能性があると書きました。

なので運動して筋肉量をできるだけ維持もしくは少しでも増やせばいいんですね。

 

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動でもいいですが少し慣れてきたら筋トレを取り入れてみましょう。

長時間の運動はとくにダイエット中はストレスが多いので筋肉が落ちてしまいやすく脂肪が付きやすい状態になりやすいんです。

 

筋トレだと筋肉量を維持できますし短時間でトレーニングが終わるのでストレスがたまりにくくてオススメです。

習慣化して少しずつでもしっかりと継続していくのが大切ですね。

 

 

 

寝る

 

 

ダイエット中はいつもよりもしっかり寝ましょう。

さっき少し話したレプチンですが実は睡眠不足でも減ってしまうんですよ。

 

睡眠不足が続くと食欲を抑えるレプチンが減って食欲が増すグレリンというホルモンが増えます。

さらにダイエットでレプチンが減ってるとそりゃ食欲我慢できないよって感じですよね。笑

 

ダイエット中はレプチンが増えてしまうのでせめて睡眠はしっかりとってできるだけホルモンバランスを整えていきましょう!

 

 

ダイエットと睡眠の関係はめちゃくちゃ深かった!寝るだけで痩せる理由

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回はリバウンドの原因と対策について書きました。

リバウンドしたい人なんていないですよね。

 

極端に頑張りすぎて反動が来てしまっては大変なのでしっかりと計画を立ててダイエットしましょう!

 

 

ダイエット計画をうまく立てるには「ダイエット計画で痩せるかどうかは決まる!失敗しないために考えておきたい9つのこと」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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