朝食にヨーグルトで痩せた?ダイエットに効果的な4つの理由

朝食にヨーグルトを食べることでダイエットだったり健康に良い効果が様々得ることができます。

ダイエットのために朝食を抜くという選択肢もありますが、健康のことも考えてヨーグルトを足してみるというのはどうでしょうか?

今回は朝食ヨーグルトについて書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

朝食にヨーグルトで痩せる理由

便秘改善

ヨーグルトには善玉菌である乳酸菌がたくさん含まれているため、腸内環境が改善されていきます。

そうすると徐々に腸の活動も活発になっていくため便秘や下痢などの改善をすることができるんですね。

ただ乳酸菌は胃酸に弱いです。

なので空腹時よりも食後のデザート感覚で食べるといいでしょう。

空腹時にヨーグルトを食べると胃酸はヨーグルトの消化だけに使われるので効果が強いですが、食後だとたくさんの食べ物が胃に入っているところにヨーグルトも入っていくので胃酸の影響を大きく受けなくてすみます。

タンパク質が摂取できる

ヨーグルトは低炭水化物高タンパクな食べ物です。

ダイエット中はあまり炭水化物を多く摂りたくないですが、そうするとタンパク質までとらない人が多くなります。

ですがタンパク質は筋肉維持のためにとても大切なのでしっかりととらないといけないんですね。

ヨーグルトはタンパク質が比較的多く炭水化物は少ないので重要なタンパク源となります。

ただ市販の糖質がたくさん含まれているヨーグルトだと炭水化物も多いので、できる限りプレーンを買って自分で味付けするようにすると糖質の摂りすぎにならないくていいですよ♪

低カロリー

ヨーグルトは100gあたり62kcalと低カロリーです。

ヨーグルトダイエットの場合は1日200gの摂取と言われているので120kcal程度摂取量が増えるだけでなんですね。

朝食を完全にヨーグルトに置き換えるとものすごくカロリー制限できますが、これだとさっき言ったような理由で上手く乳酸菌を利用することができません。

なのでバナナを一緒に食べるといいでしょう。

バナナは栄養素が豊富ですしオリゴ糖には腸内環境を改善してくれる働きがあります。

夜に食べると熟睡できる

ヨーグルトにはカルシウムも豊富に含まれています。

イライラしやすい人はカルシウム不足だといわれますよね。

しっかりとカルシウムを摂ることで神経を落ち着かせリラックスできます。

睡眠の質を高めるためにはリラックスした状態が必須なので、夕食後にヨーグルトでカルシウムを摂取して夜はしっかりと熟睡しましょう。

熟睡できるということはそれだけ睡眠中の成長ホルモン分泌を高めることができるということです。

成長ホルモンの分泌が高まれば脂肪燃焼も良くなるし、疲労の回復も早くなるため次の日以降に運動も行いやすくなりますよね♪

ヨーグルトを食べるときに知っておきたいこと

できるだけ常温で食べる

ヨーグルトってたいてい冷蔵庫で保存して食べる時はすぐに食べますよね。

ですがそれはあまり身体に良くないです。

アイスや冷たいジュースを飲んだら身体が冷えて冬だと震えたりしますよね。

それと同じで冷たいヨーグルトは身体を冷やしてしまうため、少し温めてから食べるようにしましょう。

電子レンジで温めればすぐに食べられますが、ちょっと温める時間が長いとアツアツになってしまうので注意しましょう。笑

カロリーの摂りすぎに注意

低カロリーの食べ物にありがちなことですが、食べ過ぎには十分に注意してください。

あまりカロリーないからと思ってたくさん食べれば結局摂取カロリーは増えてしまいます。

さらにヨーグルトにフルーツを加えたり、ハチミツとか砂糖で味付けしていればカロリーが高くなっているのですぐにカロリーオーバーしてしまいます。

ダイエットはカロリー制限しないと成功しないので1日に決めた量以上は食べないようにしましょうね!

効果には個人差がある

当たり前ですがダイエットでも健康でも効果には個人差があります。

今現在ものすごく腸内環境が悪い人がヨーグルトを食べ始めたとしたら改善していくものがたくさんあるのでかなり効果を見られると思います。

ですが反対にものすごく腸内環境がいい場合は今以上に整えるものがないのであまり効果が見られないかもしれません。

といったように誰でも一定の効果が絶対に見込めるというわけではなく、しかも効果が出始める期間も全然違うので何か月は必ず試してみると決めておくといいですね。

たとえば3か月続けて効果がなければやめる、出たら続けるといったように決めておけばいつまでも「効果でないんだけど!」ってイライラしながら続ける必要がなくなりますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ヨーグルトを食べることで痩せることは可能です。

ですがヨーグルト分のカロリーも考えて食事量を維持していかないと余計太ってしまうこともあるので気を付けましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする