ダイエット成功へのらしんばん

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紅茶にはたくさんの効果があった!知ると飲みたくなる11の効果

   

 

 

紅茶飲みますか?

コーヒー好きと比べると少ないように思われますが、そんな紅茶に様々な効果があります。

 

紅茶が持っている効果を知るとつい紅茶を飲みたくなるかもしれませんね!

今回は紅茶の効果について書いていきたいと思います。

 

 

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紅茶のさまざまな効果

 

 

風邪予防

 

 

紅茶に含まれているテアフラビンによって風邪だけでなくインフルエンザなど少々めんどうな病気に対しても効果が発揮されます。

ただ風邪予防のために紅茶を飲む場合はストレートか砂糖を入れるだけにしておきましょう。

 

ミルクや牛乳を入れるとテアフラビンの滅菌作用が弱まってしまうようです。

これでは風邪予防としては効果が薄くなってしまいますよね。

 

テアフラビン以外にもビタミンB1やB2も含まれていてこれらも風邪予防に役立ってくれています。

 

 

 

疲労回復

 

紅茶に含まれているカフェインによって短期的な疲労回復ができます。

カフェインでの疲労回復はその日とか数時間単位での疲労感を抑えてくれるだけなので、慢性的な疲労を回復させるためにはしっかりと睡眠をとったり食事に気を付けたりする必要があります。

 

午後になると疲れが出てくる人も多いと思いますが昼食後に紅茶を飲むことで、午後からもあまり疲労感を感じずに活動することができます。

紅茶が苦手な人はコーヒーを代わりに飲むこともできますが、コーヒーの方がカフェインの量が多いです。

 

効き目が多少強くなりますが、そのかわり夜遅くまで残ることもあるので不眠になってしまう可能性もあります。

紅茶やコーヒーが原因で不眠になっているというのは気づきにくいので、できれば昼食後以降は飲まないようにして夕方以降は控えておきましょう。

 

 

 

集中力アップ

 

 

紅茶に含まれているテアニンとカフェインに集中力を高めることができます。

仕事の休憩中に1杯のコーヒーという人は紅茶を試してみてはどうでしょうか?

 

20分後以降に集中力が高まるだけでなく動作のスピードも高くなるようなので仕事の効率が上がりますよ♪

ちなみにテアニン単体もしくはカフェイン単体でも集中力は高まりますが、両方を同時に摂ることでさらに集中力が高まるようです。

 

紅茶の場合は1日4杯までは集中力を高めるには効果的です。

 

 

 

ストレス解消

 

 

紅茶の香りをかいでいるとα波が高まってきます。

α波はリラックスしているときに出てくる脳波ですが、紅茶の香りはストレス解消に効果的なんですね。

 

普段からストレスいっぱいという人は頻繁に紅茶を飲むようにしましょう。

紅茶を入れるときや飲むごとに紅茶の香りで精神を癒すことができます。

 

 

 

消化促進

 

 

カフェインによって消化促進することができます。

少し食べ過ぎた後に紅茶を飲むことで消化を早めその後お腹が苦しい時間を短くすることができますね。笑

 

一番いいのは食べ過ぎないことですがたまには食べ過ぎることもあるでしょう。

そういうときに紅茶でちょっとした対策をしてみましょう。

 

 

 

デトックス

 

 

紅茶のカフェインによって利尿作用が働きます。

利尿作用によって余計な水分や老廃物が体から出ていくので、むくみの改善や体調不良の改善、老廃物がたまることで起きやすくなるセルライトの予防にもなります。

 

利尿作用があるため飲むタイミングは少し難しいときもありますが、紅茶を飲んだ後は水分補給も多めにしておきましょう。

体内から水分が必要以上になくなってしまうと今度は血液がドロドロになってしまって老廃物がたまりやすい体質になってしまいます。

 

 

 

ダイエット効果

 

 

紅茶は体を温めてくれます。

体が温まることで代謝は良くなり消費カロリーも多くなるのでダイエットに効果的なんですね。

 

カフェインによって体内の水分が抜けることでも多少体重は落ちますし、カフェインには脂肪分解作用があります。

なのでコーヒーと同じく運動前に飲むことで脂肪を早くから使えるようになります。

 

また紅茶に含まれているポリフェノールが脂肪の吸収を抑えてくれるのでダイエット中にはぜひ飲みたいものですね♪

茶カテキンには糖分分解作用もあるため糖質と脂質の両方からダイエットをしやすくしてくれています。

 

しょうがを入れることでさらにダイエット効果が高まると言われています。

 

ただ紅茶を飲むときに砂糖やミルクを入れるとその分カロリーが高くなるのでダイエット効果は低くなってしまいますよ。

 

 

 

老化防止

 

 

紅茶ポリフェノールには抗酸化作用があるため老化防止につながります。

抗酸化物質によって体内の余計な活性酸素を減らすことで老化を防いでくれるんですね。

 

 

 

美白

 

紅茶にはピーリングで使われているハイドロキシンが含まれているので美白にも効果的です。

飲むのもOKですがそのまま化粧水として顔に使うこともできます。

 

 

 

歯の健康にも

 

 

タンニンやフラボノイド、カテキンが虫歯の原因になる菌の繁殖を防いでくれます。

紅茶に砂糖を入れても虫歯予防の効果は得ることができるのでストレートで飲むのはちょっと苦手という人でも効果を得ることができますね。

 

1日3杯飲むことで虫歯予防になるということなので朝昼夕食後に飲むといいですね♪

ただ飲みすぎると今度は歯の黄ばみの原因になるので飲む量には気を付けましょう。汗

 

 

 

コレステロール値を下げる

 

紅茶にはテアフラビンが含まれています。

このテアフラビンの作用によってコレステロール値を下げることができるんですね。

 

HDLには変化なくLDLコレステロール値だけ下げることができるようです。

紅茶が苦手な人は他にも緑茶やココアにもコレステロール値を下げる作用があるので他の飲み物で代用するといいですね!

 

 

 

飲む量

 

紅茶にはカフェインが含まれているため飲み過ぎには注意が必要です。

紅茶だけの摂取量だと1日8杯程度までは問題なさそうですが、4,5杯にとどめておくのがいいでしょう。

 

もちろん人によってカフェインの効果があまり出ない人と強く出る人がいるので自分に合った摂取量にしておきましょう。

飲みすぎると不眠になったり、頻尿、過度の興奮状態といったような副作用(デメリット)が出てしまうんですね。汗

 

夜の寝つきが良くないという場合はカフェインの摂りすぎじゃないか気を付けてみてください。

夕方以降に紅茶を飲んでいる場合は原因は紅茶のカフェインかもしれません。

 

 

 

貧血の人はちょっと注意!

 

 

普段から貧血の症状がある人は注意が必要です。

カフェインには利尿作用があると言いましたが、ミネラルは尿と一緒に出ていくんですね。

 

なので尿を出す回数が多ければ多いほどミネラルもどんどん出ていってしまうわけです。

鉄分はミネラルなので尿とともに出ていきます。

 

もし貧血対策として鉄分を食事やサプリメントで摂取している場合は少し時間を置いてから紅茶を飲むようにしましょう。

そうしないとせっかく摂った鉄分がうまく吸収できなくなってしまうので貧血予防ができなくなります。

 

これは亜鉛などの他のミネラルも同じことなので意識的にミネラルを多く摂っている場合場気を付けてくださいね!

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

紅茶には様々な効果がありますがデメリットについても知っていなければ、体に良くないこともあるんですね。

メリットとデメリットの両方を知って効果的な飲み方をしていきましょう!

 

よろしければ「コーヒーの効能は美肌にも!?カフェインの美容効果」も合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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