ダイエット成功へのらしんばん

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ダイエット中の食べ過ぎ注意!過食になってしまう4つの原因とは?

      2015/06/13

 

 

ダイエットしてきれいな体型になりたい、と思っていても最初は特につい食べてしまったりします。

ではその原因を知っていますか?

 

食べ過ぎてしまう原因を知っていればついついいつの間にか食べ過ぎていたなんてこともかなり減ります。

今回はダイエット中に食べ過ぎてしまう原因について書いてみました。

 

 

 

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食べすぎの原因

 

 

 

砂糖が多い

 

 

過食が止まらない人は砂糖の入ったものをやめられないって場合が多くありませんか?

 

砂糖はGI値がめちゃくちゃ高いです。

GI値が高い食品を食べると血糖値が急上昇します。

 

血糖値が急上昇すればその分インスリンが大量分泌され今度は血糖値が急下降。

ということは結構色々なところで書かれていることです。

 

血糖値が普段よりも低くなれば脳が勘違いしてお腹減ったと思います。

結果また食べてしまうんですね。汗

 

血糖値が低くなる意外にインスリンには脂肪分解を抑える作用があります。

ダイエット時はかなり注意しないといけないことですね。

 

食後30分程度のときに運動することで血糖値の上昇を抑えることもできるので食べ過ぎた!と思ったら運動してみるといいですよ♪

運動したくない場合は少し長めにお風呂に入るとかストレッチを少し長めにしてみるとかでも効果はあります。

 

 

 

 

 

炭水化物メインの食事

 

 

砂糖は炭水化物の一部ですね。

 

GI値が高いものを単体で食べるのはできるだけ控えましょう。

高GI値の食べ物は低GI値のものと一緒に食べれば吸収をゆっくりにすることができます。

 

低炭水化物ダイエットが効果的な理由は炭水化物を抜くことでGI値が低いものを多く食べて血糖値が上がりにくくするというのもひとつの理由です。

 

 

低炭水化物ダイエットの方法と注意点!短期間でそっこう体重を減らすには

 

 

 

 

食べる順番

 

 

GI値関係のことばかりですが食べる順番を変えるだけで下げることができます。

野菜などの食物繊維が多い食べ物を先に食べることでかなり食欲を抑えることができます。

 

しっかりと噛まないといけないので満腹中枢が刺激されやすいんですね。

 

 

 

 

ストレス

 

 

ストレスがたまりにたまって爆発すると暴飲暴食で解消しようとする人は多いですよね。汗

 

ストレスを完全になくすことはほぼ不可能なのでできるだけ減らすようにしてみましょう。

 

ストレス解消としては運動がオススメです。

ダイエット中だとエネルギー消費も同時にできるので一石二鳥ですよ♪

 

 

 

 

栄養不足

 

 

栄養不足だと食べ過ぎてしまう傾向にあります。

特にタンパク質が不足していると充分足りるまで食べ続けてしまうとか。

 

たしかに甘いものやお菓子はめちゃくちゃ食べれますよね。

タンパク質の量はかなり少ないですし。

 

タンパク質不足で食べる量が抑えられない場合はかなり意識して摂るようにしてみましょう。

毎食に牛乳や豆乳を加えてみるとか1日一食は絶対肉か魚を入れるようにしましょう。

 

もしそれでも足りない場合はプロテインを飲むのもありでしょう。

 

 

タンパク質はダイエット中も減らしてはいけない!?不足したときは驚きの影響が!

 

 

常に食べるものを置いている

 

 

家に何かしら食べるものを置いていませんか?

今すぐやめましょう!

 

買ったものを捨てるのはさすがにもったいないので友達と食べるなりしてこれからは家にお菓子やジュース、甘いものは置かないようにするんです。

 

家に何か置いてあるからつい食べてしまうんですよね。

”つい”をやめるにはないのが一番です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

食べ過ぎは普段の行動から始まっています。

食べる順番を変えるとか家になにも置かないとかは自分でもすぐにできることなので少しずつ習慣を変えていきましょう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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