ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

糖質制限をするとき知っておきたい7つのメリットと6つのデメリット!

      2016/03/14

 

 

糖質制限には様々なメリットがあります。

何も痩せるだけじゃないんですね!

 

元々は糖尿病の人が病気を少しでも改善にするために行うのが糖質制限でした。

でも最近ではダイエットにも取り入れている人が多いですよね。

 

では実際どのようなメリットがあるんでしょうか?

 

今回は糖質制限を行うメリットやデメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

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やり方

 

 

糖質さえ減らせば基本的に何を食べてもOKです。

 

糖質制限では肉や魚といった死亡やタンパク質の多い食べ物は制限しなくていい(むしろ制限してはいけない!)ので肉が大好きだという人はそこまで辛くないかもしれませんね。

 

辛くて糖質制限をやめてしまわないようにハードルを下げていきましょう。

あなたが抜きやすいタイミングから始めてOKです。

 

一人暮らしだから朝食抜きやすいならまずは朝食から糖質を抜いて野菜ジュースやスムージーにします。

次の段階までは1ケ月ぐらい慣らしてから進みましょう。

 

1週間ぐらいで「もう慣れてきたんじゃない?」とか思ったら要注意です。

まだまだ体は朝糖質を摂らないことに慣れてないので更に糖質を減らすとストレスが多くなってしまって挫折につながります。

 

気持ち的に遅すぎるというぐらいのペースで進めていきましょう。

 

 

 

 

糖質制限のメリット

 

 

痩せる

 

 

糖質制限を始めるとほとんどの人は痩せます。

太る原因はたいてい炭水化物の摂りすぎです。

 

もちろん糖質制限を行う度合によっても変わってきますが普段何も意識せずに食事していた人は痩せるでしょう。

お菓子や白米をたくさん食べることで太りやすくなってしまうんですね。汗

 

実際に試すとすぐにわかるんですが炭水化物の量を控えるだけで驚くほど体重は増えません。

糖質制限したら太った!という人は飲み物もチェックしてみましょう。

 

白米とか麺類、お菓子は減らしたけどジュースが増えたという人はいませんか?

コンビニで売られているものにはほとんど砂糖が含まれています。

 

この時点で糖質制限はできていないんですね。

コーヒーとかでも表示を見ると砂糖が入っています。

 

砂糖だけでなく人工甘味料も糖質制限には良くないのでコーヒーならブラックを買うかもしくは家で作ったのをもっていくといいでしょう。

 

 

 

 

 

集中力が上がる

 

 

 

糖質制限をすると集中力が高まります。

集中できないのは脳にブドウ糖が足りていないから摂取しよう!というのをよく聞くので意外かもしれませんね。

 

ですが実はブドウ糖をとるのは長期的には集中力を下げてしまうんですよ。汗

糖質を摂ることで一時的に血糖値が上がり脳の機能は高まります。

 

ですがまた2,3時間後にものすごくだるくなってきませんか?

これは糖質を摂ったことで低血糖になってしまっているんですね。

 

低血糖になると脳は全然働きませんからまた糖質を摂らないといけません。

疲れてきた→糖質とって復活→また疲れてきた→糖質とって。。。

 

ということを繰り返すことになって血糖値は乱高下を繰り返すことになります。

これではなかなか集中力を一定に保つのは難しいですよね。

 

やってみると初日から実感できるんですが集中力は劇的に上がります。

一番簡単でわかりやすいのは昼食から糖質を抜いてみましょう。

 

昼からの集中力が全然違ってきますよ♪

ついでに昼寝もすれば昼からもガンガン仕事を進めることができます。

 

 

 

 

昼間眠くならない

 

 

集中力の話と被りますが。

 

昼食の糖質を減らすことで昼間の眠気が激減します。

コンビニなどで買う弁当や麺類はかなり炭水化物が多いですよね。

 

麺類なんてほぼ炭水化物だし、弁当も半分近く白米だったりします。

これが眠くなる原因です。

 

昼間の眠気がなくなると仕事や勉強に集中しやすいですよね。

集中力が上がって眠気もなくなったとなれば、生産性の上がり方は半端ないわけです。

 

その状態で仕事や勉強をさっと終わらせて夜は早めに寝るようにすることで翌日からはもっと集中力が上がるという好循環にすることができますよ♪

 

 

 

 

 

睡眠時間が減る

 

 

糖質制限を始めると睡眠時間が減ります。

人によっては今まで8時間睡眠だったのが4,5時間の睡眠になってしまうほど!

 

理由の一つとしては消化に使うエネルギーが減ったからというのもあるでしょう。

消化・吸収には3食でフルマラソン1回分のエネルギーが必要と言われています。

 

ものすごい量ですよね。

なので食べ過ぎると身体がだるくなってやる気出なくなることもしばしば。

 

逆に睡眠時間が増えてしまう人もいるようです。

糖質制限で睡眠時間が増える人の特徴としてはビタミン、ミネラル、水分不足の場合が多いです。

 

カリウムが大切と言われているのでしっかりと摂っていきましょう。

カリウム不足は睡眠を邪魔してしまいます。

 

もしかして足りてない?と思ったときはバナナなどカリウムが含まれているものをプラスしてみるといいですね♪

ちなみに水分は糖質制限関係なくめちゃくちゃ大切ですよ!

 

睡眠時間を減らしたい場合は夕食の糖質を減らすといいでしょう。

夕食に麺類は控えたり、白米を抜くだけでもかなり変わってきますよ。

 

 

 

 

 

PMSの軽減

 

 

女性の場合糖質制限の大きなメリットとしてPMSや生理痛の軽減ができます。

PMSにはイライラや落ち込みなどの精神的な症状や肌荒れや眠気がすごかったりと、日常生活に支障をきたすことが多いですよね。

 

ですが糖質制限を始めると個人差はありますが、PMSが軽減されたりほぼ症状がなくなったりします。

閉経が訪れるまで毎月PMSと戦うのは辛いですよね。汗

 

イライラや肌荒れなどのストレスからつい糖質の多いお菓子類を食べ過ぎてしまう人もいると思いますが、PMSが余計に悪化してしまう原因になるのでむしろ糖質の摂取量を減らしていきましょう!

 

 

 

 

 

血糖値が安定する

 

 

糖質制限を始めると血糖値が安定します。

血糖値が安定することで、食後の眠気改善やだるさがなくなる、イライラしにくくなるなど様々なメリットがあります。

集中力が高くなるのでも血糖値が安定するからなんですね。

 

またインスリンの分泌量が増えないために太りにくくもなるので、ダイエットはしたくないけど体重増やしたくないという人にもおすすめですね♪

 

 

 

 

 

肌の調子も良くなる

 

 

ニキビや肌荒れが改善して肌の調子が良くなることもあります。

実際にニキビができたり肌がかさかさになったりするときは、お菓子やジュースなどを食べまくってた時期とかぶることが多いです。

 

思春期だけでなく成人した後でもやはりおやつ類の量が増えると肌荒れが起こりますね。

 

糖質をたくさんとるとタンパク質や脂質が変化してしまう糖化が起こります。

糖化は酸化よりもやばいと最近では言われているんですね。汗

 

高血糖になり糖質が増えることで血管にもダメージがいきます。

血管にダメージが入ってうまく機能しなくなることで全身の血液循環が悪くなってしまうんですね。

 

血液循環が悪くなると老廃物の運搬ができなくなったり栄養素もうまく行き渡らなくなります。

 

また糖質には体温を下げてしまう効果のあるものが多いので余計に血液の循環を悪くしてしまいます。

お菓子やジュースが好きな人は冷え性が多い傾向にあるのもそのためですね。

 

 

 

糖質制限のデメリット

 

糖質カットはつらい

 

 

今まで当たり前のように摂っていた糖質を制限するのは辛いです。

といっても慣れてしまえば糖質を減らした状態が当たり前なので気になりませんが、やはり最初の1~3週間は辛いです。

 

 

 

 

食べられるものが制限される

 

 

糖質制限をするともちろん食べ物が制限されていきます。

市販のおにぎりや弁当、サンドイッチなどがアウトなので昼食がコンビニを使えなくなります。

 

もちろんコンビニでも糖質制限できるものがありますが、誘惑も多いですよね。

コンビニを使う場合は何を買うか先に決めてから行くようにして、できるだけで昼食は作っていくようにしてみましょう。

 

 

 

 

体調がすぐれない、だるい

 

 

糖質制限を始めると初期に体調を崩してしまう人がいます。

今まで当たり前のように摂っていたものを摂らないからです。

 

体がものすごくだるいというあなたは糖質制限を急にきつくしすぎだと思われます。

いきなり3食全部から糖質を抜いて間食も抜いたというような生活になっていませんか?

 

人間は変化を嫌う生き物なので激しく変化すればその分体も激しく抵抗しますし、糖質がメインのエネルギー源だったものを急に全部カットすればどこからエネルギー作ればいいのかわからなくなってしまいます。

 

まずは間食を減らすだけというふうに順番に減らしていきましょう。

体に気づかれない程度減らしていくことで体のだるさは嘘のように消えますよ!

 

 

 

サルコペニア肥満の危険性(筋肉量の低下)

 

 

サルコペニア肥満とは体脂肪は増えて筋肉量が減っている状態の肥満です。

食事制限+運動不足で起こりやすい肥満ですね。

 

20歳を超えて「最近運動してないけど何年も体重維持してるんですよー。」なんて言ってる人は危険ですね!

運動をしていなければ年をとるごとに筋肉量は減っていきます。

 

筋肉は脂肪よりも重いんです。

なのに体重を維持してるということはその分だけ脂肪が増えてるんですね!

 

サルコペニア肥満は体重が変わらないこともあり、気づきにくいですがどんどん進行している場合があります。

とくにデスクワークなどで運動しないのにダイエットで食事制限をする女性は危険です。

 

糖質制限をする場合(ダイエットをする場合)は筋トレもしくは運動が必須です。

筋トレをすることで筋肉量を維持して脂肪だけを減らしていくことで健康的な体を作っていくことができるんですね♪

 

 

 

 

初期はイライラすることも

 

 

糖質制限が辛いということはそれだけストレスがたまるということです。

おいしいケーキが食べられないどころか白米さえ食べれないのはストレスになるでしょう。

 

慣れるまではイライラすることもあるので周りの人間関係にひびが入らないように注意が必要です。

ストレス解消法をしっかりと決めておくといいですね。

 

読書や瞑想は心が落ち着くのでオススメですよ♪

 

 

 

 

ケトン臭に注意!

 

 

ケトン臭はダイエット臭と呼ばれていて甘酸っぱい臭いはします。

自分では気づかないこともあるので気を付けたいですね。汗

 

ケトン臭は脂肪酸が分解されてケトン体というエネルギーになることで発生するので、糖質制限を長期間続けると発生します。

ただエネルギー効率としてはケトン体の方が優れているので、ケトン体がエネルギーになるころには脳の機能が劇的に向上して集中力などはものすごく高まっています。

 

ケトン臭が気になってはいくらダイエットのためといっても続けてられませんよね。

 

 

ケトン臭(ダイエット臭)を抑える方法

 

 

運動する

 

 

運動をして頻繁に汗を流しておくことでケトン臭を軽減します。

ただし通勤中に自転車とかで運動すると余計に臭いが強くなってしまうので、ケトン臭対策としては仕事が終わってからにしましょう。

 

ケトン臭は代謝が下がることで発生しやすくなります。

運動をして筋肉を動かし鍛えて代謝をスムーズにしておきましょう!

 

 

 

 

ものすごくゆっくり糖質制限

 

 

いっきに糖質制限すればその分いっきにケトン体が増えケトン臭の原因になります。

なのでゆるやかに糖質制限を進めていきましょう。

 

 

 

 

ひたすら我慢

 

 

改善方法とは言えませんが。汗

ケトン臭が発生し始めてから3か月ほど糖質制限を続けているとケトン臭が出なくなります。

 

3か月というのはかなり長いので我慢するだけというのは難しいので、やはりしっかりと運動をしたりと対策をとった方がいいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

糖質制限をすればすぐに体重は減ります。

ですが糖質0にするのは危険なので少しずつ極端になりすぎないように減らしていきましょう!

 

 

 

糖質制限で痩せたい方は「糖質制限ダイエットは痩せない!?体重が落ちない4つの理由」も合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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