老化の進む8つ原因!実は運動不足も老ける理由だった!

気づいたら顔にしわやシミができてた、最近めちゃくちゃ疲れやすいし疲れとれないしなんか気分が憂鬱。

なんて生活送りたくないですよね。

しわやシミが出来ていれば見た目のことなのですぐにわかりますが、疲れやすいとか疲れがとれないというのは単に睡眠不足とかと勘違いされることもありますが、実は老化の可能性があります!

いつまでも見た目も中身も元気で若々しくいるためにはどうすればいいんでしょうか?

今回は老化の原因について書いていきたいと思います。

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老化の原因は?

活性酸素

老化の原因として多く言われているのは活性酸素です。

活性酸素自体は体内に入ってきた細菌などから身体を守ってくれるので、悪いわけじゃないんですね。

ですが増えすぎると今度は身体の細胞まで攻撃してしまうからやっかいなわけです。汗

現代の生活では活性酸素が大量発生する状況が多いので気にされるようになってきました。

活性酸素はストレスの溜まりすぎや喫煙やアルコール摂取、ハードすぎる運動などいくらでも発生するタイミングはあります。

0にするのは不可能なので少しずつ減らしていくようにしていきましょう!

活性酸素で老化が進む!知っておきたい10の原因

糖化

活性酸素よりも老化にとってはきついと言われているのが糖化です。

糖化は糖質の過剰摂取によってタンパク質が変わってしまうことです。

糖化はAGEという物質を作り細胞を劣化させます。

細胞を劣化ということなので当然肌などの見た目に影響ありますし、体内で見えない内臓にも影響が出てくるんですね。

糖化のなにが悪いかというと食生活を見るとわかりますが、糖質の過剰摂取がものすごく簡単にできてしまうことなんですよ。

昔はパンやお米を手に入れるのが難しかったり、もっと昔になればそもそも手に入らなかったりしたわけです。

ですが現代ではすぐにお米やパンが買えますし、もっと吸収の早い砂糖やジュースも買えてしまいます。

過剰な糖質摂取はどんどんタンパク質とくっついて糖化を起こします。

生きていくエネルギー源としてある程度糖質は必要なのでこれも0にすることはできませんが、必要以上にジュースなどで糖質を摂らないようにしていきましょう。

ダイエットとかで食事から糖質を減らしても、ジュース飲んだら一発でアウトですからね。笑

むしろジュース飲んでしまうぐらいなら食事もしっかりとした方がいいぐらいです。

糖化は老化の原因に?やっておきたい4つの対策

肌トラブル

肌の乾燥やしわやたるみなど肌に関してのトラブルや悩みが増えてきたら「老けてきた?」って思いますよね。

見た目が変われば印象も変わります。

同じ年齢でも美肌とそうでないのを比べるとどうしても美肌な人の方が若く見えますよね。汗

ニキビ跡なども気になるところです。

まだ美肌作りや肌トラブルに対して対策を練っていない人は簡単なことから始めていきましょう!

最初は砂糖やお菓子を減らす、水分補給をしっかりとするなどでも効果が出てきますよ♪

加齢臭

特に男性に多くなってきますが、加齢臭は年齢を感じさせます。

しかも周りの人にものすごく不快感を与えてしまうので自分だけでなく周りのためにも改善した方がいいでしょう。汗

加齢臭の原因としては生活習慣の悪さや食生活の偏り、ストレス過多の生活など日常の生活によるものが多いようです。

加齢臭というと少し年齢が重なってきた40代50代以降のようにも思えますが、30代っぽい人でも加齢臭してるときありますよね。

たしかにこの年代は仕事も増えストレスのかかる量も増えてくるのでしっかりとストレスや食生活のことも考えていきたいところです。

肝機能低下なども加齢臭の原因になるようなのでアルコールの摂りすぎなど肝臓への負担がかかるものは控えるか、休肝日を作るなど内臓にも気を遣っていきましょう!

休日はしっかりと睡眠をとるのも大切ですね♪

運動を取り入れていくことで汗で余分な老廃物を流したり、ストレス解消にもなります。

加齢臭がする人って見た目も運動不足でぽっちゃりしている人が多くないですか?

逆にしっかりと引き締まった身体をしている人で加齢臭のする人は少ないです。

いきなり筋トレみたいなハードな運動を取り入れる必要はないので少しずつ運動習慣をつけていきましょう!

低体温

あまり気にしていない人も多いですが実は低体温も老化の原因です!

低体温症の人って代謝が低いんですね。

代謝が低ければ肌のターンオーバーもうまくいかなくなるし、免疫力も低下します。

消費カロリーも少なくなるので太りやすいですよね。汗

また低体温の場合活性酸素を減らしてくれる酵素の働きも良くないので老化がどんどん進んでいってしまいます。

体温が35℃台の場合は低体温症なので、まずは低体温を改善していきましょう。

運動不足

最近では運動不足の人本当に多いですよね。

1時間歩こうと言われて普通に歩ける人かなり少なくなってるんじゃないでしょうか?汗

運動不足も老化の原因になります。

運動しなければしないほど全身の筋肉は弱っていくので当然見た目はどんどん綺麗さがなくなっていきます。

脂肪がついてぽっちゃりしたり、脂肪が付きにくい人だと筋肉がなくてガリガリになったり。

若い頃のプロポーションを保つためには運動も大切です。

運動をすることでストレス解消やうつ病の予防や改善にもなるので是非身体を動かしていきましょう!

成長ホルモンの分泌量低下

成長ホルモンの分泌量は10代後半をピークにどんどん減っていきます。

60歳代になると75%減少ということもありえるそうです。

成長ホルモンは怪我から早期改善したり、疲労回復や体脂肪の減少など様々な効果があります。

なので成長ホルモンの分泌が減ると脂肪がたまりやすくなったり、どうも疲れが取れないという状態になってしまうんですね。

またアルツハイマーなどの病気も成長ホルモンが関係していると言われているので本当に老化との関係は大きいです。

成長ホルモンの分泌量を常に10代のピーク状態に持っていくことは無理がありますが、それでも増やしていく方法はあります。

一番簡単なことはしっかりと睡眠をとることでしょう。

もしくは高強度のトレーニングをすることでも成長ホルモンの分泌量を増やすことができます。

性ホルモン分泌量の低下

テストステロンやエストロゲンなどの分泌量の低下が老化とともに起きます。

テストステロンは男性ホルモンなので女性には関係ないと思っている人もいますが、女性でも分泌しているので関係あるんですね。

逆にエストロゲンも女性ホルモンですが男性にも分泌されています。

テストステロンは男性の場合20代に入ると年々少しずつ減少していきます。

減少していった場合

  • 体脂肪の増加
  • 筋肉量の低下
  • 性機能の低下
  • だるさが取れない

などの症状が出てきます。

30代40代の男性はぽっこりお腹の人が激増しますよね。

もちろん運動不足や食生活の問題もありますが、10代のころと比べると脂肪分解能力や筋肉量の低下などから基礎代謝が下がっているのも原因なんですね。

エストロゲンの分泌量が減ると

  • 骨粗鬆症になりやすくなる
  • イライラ
  • 頭痛
  • 汗をかきやすくなる

など様々な症状が出てきます。

お年寄りの女性は転ぶとすぐに骨折したりしますよね。

あれはエストロゲンが閉経後は分泌されにくくなって骨密度が激減しているからです。

対策としてはしっかりと骨を強化していく必要があるんですね。

男女ともに性ホルモンの分泌量が低下すると老化が進みます。

全く減らさないとかむしろ無限に増やしていくということは不可能ですが、減少をゆるやかにすることはできるので、今日からできることは少しずつ行っていきましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

老化は気づいたらもうやってきています。

「最近老けてきた?」って思ってからはもちろん気づく前から対策を行っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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